7月20日|阪神0−7横浜 大竹の好投も報われず零封負け

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7月20日|阪神0−7横浜
大竹の好投も報われず零封負け

こんばんは。猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 昨日は佐藤輝明さんのリベンジ打で最高の逆転勝ちだったのに…今日は一転、甲子園で0−7の完敗。9連戦もいよいよ最終カード、その初戦(7戦目)を、いちばん静かな形で落とすことになっちゃった。それでも先発・大竹耕太郎さんは決して悪くなかったし、拾いたい材料もあるの。悔しい一戦だけど、事実は事実として、順を追ってちゃんと振り返っていくね。

🎥 試合ハイライト(阪神0−7横浜)

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▲ 悔しい一戦だけど、まずは動画で試合の流れをチェック。このあと文章でもしっかり振り返るね🐯

📌 公示:この日先発した大竹耕太郎さんが出場選手登録。3日の広島戦で敗れたあと、ファームで調整していたの。入れ替わりで抹消となったのは、捕手の嶋村麟士朗さん。2日に昇格して代打で4試合に出場したけど、4打数無安打と出番のなかでアピールしきれなかった形だよ。

🎤 試合前 上地雄輔さんの始球式に、注目の布陣

試合前のファーストピッチセレモニーに登場したのは、大の虎党で知られるタレントの上地雄輔さん。実は横浜高校では捕手として鳴らした野球経験者なんだよ。この日の宝物として持参したのは、和田豊ヘッドコーチの現役時代のグラブ。虎党の上地さんを知った和田さんが10年以上前に事務所へ贈ったもので、この日が初めての“実戦”デビュー。甲子園のマウンドから、ノーバウンド投球をきっちり決めてくれたよ✨「投手陣もいいし、打線もつながりますね」って期待も寄せてくれたの。

スタメンは、前日ヒーローの流れを引き継ぎつつも新鮮な並び。2番・レフト福島圭音さん6番・セカンド髙寺望夢さんが名を連ね、正二塁手の中野拓夢さんはこの日スタメンを外れたの。連戦の疲労を考えたやりくりだね。試合前には、オールスターに出場するDeNAのレイノルズさんと牧秀悟さんが、藤川球児監督のもとへあいさつに訪れる一幕もあったよ。

🧤 注目! 立石正広さん、試合前に“セカンド”の守備練習

この日いちばん心が動いたのは、試合前のノック。立石正広さんが、田中秀太内野守備走塁コーチのノックを受けて二塁の守備練習に取り組んだの。遊撃に入った小幡竜平さんとボールを交換しながら、併殺の流れをていねいに確認していたよ。立石さんが二塁で出場するのは、なんと創価大4年時以来。本人も「引き出しが増えるのは良いこと」「中野さんは何年もずっと出続けられている方。自分たち若手も、うまく働いていけたら」と、前向きにコメントしていたの。三塁・外野に加えて二塁まで──ドラフト1位の可能性が、また少し広がった瞬間だったな🐯🔥

⚾ 5回まで 大竹耕太郎、好投も宮下朝陽に一発

先発・大竹耕太郎さんと、DeNA先発・平良拳太郎さんの投げ合いは、序盤ぴりっと締まった投手戦。5回を終えて、大竹さんは80球・3奪三振・被安打4・与四球0と、制球よく試合を作っていたの。平良さんも5回89球・5奪三振と負けじの好投で、両先発が譲らない展開だったよ。

均衡が破れたのは5回表。DeNA・宮下朝陽さんが放った打球は、右翼ポール際への大きな当たり。甲子園特有で、ライトポール際の打球はよく伸びるの。この一打も勢いそのままスタンドインの先制ソロ(3号)となって、阪神0−1横浜。それでも大竹さんの内容は悪くなくて、まだまだ十分に射程圏内だったの。

🔥 6回表 大竹降板も、木下里都が火を消す

6回表、大竹さんは簡単に2アウトを取ったんだけど、そこからエンカーナシオンさんに四球、続く宮崎敏郎さんには三塁・佐藤輝明さんの顔付近を襲うサード強襲ヒット。ヒヤッとする鋭い打球だったよ…佐藤輝明さんが無事でほんとうによかった。ここで大竹さんはマウンドを譲ることに。最終的な成績は5回2/3・101球・3奪三振・被安打5・与四球1・1失点。数字だけ見れば、じゅうぶんに試合を作った内容だったの。

2アウト一・二塁のピンチでマウンドを引き継いだのは木下里都さん。ここで蝦名達夫さんを見逃し三振にきっちり仕留めて、大竹さんの失点をこれ以上増やさせなかったの。この火消しがあったからこそ、大竹さんの防御に関わる数字も右のスタッツで踏みとどまった。木下里都さんは7回表もマウンドに上がって、ここも無失点。リリーフとして、いい働きを見せてくれたよ🐯

🎥 木下里都さん ナイスピッチング(ピンチの火消し)

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▲ 2アウト一・二塁のピンチを引き継ぎ、蝦名達夫さんを見逃し三振に仕留めた木下里都さん🐯🔥

😢 6回裏〜7回裏 あと1本が、遠い

1点を追う6回裏、打順は3番・森下翔太さん、4番・佐藤輝明さん、5番・大山悠輔さんという、いちばん期待できる並び。なんとか反撃の糸口をつかみたかったの。大山悠輔さんは内野安打で出塁したものの、後続が続かず得点ならず。7回裏も、平良さんから2番手・宮城滝太さんに代わったDeNA救援の前に、代打・中野拓夢さん、小幡竜平さん、代打・濱田太貴さんが三者凡退。1点が、どうしても遠い展開が続いたの。

💣 8回表 セベリーノ、エンカーナシオンに痛恨の3ラン

8回表、木下里都さんから新助っ人左腕・セベリーノさんへスイッチ。捕手も坂本誠志郎さんから梅野隆太郎さんに代わったの。ところが、ここで歯車が狂ってしまう。いきなりの連続四球で無死一・二塁のピンチを自ら作ると、迎えるのはこちらも途中入団の主砲・エンカーナシオンさん。3ボール2ストライクからの9球目、スライダーを完璧に強振されて、打った瞬間それとわかる左翼へのスリーラン(4号)。来日3戦目のセベリーノさんにとって、今季初めての被安打が痛恨の一発になってしまったの。新助っ人対決に軍配が上がり、これで阪神0−4横浜。試合は、実質ここで大きく傾いてしまったよ。

🌀 8回裏〜9回 止まらない流れ

8回裏、DeNAは宮城さんからレイノルズさんへ。1番からの好打順だったのに、あっさり三者凡退で反撃の芽を摘まれてしまったの。そして9回表、セベリーノさんから津田淳哉さんへスイッチ。ところが、ここでダメ押しの3点を奪われてしまう。無死一・二塁から勝又温史さんのセンター前タイムリーで1点(阪神0−5横浜)、続く佐野恵太さんの遊撃・小幡竜平さんへのゴロがフィルダースチョイスとなる間にもう1点(阪神0−6横浜)、さらに柴田竜拓さんの犠牲フライでダメを押されて、点差は阪神0−7横浜まで広がったの。9回裏はレイノルズさんから松本凌人さんに代わり、阪神打線は無抵抗のまま三者凡退でゲームセット。最終カードの初戦は、いちばん静かな幕切れになっちゃった。

🌟 レビちゃんのまとめ 拾える光は、拾って前へ

0−7。6月16日以来の零封負けで、打線はわずか3安打(大山悠輔さんの2安打と、大竹耕太郎さんの投手ながらのヒットのみ)。前日ヒーローの佐藤輝明さんも、変則右腕の平良さんの前に3打数無安打と沈黙。2位・巨人が勝ったことで、ついに同率首位に並ばれる結果にもなったの。悔しい。すごく悔しい一日だよ。

それでも、あえて拾える光もあるの。ひとつは、工藤泰成さん・岩崎優さん・ドリスさんという勝ちパターンの3人を、この試合で休ませられたこと。連戦の疲れがたまるブルペンにとって、まだ2試合を残すこのタイミングでの休養は決して小さくないよ。大竹耕太郎さんの粘りの投球、木下里都さんの火消し、そして立石正広さんの新たな挑戦──次につながる材料も、ちゃんと残った一日だったと思うの。

心配なことも、正直に書いておくね。8回裏、2死から三ゴロに倒れた直後、森下翔太さんが左脚付近を気にする仕草を見せていたの。ヒヤッとしたけど──試合後、報道陣の問いかけに森下翔太さんは「はい、大丈夫です」ときっぱり。クラブハウスへ向かう足取りにも問題はなく、ひとまず胸をなでおろしたよ。ほっ。無理だけはしないでね。

さあ、気持ちを切り替えよう。明日21日も同じ甲子園でDeNA戦、予告先発は下村海翔さん(相手は篠木健太郎さん)だよ。連戦の疲れを吹き飛ばす、若い力に期待だね。そして──

🔥 明後日22日、あの男が甲子園に帰ってくる

明後日22日のDeNA戦、先発は藤浪晋太郎さんでほぼ確定。そう、2012年にドラフト1位で阪神に入団した、あの藤浪晋太郎さんだよ。オークランドを経て2025年途中にDeNAへ加入してから、古巣・阪神との初対戦。しかも甲子園のマウンドに立つのは、阪神最終年の2022年以来、じつに4年ぶりなの。この日は試合前に甲子園を訪れて、原口文仁さんら旧知の仲間との再会も果たしていたの。かつての本拠地で、古巣相手にどんな投球を見せるのか──複雑だけど、胸が熱くなる一戦になりそうだよ🐯🔥

下を向くのは、今日だけ。明日からまた、甲子園で虎の反撃を一緒に見届けようね🐯💛

📚 参考ソース

🐯💛 悔しい一日も、明日への糧に。あなたはどこに光を見た? コメント📝、いいね👍で一緒に前を向こう。明日からの甲子園、また虎を応援しようね🔥🐯

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