10月7日|阪神2−1広島 西勇輝の花道に梅野が初サヨナラ打
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
とらほー!
広島との今季最終戦は、延長11回に梅野隆太郎さんのサヨナラタイムリーで2−1の勝利。
これでセ・リーグ全5球団に勝ち越して、3年ぶりの“完全優勝”が決まったよ。
そして今日は、プロ18年目の西勇輝さんの引退試合。
最後のマウンドは、打者4人をパーフェクト。
その試合を、ずっとバッテリーを組んできた梅野隆太郎さんが、自身初のサヨナラ打で締めくくったの😭
📺 試合ハイライト
まずは、西勇輝さんの最後のマウンドから、梅野隆太郎さんのサヨナラ打まで、ハイライトで振り返ってね🐯
▲ 10/7 阪神2−1広島 ハイライト(虎バン ABCテレビ公式)
📋 西勇輝と下村海翔を登録、岩貞祐太は抹消
今日の公示で、引退試合に先発する西勇輝さんと、下村海翔さんが出場選手登録されたの。
代わって、昨日引退試合を終えた岩貞祐太さんが登録抹消になったよ。
下村海翔さんは、2023年のドラフト1位。
1年目に右ひじのトミー・ジョン手術を受けて、今年初めて実戦のマウンドに戻ってきて、プロ初勝利も挙げたの。
今季は8試合に登板して、先発した7試合で1勝2敗、防御率3.63。
今回はリリーフとして待機して、CSでも期待されているよ。
🇯🇵 侍ジャパン、阪神からの選出はなし
11月12日から15日まで東京ドームで行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」の侍ジャパンメンバー28人が発表されたの。
24歳以下か入団3年目までの選手(オーバーエージ枠3人は29歳以下)で組むチームで、今回は阪神とオリックスからの選出はゼロ。
井口資仁監督は「11月という開催なので、選手の体調面だったり、いろんなことを球団と話しながら」選んだと説明していたよ。
🌴 ドラ1立石正広、フェニックスで3安打
宮崎では、若手中心の「みやざきフェニックス・リーグ」が開幕。
ロッテとの初戦に「5番・サード」で先発したドラフト1位の立石正広さんが、2打席目から3打席連続でレフト前に運んで3安打🔥
4番の前川右京さんも2安打で、チームは9回に4点を挙げて6−5で逆転勝ちしたの。
2人とも、1軍のポストシーズンの戦力として期待されているよ。
🤝 藤川監督の粋なスタメン
今日のスタメンには、藤川球児監督の粋な演出があったの。
1番・近本光司さん、2番・木浪聖也さん、8番・小幡竜平さん。
3人とも2018年のドラフトで入団した選手で、2019年に阪神へ移籍してきた西勇輝さんにとっては、いわば阪神入団の“同期”。
そしてマスクをかぶるのは、もちろん梅野隆太郎さんだよ。
カサブランカの花道と、古巣の仲間たち
ロッカーからグラウンドへ続く甲子園の1階通路には、他球団の選手たちから贈られた花で“花道”ができて、カサブランカの香りがあふれていたの。
試合前の円陣では、西勇輝さん自身が声出しを務めたよ。
スタンドには、かつての仲間たちも駆けつけたの。
オリックスからは、同じく今季限りで引退する平野佳寿さん、西野真弘さん、山田修義さん、そして若月健矢さん、宗佑磨さん、杉本裕太郎さん、山岡泰輔さん。
オリックス時代にバッテリーを組んだ楽天の伊藤光さん、中日の松葉貴大さん、阪神で一緒に戦ったDeNAの藤浪晋太郎さん、ヤクルトの青柳晃洋さんの姿もあったよ。
⚾ 試合経過
1・2回表|西勇輝、ラストマウンドは打者4人パーフェクト
まっさらなマウンドで、ロジンにゆっくりと手を置くルーティン。
こみ上げる思いをこらえきれずに、赤くなった目を両手で何度も拭ってから、いつもの戦う顔に戻ったの。
1回、先頭の中村奨成さんをフルカウントからショートゴロ。
続く勝田成さん、菊池涼介さんを、どちらも3球三振。
2回のマウンドでは、ボール回しの最後にファーストの大山悠輔さんと握手して、先頭の坂倉将吾さんも3球で空振り三振。
最後の1球は、オリックス時代に身につけて生命線にしてきた宝刀シュートだったよ。
1回1/3、15球、3者連続三振でパーフェクト🔥
ここで藤川球児監督がベンチを出ると、西勇輝さんはまず梅野隆太郎さんと力強くハグ。
内野陣、そして藤川球児監督とも抱き合って、スタンドに何度も頭を下げながらマウンドを降りたの。
ベンチ前では、オリックス時代からの盟友で同級生の伏見寅威さんたちが笑顔で出迎えたよ。
「頼もしい後輩たちが一丸となって優勝できた。その勢いのまま、CSも日本シリーズもいってほしい。いい引き際でよかった」
▲ 2回表、西勇輝が現役最終マウンドを1回1/3無失点で締めくくる(阪神タイガース公式)
▲ 西勇輝 引退登板 甲子園に刻んだ最後の快投、梅野隆太郎とともに3奪三振(サンテレビ公式)
2回途中での交代は、試合直前に藤川球児監督から伝えられたの。
「1イニングだとまだファンの方も揃ってないかもしれない」
先発投手としての姿を、少しでも長くファンに見せてあげたいという思いだったよ。
この登板で、ヤクルトの石川雅規さんを抜く歴代単独2位の307試合連続先発。
プロ通算352試合で127勝113敗、防御率3.10。
そして本人がいちばん誇れる成績に挙げていたのが、通算2108回2/3のイニング数だったの。
今季も6月に通算1500奪三振を達成して、ローテーションに入っていた中での引退。
「野球を嫌いになりたくなかった」
後輩たちと競い合うより、「純粋に応援している自分がいた」ことが、いちばんの理由だったよ。
菰野高時代の恩師・戸田直光監督には、前々から「ボロボロになる姿を見せたくない。余力を残して辞めたい」と話していたの。
阪神タイガースが強くなっていく過程で、先発の中心としてイニングを食いまくってくれたこと、わたしは絶対に忘れないよ。
西勇輝さん、本当にお疲れさまでした💛
2回表|髙寺望夢、ダイレクト返球で本塁タッチアウト
2番手の石黒佑弥さんが、佐々木泰さん、末包昇大さんに連打されてワンアウト一・三塁。
林晃汰さんの浅いレフトフライで、三塁ランナーの佐々木泰さんがタッチアップ。
ここでレフトの髙寺望夢さんが、ノーバウンドのバックホームで本塁タッチアウト!
ダブルプレーで先制点を防いで、スタンドからは「髙寺コール」がわき起こったよ🔥
4回表|佐々木のタイムリーで広島が先制
石黒佑弥さんは、先頭の勝田成さんに四球。
坂倉将吾さんのライト前ヒットでワンアウト一・三塁となって、佐々木泰さんにライト前へ先制タイムリーを打たれたの(阪神0−1広島)。
さらに末包昇大さんにも四球を与えて満塁にしたところで降板。
2回4安打1失点で、CSに向けてのアピールとはならなかったね。
CSの1軍メンバー入りには、ちょっと黄信号かも。
4・5回表|セベリーノ、たった1球で満塁のピンチを脱出
ワンアウト満塁で3番手としてマウンドに上がったのは、セベリーノさん。
林晃汰さんへの初球、外角高めのスライダーでショートゴロのダブルプレー。
たった1球で、最少失点に食い止めたの。
5回も、ワンアウト一塁から中村奨成さんをまたもショートゴロのダブルプレー。
1回2/3を1安打無失点で、今季途中に加入した左腕がしっかり仕事を果たしたよ。
これはもう、CSの1軍入りは確定と言っていいでしょう💪
打線は、広島の先発・玉村昇悟さんの前に6回まで散発3安打。
5回裏には梅野隆太郎さんがレフト前ヒットを放ったけれど、得点にはつながらなかったの。
6回・7回は4番手の桐敷拓馬さんが、3つの三振を含む2回パーフェクトで反撃を待ったよ。
7回裏|髙寺望夢、センター前へ同点タイムリー
ワンアウトから、大山悠輔さんがレフト線へのツーベース。
代走に熊谷敬宥さんが送られて、打席には髙寺望夢さん。
カウント0−2から玉村昇悟さんのフォークをとらえて、センター前への同点タイムリー(阪神1−1広島)。
守ってはレーザービーム、打っては同点打。
「6番・レフト」で攻守に存在感を見せて、CSのスタメンは確定と言っていいでしょう🔥
▲ 7回裏、髙寺望夢がセンター前に同点タイムリー(阪神タイガース公式)
8回〜11回表|ブルペン陣、ゼロを並べる
8回は岩崎優さんがノーアウト一・二塁のピンチを背負ったけれど、後続を断って無失点。
その裏はツーアウト満塁のチャンスで、佐藤輝明さんがセカンドゴロ。
9回は木下里都さんが2つの三振を奪って3人で片づけて、延長戦へ。
10回は及川雅貴さん、11回は岡留英貴さんが、それぞれ3人で締めたよ。
11回裏|梅野隆太郎、自身初のサヨナラタイムリー
広島の5番手・ターノックさんから、先頭の小野寺暖さんがストレートの四球。
代走の植田海さんがすかさず二盗を決めて、熊谷敬宥さんが送りバントでワンアウト三塁。
髙寺望夢さんは申告敬遠で歩いて、そのあと二盗も決めてワンアウト二・三塁。
打席には、梅野隆太郎さん。
カウント2−2から、打球はショートへ。
全力で一塁へ駆け抜けて、サヨナラのタイムリー内野安打!(阪神2×−1広島)
ベンチから飛び出したナインに手荒い祝福を受けて、佐藤輝明さんからは水をかけられて、西勇輝さんも笑顔で歓喜の輪に加わったの🎉
藤川球児監督は、まっすぐ2人のもとへ歩み寄って、並んだ梅野隆太郎さんと西勇輝さんの肩を抱いてねぎらっていたよ。
▲ 11回裏、梅野隆太郎がショートへのサヨナラタイムリー内野安打(阪神タイガース公式)
▲ 劇的サヨナラ!梅野隆太郎が西勇輝の引退試合に最高の花を添える一打(サンテレビ公式)
📝 分水嶺は11回裏、梅野の初サヨナラ打
今日の分水嶺は、やっぱりこの一打。
広島の先発・玉村昇悟さんは7回5安打1失点の好投で、8回もツーアウト満塁をしのがれた重苦しい展開。
その流れを、最後に断ち切ったのが梅野隆太郎さんだったの。
2日続けて、引退するベテランとバッテリーを組んだ梅野隆太郎さん。
昨日は同期の岩貞祐太さんの最後の4球を受けて、今日は西勇輝さんの最後の15球を受けた。
その引退試合で、プロに入って初めてのサヨナラ打。
西勇輝さんの引退試合で梅野隆太郎さんが自身初のサヨナラタイムリー。
素晴らしい1日になったね😭💛
ヒーローインタビュー
お立ち台では、西勇輝さんへの思いをこう話していたよ。
「西さんの引退試合ということで、本当にスタートから行けたっていうのは、それも縁ですし、本当に兄貴分に感謝しかないです」
▲ 梅野隆太郎 ヒーローインタビュー 西勇輝の引退試合で劇的サヨナラ打(サンテレビ公式)
📊 3年ぶりの完全優勝、森下は初タイトルへ前進
これで広島との対戦成績は13勝11敗1分。
セ・リーグの全5球団に勝ち越して、2023年以来3年ぶりの“完全優勝”になったの。
今季8度目のサヨナラ勝ちで、甲子園での勝ち越しも決まって、広島戦は通算1000勝目だったよ🎉
そして、最高出塁率のタイトルを争う森下翔太さん(森下翔太の特集)は、この日2つの四球を選んで、3試合連続のマルチ出塁。
出塁率を.394まで上げて、4打席出塁なしだった佐藤輝明さんの.385を突き放したの。
残りは1試合、自身初のタイトルにぐっと近づいたね。
佐藤輝明さんは、2年連続の40本塁打まであと1本だよ。
藤川球児監督は、西勇輝さんについて「自分としてはまだまだできるし、続けてもらいたかった」。
「彼の先発投手としての美しい野球人生ですから。本当に投球同様に、野球人生というか、最後まで綺麗でしたね」と称えていたの。
▲ 10月7日 藤川球児監督インタビュー 試合終了後のインタビューをすべて(虎バン ABCテレビ公式)
セ・リーグ順位(10月7日終了時点)
1位 阪神 79勝61敗2分
2位 巨人 76勝64敗3分(3ゲーム差)
💐 「僕はタイガースに来てよかったです」
試合後には、西勇輝さんの引退セレモニー。
午後10時すぎ、大型ビジョンに18年間の足跡をたどる約5分間のVTRが流れたの。
続いて、オリックスの若月健矢さん、楽天の伊藤光さん、オリックスの岸田護監督、元監督の森脇浩司さん、楽天の前田健太さん、そしてドジャースの山本由伸さんからビデオメッセージ。
岸田護監督は「勇輝の投球がもう見られないと思うと少し寂しい気がします。またゆっくり食事にでも行きましょう」。
前田健太さんは「気迫あふれるピッチングが大好きでした」と、メジャー流に「引退おめでとう」。
そして山本由伸さんが登場すると、甲子園がどよめいたの。
「僕が高卒でプロに入ったので、何もわかっていない中、プロ野球選手としてのマナーというか、そういったことだったり、ローテーションピッチャーとしてのこと、とにかくたくさん西さんには教わった記憶がたくさんあります」
「西さんが引退するのは本当にすごく寂しくて信じられませんが、これから1度ゆっくりして、次の道でも頑張ってください」
山本由伸さんはこの日、アメリカで地区シリーズ第3戦に先発して、7回1失点で勝利投手になっていたの。
オリックスの後輩から、最高の贈り物だったね。
花束贈呈では、藤川球児監督に続いて、最後に登場したのはFA移籍したときの監督・矢野燿大さん。
笑顔で拍手しながらメッセージを聞いていた西勇輝さんの目から、ここで涙があふれたの😭
スピーチでは、こんな言葉があったよ。
「勝って嬉しかった日もあれば、打たれて眠れなかった夜もありました。思うように投げられず、もう無理なんじゃないかと思ったことも何度もありました。でもそれでも次の日になれば、またボールを握っていました」
「今振り返って一番心に残っているのは勝ち星や数字ではありません」
「僕の野球人生の原点は間違いなくオリックスです」
「甲子園のマウンドに上がるたびに聞こえてきた声援、名前を呼んでくれた声、そしてこの景色、僕は一生忘れません」
家族には「子どもたち、野球選手としてのパパを応援してくれてありがとう。これからたくさん遊ぼうね」。
そして最後は、こう締めくくったの。
「僕はやりきりました。(中略)僕はタイガースに来てよかったです。本当に18年間ありがとうございました」
記念撮影のあとはチームメートの手で5度、宙に舞って、最後はお子さんと一緒に場内を一周。
スタンドからは、鳴りやまない「西コール」が送られていたよ😭
▲ 10月7日 西勇輝引退セレモニー いままでありがとう!(虎バン ABCテレビ公式)
球団の広報カメラも、西勇輝さんの引退試合の1日を追いかけていたよ。
家族や仲間が見守るなかで先発マウンドへ向かう姿は、タイガースの後輩たちにとって大きな財産になったね💛
▲ 【引退試合】西勇輝、家族や仲間が見守るなか先発マウンドへ(阪神タイガース公式)
🐯 梅野のミットが、投手を楽にする
藤川球児監督は、梅野隆太郎さんのことを「色んなことがありながらですけど、必死で今日リードしてましたからね。いいチームワークが見れた」と話していたの。
梅野隆太郎さんがマスクをかぶると、ピッチャーがみんな投げやすそうに見えるんだよね。
昨日の石井大智さん、工藤泰成さんのそろっての3者連続三振。
今日の西勇輝さん、石黒佑弥さん、セベリーノさん、桐敷拓馬さん、岩崎優さん、木下里都さん、及川雅貴さん、岡留英貴さん。
8人の継投で、みんな気持ちよさそうに腕を振っていたよ。
岩貞祐太さん、西勇輝さんと、2日続けての引退試合。
どちらも梅野隆太郎さんのミットが、最後の1球を受け止めたの。
仲間を送り出したその手で、次は日本一をつかみにいこうね🐯💛🔥
🗓️ 明日10/8の予告先発は「ルーカス」
10月8日(木) ヤクルト戦(甲子園・18:00)
阪神
イーストン・ルーカス
ヤクルト
中村優斗
レギュラーシーズン最終戦の先発は、イーストン・ルーカスさん。
来日1年目は先発6試合で1勝2敗、防御率4.21。
4月17日に登録抹消されたあと、腰の疲労骨折が判明して、長く戦列を離れていたの。
「でも、その間にフォームや投球スタイルを見直し、日本の野球も研究した。自分はまだまだ成長できる」
「とにかくいい投球をして、監督に信頼され、CSと日本シリーズのポストシーズンに向かう中で、使える駒になりたい」
わたしは、ルーカスさんはCSにも、そして来年にも絶対に必要な戦力だと思っているよ。
明日はぜひ、いい投球を見せてね🐯💛🔥
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📚 参考ソース
- 阪神 vs 広島 試合結果|スポーツナビ
- 阪神 vs 広島 テキスト速報|スポーツナビ
- 予告先発投手|NPB.jp
- 出場選手登録・抹消|NPB.jp
- 「CSで使える駒になりたい」イーストン・ルーカスが公式戦最終戦で予告先発|スポニチアネックス
- 引退試合に先発の西勇輝と下村海翔が1軍登録 岩貞祐太が登録抹消|日刊スポーツ
- 下村海翔が1軍に再合流 リリーフとして待機か|日刊スポーツ
- 侍ジャパン井口資仁監督、阪神、オリックスから選出0に|日刊スポーツ
- ドラ1立石正広、3安打アピール!みやざきフェニックス・リーグ|日刊スポーツ
- 西勇輝の引退試合で藤川監督が粋な演出 “同期”3選手がスタメン出場|デイリースポーツ
- 西勇輝 現役ラスト登板で3者連続空振り締め→藤川監督とハグ|スポーツ報知
- 西勇輝が引退試合 NPB歴代2位307試合連続先発|デイリースポーツ
- 西勇輝が笑顔のラストマウンド|日テレNEWS NNN
- 引退の阪神西勇輝が甲子園に別れ 3者連続空振り三振|産経新聞
- 阪神・西勇輝が引退試合 積み重ねたイニング数「2108回」|毎日新聞
- 髙寺望夢が“強肩”発動 ダイレクトでのバックホームで先制犠飛防いだ|日刊スポーツ
- 2番手の石黒佑弥が4回に先制点を奪われる|スポーツ報知
- セベリーノが火消し投球 1死満塁からのリリーフで注文通りの併殺斬り|日刊スポーツ
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- 西勇が18年のプロ生活に別れ「『もう無理なんじゃないか』と思ったこともありました」|東スポWEB
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