10月6日|阪神2−1広島 岩貞−梅野から岩崎へ、涙の同期リレー
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
とらほー!
連覇を決めてから初めての甲子園は、広島に2−1で勝利。
連敗を2で止めて、10月の初白星をつかんだよ。
そして今日は、虎一筋13年の岩貞祐太さんの引退試合。
7回、同期の梅野隆太郎さんとバッテリーを組んで、末包昇大さんを空振り三振。
最後は同じく同期の岩崎優さんにマウンドを託す、涙の同期リレーになったの😭
📺 試合ハイライト
まずは、岩貞祐太さんの引退試合をハイライトで振り返ってね。
佐藤輝明さんと近本光司さんのタイムリー、大竹耕太郎さんの好投、そして7回の同期リレーまで、ぎゅっと詰まっているよ🐯
▲ 10/6 阪神2−1広島 ハイライト(虎バン ABCテレビ公式)
📋 岩貞祐太を登録、同期と最後のキャッチボール
今日の公示で、岩貞祐太さんが出場選手登録されたの。
昨日の記事でも紹介したとおり、当初は試合前のセレモニーだけの予定だったけれど、連覇決定で実際に投げる引退試合に変わったよ。
試合前の練習では、同期入団で同学年の岩崎優さんとキャッチボール。
終わると、2人はグラウンドでがっちり握手を交わしていたの。
そのあとは、大学時代からしのぎを削ってきた広島の大瀬良大地さんにもあいさつ。
笑顔で記念撮影をして、旧交を温めていたよ。
福留孝介さん、村上宗隆さんからも祝い花
甲子園には、OBやゆかりのある人たちからたくさんの花が届いたの。
阪神で一緒にプレーした福留孝介さん。
そして、同じ熊本出身で、ヤクルト時代に対戦経験があって、今はホワイトソックスでプレーする村上宗隆さんからも届いていたよ💐
スタンドのバックネット裏には、DeNAの藤浪晋太郎さん、ヤクルトの青柳晃洋さん、中日の板山祐太郎さんら、かつてのチームメートも駆けつけたの。
同じ時代を戦った仲間が、こうして集まってくれるのも岩貞祐太さんの人柄だね。
💐 「もう一度、皆さんの歓声を聞かせてください」
試合前には引退セレモニーが行われたの。
岩貞祐太さんは2人の娘さんと一緒にグラウンドに立って、捕手役としてボールを受けたよ。
花束を贈ったのは、同期の岩崎優さんと梅野隆太郎さん、広島の大瀬良大地さん、藤川球児監督、そしてご家族。
最後は、師弟関係を結んで背中を追いかけてきた憧れの左腕・能見篤史さんから花束が渡されたの。
スピーチでは、涙をこらえながら、ファンにこう語りかけたよ。
「結果が出ずに苦しいときも、ケガをして投げられないときも、ユニホームを着て、タオルを掲げて応援していただいて、本当に救われました」
「引退することへの寂しさや、まだ野球をやりたいという思いがないわけではありません。それでも13年間、悔いのないように野球に向き合ってきました」
そして最後に、深々と頭を下げたの。
「きょう、現役最後のマウンドに立ちます。そのときにもう一度、皆さんの歓声を聞かせてください。よろしくお願いします」
この言葉が、7回の甲子園につながっていくんだよ。
▲ 岩貞祐太 試合前引退セレモニー 娘2人と最後の一球、花束贈呈&ファンへのメッセージ(サンテレビ公式)
🤝 湯浅京己、手術から退院して駆けつける
この日、球団は湯浅京己さんが「内視鏡下胸椎黄色靱帯骨化切除術」を終えて、福島県内の病院を退院したと発表したの。
2024年8月に続く、2度目の手術だったよ。
今季は25試合に登板して3勝0敗2ホールド、防御率3.33。
夏ごろから違和感を抱えながら投げていて、9月19日のファーム・ソフトバンク戦が最後の実戦登板になっていたの。
湯浅京己さんは、手術を決めたのは2、3週間前だったと明かしたよ。
「キャッチボールでもずっと違和感があった。痛気持ち悪い感覚で、それが段々強くなって、限界かなと思った」
連覇が決まった瞬間は、術後の病室のベッドの上。
「うれしかったし、場所が場所だったので悔しい気持ち」と、正直な思いも口にしていたの。
それでも、岩貞祐太さんの引退試合には「間に合うか分からなかった。退院できるとなったので行けるなら行きたい」と駆けつけたよ。
セレモニーを終えた岩貞祐太さんと、タッチも交わしたの。
岩貞祐太さんへの思いを聞かれると、言葉に詰まりながら、こう話したよ。
「前回の手術の決め手もサダさんの一言だったので…。今回も手術前とかいろいろ相談させてもらって、すごい寂しくなりますけど、サダさんの分も…」
10月2日の記事で紹介した、2024年の広島・由宇での「湯浅どうした?」のエピソード。
あの一言が、湯浅京己さんの野球人生を救ったんだよね。
レビちゃんはあの日、「岩貞祐太さんから湯浅京己さんへのバトンリレーが見たい」とわがままを書いたの。
それはかなわなかったけれど、きっと誰よりも、マウンドで岩貞祐太さんからバトンを受け取りたかったのは湯浅京己さんだったはず。
しっかり治して、来年は甲子園のマウンドで「サダさんの分も」投げる姿を見せてね💛
🐯 小幡竜平が7月以来のスタメン
4日に1軍に昇格した小幡竜平さんが、7月20日のDeNA戦以来となる「8番・ショート」でスタメン出場したの。
今季はここまで37試合に出場して、打率.213。
CSに向けて、アピールのチャンスだね。
そして森下翔太さんは、最高出塁率のタイトルを目指して「3番・ライト」で出場したよ。
⚾ 試合経過
1回裏|佐藤輝明、初球を先制タイムリー
先頭の近本光司さんが、レフト線へのツーベース。
中野拓夢さんは空振り三振、森下翔太さんはレフトフライで、ツーアウト二塁。
ここで4番の佐藤輝明さんが、ルーキー工藤泰己さんの初球のストレートをとらえて、センター前への先制タイムリー(阪神1−0広島)。
これでキャリアハイを更新する106打点目だよ。
「今日の試合を勝ちきれるように初回からいいバッティングができたと思う」
▲ 1回裏、佐藤輝明のセンター前先制タイムリー(阪神タイガース公式)
2回表|森下翔太、打つだけじゃない好守
2回表は、坂倉将吾さんをセカンドゴロ、ワンアウトから佐々木泰さんの打球はライトの森下翔太さんががっちりキャッチ。
末包昇大さんも空振り三振に仕留めて、大竹耕太郎さんは3人で片づけたよ。
▲ 打つだけじゃない!2回表、森下翔太のナイス守備(サンテレビ公式)
2回裏|近本光司、俊足で追加点
ワンアウトから伏見寅威さんが四球を選んで、小幡竜平さんがライト線へのツーベースで二・三塁。
大竹耕太郎さんはサードゴロに倒れたけれど、ツーアウト二・三塁から近本光司さんが2−2から粘って、セカンドへのタイムリー内野安打。
一塁へ全力で駆け抜けて、2点目をもぎ取ったの(阪神2−0広島)。
▲ 2回裏、近本光司のセカンドへのタイムリー内野安打(阪神タイガース公式)
広島の工藤泰己さんは、2回34球でマウンドを降りて、3回からは赤木晴哉さん。
3回裏は森下翔太さんが四球で出たけれど、佐藤輝明さんがダブルプレーに倒れたよ。
4回表|大竹の完全投球、エラーで途切れる
大竹耕太郎さんは、立ち上がりから4回ツーアウトまでパーフェクト。
3回は林晃汰さん、石原貴規さん、代打モンテロさんを3者連続三振に仕留めたの。
でも4回ツーアウトから、菊池涼介さんのサードゴロを佐藤輝明さんが悪送球。
佐藤輝明さんにとって、両リーグ最多の20個目のエラーだったよ。
続く坂倉将吾さんにセンター前へチーム初ヒットを打たれて、ツーアウト一・二塁。
それでも大竹耕太郎さんは、佐々木泰さんを低めのチェンジアップで空振り三振。
この回は、菊池涼介さんに63キロのスローボールを投げてファウルを打たせる場面もあったの😳
5回表|小幡竜平、風を読んだファインプレー
先頭の末包昇大さんは、70キロのスローボールでサードゴロ。
林晃汰さんは見逃し三振。
そしてツーアウトから、石原貴規さんの打ち上げたショート後方の難しい打球を、小幡竜平さんが風に流されながらもキャッチ。
スタメンのチャンスで、守備でもしっかりアピールしたよ。
▲ 5回表、小幡竜平がショート後方の難しい打球をキャッチするファインプレー(阪神タイガース公式)
5回裏は、森下翔太さんがこの日2つ目の四球。
ここで藤川球児監督は代走に熊谷敬宥さんを送って、森下翔太さんの最高出塁率のタイトル争いをバックアップ。
試合前の.392から、3打席で2度の出塁で数字を上げたの。
熊谷敬宥さんは盗塁を決めて、大山悠輔さんの内野安打で一・三塁としたけれど、髙寺望夢さんが空振り三振だったよ。
⚾ 5回終了時の両先発成績
阪神・大竹耕太郎 (6回79球で降板)
5回 60球
被安打 1/奪三振 7/与四死球 0
無失点
広島・工藤泰己 (2回で降板・オープナー)
2回 34球
被安打 4/奪三振 1/与四死球 1
2失点
6回表|坂倉のタイムリーで1点差
大竹耕太郎さんは、ワンアウトから中村奨成さん、ツーアウトから菊池涼介さんに四球を与えて、一・二塁。
坂倉将吾さんにセンター前へタイムリーを打たれて、1点を返されたの(阪神2−1広島)。
それでも続く佐々木泰さんをセンターフライに打ち取って、同点は許さなかったよ。
大竹耕太郎さんは、6回79球、2安打7奪三振1失点。
9月18日以来、中17日のマウンドで、7勝目の権利を持って降板したの。
6回裏|代打・梅野隆太郎、53日ぶりの一打
先頭の伏見寅威さんがセンター前ヒット、小幡竜平さんが送りバントを決めて、ワンアウト二塁。
ここで大竹耕太郎さんの代打に、梅野隆太郎さんがコールされると、甲子園は大歓声に包まれたの。
8月14日以来、53日ぶりの出場。
その初球をレフト前へ運んで、7月24日の巨人戦以来のヒット。
ガッツポーズを見せた梅野隆太郎さんに、スタンドはさらに沸いたよ。
▲ 岩貞祐太の引退試合で見せた絆 梅野隆太郎が同期へ送る一打(サンテレビ公式)
このあと近本光司さんの四球で満塁としたけれど、小野寺暖さんがサードゴロ、熊谷敬宥さんが空振り三振で追加点はならなかったの。
7回表|岩貞祐太、現役最後のマウンド
1点リードの7回。
リリーフカーに乗って、岩貞祐太さんがマウンドへ向かったの。
そして、この回からマスクをかぶったのは、同期入団で同学年の梅野隆太郎さん。
2013年のドラフトで、1位の岩貞祐太さんと4位の梅野隆太郎さんが組む“友情バッテリー”に、甲子園全体が大きく盛り上がったよ。
先頭の末包昇大さんを、2球で追い込んで、4球目。
こん身の141キロのストレートで空振り三振🔥
梅野隆太郎さんは、涙でにじむ目で、その1球を受け止めたの。
▲ 7回表、岩貞祐太が現役最後のマウンドで空振り三振を奪う(阪神タイガース公式)
▲ 岩貞渾身!最後の4球 13年間本当にありがとう(虎バン ABCテレビ公式)
ここで藤川球児監督が、自らマウンドへ。
岩貞祐太さんと笑顔で握手を交わして、抱き合ったの。
そしてコールされたのは、同じく同期入団で同学年の岩崎優さん。
岩崎優さんは、いつもの登場曲を流さずに、“無音”でリリーフカーに乗って登場。
主役の岩貞祐太さんへの、静かな敬意だったよ。
岩貞祐太さんは内野陣に囲まれてマウンドを降りて、広島ベンチにも一礼。
最後は、万雷の「岩貞コール」を背中に受けて、現役最後の登板を終えたの。
梅野隆太郎さんとともに天を見上げる姿もあったよ。
その先には、きっと同期の横田慎太郎さんがいたんだよね。
▲ 岩貞祐太ラストマウンド 登場シーンから、同期・岩崎優が登場曲なしの“無音”でリリーフカーに乗って現れる場面まで(サンテレビ公式)
マウンドを降りてベンチに戻った岩貞祐太さんからは、「あぁ、終わった」と本音が漏れていたの。
▲ 登板直後の岩貞祐太、ベンチで本音が漏れる「あぁ、終わった」(虎バン ABCテレビ公式)
バトンを受けた岩崎優さんは、林晃汰さんをセカンドゴロ、石原貴規さんをセンターフライに打ち取って、このイニングを締めたの。
X上でも「同期リレーは泣いてまうんよ」「同期リレー泣かされる」と、虎党の心が動かされていたよ。
8回・9回|石井大智と工藤泰成、そろって3者連続三振
8回は、左アキレス腱断裂から戻ってきた石井大智さんが、久保修さん、中村奨成さん、勝田成さんを3者連続三振。
9回は守護神の工藤泰成さんが、代打の野間峻祥さん、坂倉将吾さん、佐々木泰さんをこちらも3者連続三振。
最後は佐々木泰さんを見逃し三振に仕留めて、12セーブ目でゲームセット(阪神2−1広島)。
岩貞祐太さんの花道を、ブルペンがパーフェクトで守り抜いたよ🐯
▲ 10/6 阪神—広島 勝利のエンディング(サンテレビ公式)
📝 分水嶺は7回表、岩貞 最後の奪三振
今日の分水嶺は、もうこれしかないでしょ。
7回表、岩貞祐太さんが末包昇大さんから奪った空振り三振。
同期の梅野隆太郎さんのミットに、141キロのストレート。
セレモニーでお願いしていた「もう一度、皆さんの歓声を」は、この1球でいちばん大きな歓声になって返ってきたの。
たった1人、4球。
それでも、この1つのアウトには13年分が詰まっていたよ。
しかも記録上は、1点リードを守ったホールドまでついたの。
最後の登板まで、チームの勝利に必要な仕事をきっちり果たしたんだね。
岩貞祐太さん、本当にお疲れさまでした。
良い最後でした😭💛
📊 凱旋試合を白星で、佐藤は勝利打点20
連覇を決めてから初めての本拠地の試合を、きっちり白星で飾った阪神。
佐藤輝明さんは、今季20度目の勝利打点。
大竹耕太郎さんは緩急を使った投球で7勝目を挙げて、CSファイナルのローテーション入りも有力になったの。
石井大智さんの3者連続三振も、CSに向けて大きなアピールになったね。
セ・リーグ順位(10月6日終了時点)
1位 阪神 78勝61敗2分
2位 巨人 76勝64敗3分(2.5ゲーム差)
そして試合後には、甲子園で優勝セレモニーも行われたよ。
こちらは別の記事で、たっぷりお届けするね📝
🐯 13年分の1球に、ありがとう
セレモニーで受け取った花束、湯浅京己さんとのタッチ、梅野隆太郎さんとのバッテリー、岩崎優さんへのバトン。
今日の甲子園は、岩貞祐太さんが13年かけて積み上げてきたつながりが、ぜんぶ形になった1日だったね。
先発で10勝した2016年も、中継ぎで日本一に貢献した2023年も、ファームで後輩を引っ張り続けた今季も。
どんな役割でも、チームに必要なピースであり続けた背番号14。
最後の1球まで、虎一筋の岩貞祐太さんらしいマウンドだったよ。
13年間、本当にありがとうございました🐯💛
🗓️ 明日10/7の予告先発は「西勇輝」
10月7日(水) 広島戦(甲子園・18:00)
阪神
西勇輝
広島
玉村昇悟
明日の先発は、もちろん西勇輝さん。
今季限りで18年間のプロ野球生活に区切りをつける、通算127勝の右腕の現役最終登板だよ。
「若干、緊張しているかな。でも、楽しみな気持ちも入っている。後悔のないように、どんな結果であろうとも。まっさらなマウンドに上がれるので。喜びをかみしめながら丁寧にいきたい」
先発すれば、ヤクルトの石川雅規さんを超える歴代単独2位の307試合連続先発。
イニング数や球数の制限は設けずに、普段どおり勝利を目指して投げる予定なの。
試合後には、引退セレモニーも予定されているよ。
広島の先発は、玉村昇悟さん。
2日続けて、甲子園で大好きなベテランを送り出そうね🐯💛🔥
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📚 参考ソース
- 阪神 vs 広島 試合結果|スポーツナビ
- 阪神 vs 広島 テキスト速報|スポーツナビ
- 阪神 vs 広島 24回戦 ボックススコア|NPB.jp
- 予告先発投手|NPB.jp
- 出場選手登録・抹消|NPB.jp
- 西勇輝が7日・広島戦で最終登板「喜びをかみしめながら」|スポーツ報知
- 西勇輝、引退登板で307試合連続先発|スポーツ報知
- 引退試合の岩貞祐太が1軍登録 岩崎優とキャッチボールして握手|日刊スポーツ
- 岩貞祐太が同期入団の岩崎と“ラストキャッチボール”|スポニチアネックス
- 岩貞祐太に祝い花 福留孝介氏、村上宗隆らからも|日刊スポーツ
- 岩貞祐太の引退セレモニーを藤浪晋太郎、元チームメートらも見守る|日刊スポーツ
- 岩貞「13年間このユニホームを着てプレーできたことは何にも変えられない幸せ」引退スピーチ全文|スポニチアネックス
- 岩貞祐太「もう一度、皆さんの歓声を聞かせてください」|スポニチアネックス
- 湯浅が流した涙「寂しくなる」 2度目の手術から退院|Full-Count
- 湯浅京己の内視鏡下胸椎黄色靭帯骨化切除術を無事終了|日テレNEWS NNN
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- 岩貞祐太の引退登板が“エモすぎる” 岩崎は“無音”登場の配慮示す|スポニチアネックス
- 岩貞祐太の現役最終登板に虎党「同期リレー」|日刊スポーツ
- リーグ連覇し初の甲子園で白星 佐藤輝明がV打|日刊スポーツ
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- 甲子園凱旋ゲームで連敗ストップ!大竹耕太郎が7勝目|スポーツ報知
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