10月14日|阪神0−2DeNA 一つ負けてタイになっただけ

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10月14日|阪神0−2DeNA 一つ負けてタイになっただけ

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
いよいよ始まったCSファイナルステージ。
第1戦は、DeNAに0−2で負けちゃった。
アドバンテージの1勝を含めて、対戦成績は1勝1敗のタイだよ。

7安打を放ちながら、残塁は11。
2回、5回、6回、7回、9回と得点圏にランナーを進めたのに、あと一本が出なかったの。
しかも、4番の佐藤輝明さんが8回の打席のあとに途中交代。
悔しい夜だけど、まだ一つ負けて並ばれただけだよ。

📺 試合ハイライト

まずは、CSファイナル第1戦をハイライトで振り返ってね🐯

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▲ 10/14 阪神0−2DeNA ハイライト(阪神タイガース公式)

🩹 佐藤輝明の交代は「自打球ではない」

いちばん心配なニュースから伝えるね。
8回、先頭で打席に入った佐藤輝明さんが、浜地真澄さんの内角へのカットボールをスイングした際に、自打球を左ひざ付近に当てたの。
トレーナーがベンチを飛び出して状態を確かめて、佐藤輝明さんはそのまま打席に立ったけれど、センターフライ。
一塁を回ったところで、痛みに顔をゆがめる場面もあったよ。

9回の守備からはベンチに下がって、ショートの木浪聖也さんがサードへ、ショートには小幡竜平さんが入ったの。
佐藤輝明さんは、足を引きずることなく歩いてクラブハウスへ。
そして「明日しっかり出られるように調整します」とコメントしたよ。
今季は三冠王に輝いた4番打者で、この日は4打数ノーヒットだったの。

ところが試合後、藤川球児監督は交代の理由について、意外な説明をしたの。
「ちょっとドクターのチェックをしている状態になります」
「自打球ではないです。違います」
「元々、あった症状だけれども、今日さらに強く症状が出たというところでは、報告を受けてます」
自打球が直接の原因ではなく、もともと抱えていた症状が強く出たための交代だったんだね。
本人から厳しいという申し出があったのか、という問いには「まあ、何度かそういう話はありました」とも答えていたの。

一夜明けても、どこの、どんな症状なのかは明らかにされていないよ。
佐藤輝明さんは今季も、シーズン途中に背中などの張りを訴えたことがあったの。
143試合を戦い抜いたあとの短期決戦で、体はきっと限界に近いはず。
本人は第2戦の出場に意欲を見せているけれど、出られるかどうかは当日のコンディション次第だよ。
15日のスタメン発表で、「4番・サード」に名前があることを祈ろうね🐯💛

📋 村上頌樹・ドリス・前川右京を登録

今日の公示で、先発の村上頌樹さん、ドリスさん、そして前川右京さんが出場選手登録されたの。
入れ替わりで、糸原健斗さんが登録を抹消されたよ。
前川右京さんは、この試合の7回に代打でレフト前ヒット。
1軍合流から、さっそく結果で応えてくれたね。

🔥 不動のオーダーで「三つ勝つ」

阪神のスタメンは、シーズン最終盤の激闘を勝ち抜いたメンバーそのまま。
1番・センター近本光司さん、2番・セカンド中野拓夢さん、3番・ライト森下翔太さん、4番・サード佐藤輝明さん、5番・ファースト大山悠輔さん。
6番・レフトに髙寺望夢さん、7番・ショートに元山飛優さん、8番・キャッチャー坂本誠志郎さん、そして9番に先発の村上頌樹さんだよ。

藤川球児監督は試合前、「動きも表情も非常に良いと思う。何がどうなっても、やらなければいけないゲームが始まる。挑戦的に戦う。やるべきことは一つ。三つ勝つ。それだけですね」。
村上頌樹さんも前日に「丁寧にイニングの先頭を取っていかないとしんどい試合になる。なるべくゼロを並べられるように」と話していたの。

一方のDeNAは、ファーストステージで2試合ノーヒットだったエンカーナシオンさんがベンチスタート。
チーム最年長、37歳の宮崎敏郎さんが4番に入ったよ。
今季の阪神戦は打率.328、甲子園では25打数10安打の打率4割という、まさに虎キラーなの。

⚾ 試合経過

1回表|連続フォアボールから、宮崎に先制打

先頭の度会隆輝さんをライトフライに打ち取って、立ち上がりは順調に見えたの。
ところが、牧秀悟さん、佐野恵太さんに2者連続のフォアボール。
今季の公式戦で一度もなかった、初回の2四球だったよ。
ワンアウト一・二塁から、4番の宮崎敏郎さんにカウント1−1からのスライダーをレフト前へ運ばれて、先制タイムリー(阪神0−1DeNA)。
試合開始から、わずか10分ほどの失点だったの。

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▲ 1回表 宮崎敏郎の先制タイムリー

続く筒香嘉智さんを空振り三振、松尾汐恩さんをセカンドフライに打ち取って、1点で踏みとどまったよ。
ABCテレビで解説した岡田彰布オーナー付顧問は「村上は慎重に行きすぎたな。初回から2四球なんで、そんなピッチャーやないけどな」。

1回裏〜2回裏|大山、元山の連打も、あと一本

その裏は、近本光司さん、中野拓夢さん、森下翔太さんが打ち取られて、平良拳太郎さんにわずか11球で三者凡退。
2回は先頭の佐藤輝明さんが空振り三振。
それでもワンアウトから、大山悠輔さんがチーム初ヒットとなるレフト前ヒット。
ツーアウト後、元山飛優さんが一・二塁間をしぶとく破るライト前ヒットで、ツーアウト一・二塁のチャンスをつくったの。
プロ6年目でCS初出場、初ヒット。
一塁ベース上でベンチに向かって大きくほえて、仲間を鼓舞していたよ。
「いつもと変わらず、特別意識はせずに(試合に)入れました。また明日頑張ります」
でも、坂本誠志郎さんはワンバウンドの球に空振り三振。

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▲ 元山飛優の巧打&好守(サンテレビ公式)

2〜5回表|村上、立ち直って0を並べる

初回は苦しんだ村上頌樹さんだけど、2回からは本来の姿に。
2回は林琢真さんのピッチャー返しをグラブではじきながらも、自ら処理して三者凡退。
3回は度会隆輝さんを空振り三振に仕留めて、またも三者凡退だよ。
4回は先頭の宮崎敏郎さんにレフト前ヒットを許したけれど、筒香嘉智さんを空振り三振、松尾汐恩さんをショートゴロのダブルプレー。
5回は蝦名達夫さん、平良拳太郎さんを2者連続三振にして、この試合3度目の三者凡退だよ。

4回裏・5回裏|ランナーを出すも、平良を崩せず

4回は先頭の森下翔太さんが、ストレートのフォアボールで出塁。
でも、佐藤輝明さんはショートフライ、大山悠輔さんは空振り三振、髙寺望夢さんはファーストゴロ。
5回はツーアウトから、村上頌樹さんのセカンドゴロを牧秀悟さんがファンブルして出塁。
近本光司さんもフルカウントからフォアボールを選んで一・二塁としたけれど、中野拓夢さんはセカンドゴロに倒れたの。

⚾ 5回終了時の両先発成績

阪神・村上頌樹

5回 81球
被安打 2/奪三振 5/与四死球 2
1失点

DeNA・平良拳太郎

5回 77球
被安打 2/奪三振 6/与四死球 2
無失点

6回表|佐野、右中間へソロ

グラウンド整備が終わって迎えた6回。
村上頌樹さんは、度会隆輝さんをライトフライ、牧秀悟さんをショートライナーに打ち取って、ツーアウト。
ところが、3番の佐野恵太さんにカウント2−0からの144キロのストレートをとらえられて、打球は右中間スタンドへ(阪神0−2DeNA)。
佐野恵太さんは「自分のスイングをしっかりとすることができました!最高の結果となり、良かったデスターシャ!」と、レフトスタンドのファンと一緒にポーズを決めていたよ。

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▲ 6回表 佐野恵太のソロホームラン

村上頌樹さんは、この回で降板。
6回93球、3安打、2四球、5奪三振、2失点。
立ち上がりの1点と、ツーアウトからの一発。
しっかり試合はつくったけれど、悔しいマウンドになったね。

村上頌樹さんは試合後、「四球だったら意味がない。初回が悪かったので、それが試合のリズムを壊してしまった。申し訳ないです」と、すべてを背負い込んだの。
佐野恵太さんの一発には「打たれたのは事実なので。これ以上点を与えてはいけないところで、与えてしまった。だから、こういう試合になったと思います」。
そして「また、しっかり投げられるようにしたいなと思います」と、次のマウンドを見据えていたよ。
今季のDeNA戦は防御率1.85。次に投げるときは、きっとやり返してくれるはず🐯

6回裏|大山の二塁打で平良を降ろすも、代打・木浪は三振

ツーアウトから、大山悠輔さんが初球をたたいて左中間フェンス直撃のツーベース。
ここでDeNAの相川亮二監督は、88球の平良拳太郎さんから、左腕の岩田将貴さんにスイッチしたの。
髙寺望夢さんがフルカウントからフォアボールを選んで、ツーアウト一・二塁。
藤川球児監督は、元山飛優さんに代えて代打・木浪聖也さんを送ったよ。

ベンチには右打ちの梅野隆太郎さんや伏見寅威さんもいたけれど、岩田将貴さんは今季、右打者を打率.179に抑える一方で、左打者には打率.314と打たれていたの。
データを見て、あえて左対左で勝負に出た采配。
甲子園の熱気は最高潮だったけれど、木浪聖也さんはカウント1−2から空振り三振に倒れたの。
ちなみに元阪神の岩田将貴さんは、髙寺望夢さんと2020年ドラフトの同期入団。
「やっぱバッターが望夢だったんで、同期だったし、ちょっとなんか」と、フォアボールを振り返っていたよ。

7回表|及川、ダブルプレーで切り抜ける

2番手の及川雅貴さんは、先頭の筒香嘉智さんを3球三振。
続く松尾汐恩さんのショートゴロを、守備に入った木浪聖也さんが後逸して、ランナーを出してしまったの。
それでも林琢真さんの打球を巧みにさばいて、ピッチャーゴロのダブルプレー。
味方のミスを救って、無失点で切り抜けたよ。
及川雅貴さんは「自分を助けるという意味で大事になってくると思うので、継続してやっていきたいです」。

7回裏|ノーアウト一・二塁、上位打線が凡退

DeNAの3番手は伊勢大夢さん。
先頭の坂本誠志郎さんがセンター前ヒット、代打の前川右京さんもレフト前ヒットで、ノーアウト一・二塁。
前川右京さんは伊勢大夢さんの初球をとらえて、「引っ張りたかった場面なんですけど、いつも真っすぐをさされていたんでちょっとシンプルにいこうかなと思って、それがいい結果につながって良かったなと思います」。
下位打線がつくった大チャンスで、打順は1番に戻ったの。

近本光司さんは2022年を最後に、4シーズン犠打がないの。
サードの宮崎敏郎さんは、初球はバントを警戒して前に出ていたけれど、見逃したのを見て後ろに下がったよ。
近本光司さんは積極的に打ちにいったけれど、3球で空振り三振。
中野拓夢さんのセンターフライで一・三塁となり、一塁には代走の熊谷敬宥さん。
でも、森下翔太さんは1−2から見逃し三振に倒れたの。
岡田彰布オーナー付顧問は「初球にバントの構えだけでもしときゃ、相手の守備が変わってくるんやけど」と話していたよ。

8回表|セベリーノ、ピンチをしのぐ

3番手のセベリーノさんは、ワンアウトから神里和毅さんにフォアボール。
度会隆輝さんのセカンドゴロでツーアウト二塁となって、牧秀悟さんは申告敬遠。
ツーアウト一・二塁で、この日ホームランを打った佐野恵太さんをセカンドゴロに打ち取ったの。

8回裏|古巣の浜地に三者凡退

DeNAの4番手は、古巣の阪神を相手に投げる浜地真澄さん。
先頭の佐藤輝明さんは、初球をファウルした際に自打球を受けたあと、センターフライ。
大山悠輔さんは見逃し三振、髙寺望夢さんはセカンドゴロで、三者凡退に抑えられたの。

9回表|神宮、三者凡退で最後の反撃へ

9回は4番手の神宮僚介さん。
宮崎敏郎さんをショートゴロ、代打の勝又温史さんを空振り三振、松尾汐恩さんをサードゴロに打ち取って、三者凡退。
最後の攻撃に、いい流れでつないでくれたよ。

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▲ 9回表 神宮僚介が三者凡退に抑える(阪神タイガース公式)

9回裏|ワンアウト二・三塁、あと一本が出ず

マウンドにはDeNAの守護神・レイノルズさん。
先頭の木浪聖也さんがレフト前ヒット、坂本誠志郎さんもセカンドへの内野安打で、ノーアウト一・二塁。
代打の伏見寅威さんがきっちり送りバントを決めて、ワンアウト二・三塁(一塁ランナーには代走・福島圭音さん)。
一打同点の場面だったの。

でも、近本光司さんはショートフライ。
最後は中野拓夢さんのセカンドゴロで、ゲームセット。
甲子園には、大きなため息が広がったよ。
7回、9回と下位打線がつくったチャンスで打席が回った近本光司さんは、「しっかり切り替えてやれるように。明日も頑張ります」。
昨年のCSファイナルでは、初戦の重いムードを出塁と三盗で切り裂いた近本光司さん。
第2戦からの巻き返しに期待しようね🔥

📝 分水嶺は6回表、ツーアウトからの一発

0−1のまま、こう着した試合。
次の1点が試合に与える影響は計り知れない、と誰もが感じていた中で、その1点がDeNAに入ってしまったの。
度会隆輝さん、牧秀悟さんをポンポンとツーアウトまで打ち取った直後の、痛恨の一撃。
ベンチもスタンドも、一気に意気消沈しちゃったよ。
岡田彰布オーナー付顧問も「次の1点が大きいんやけど。佐野のところはもの凄い嫌な予感がした」と振り返っていたの。
1点差なら、7回や9回のチャンスで一打同点だった。
この1点の重さが、最後まで響いたね。

📊 7安打11残塁、天敵・平良に封じられる

ヒットの数は、阪神が7本でDeNAが3本。
それでも、得点圏にランナーを進めた5つのイニングで、あと一本が出なかったの。
1番から4番までは、合わせて18打席ノーヒット。
近本光司さん、中野拓夢さん、森下翔太さん、佐藤輝明さんの上位打線が、そろって快音なしに終わったよ。
CS男の森下翔太さんは、2023年のファイナル第3戦以来、CS6試合ぶりのノーヒット。
「試合は勝つときもあるし、負けるときもある。明日からしっかり切り替えて頑張ります」と淡々と話していたの。

DeNAは、森下翔太さんと佐藤輝明さんに大胆な守備シフトを敷いていたの。
森下翔太さんには、三遊間を極端に狭くした守り。
佐藤輝明さんには、三塁線をがら空きにして、一・二塁間に3人を置く“三冠王シフト”。
6回の佐藤輝明さんのセカンドゴロは、まさにその網にかかった打球だったよ。
DeNAの藤田内野守備走塁戦術コーチは「アナリストのデータを信じ、選手が試合の中で感じたことも含めてやってくれている」と話していたの。

そんな中で気を吐いたのが、大山悠輔さん。
2回にチーム初ヒット、6回には左中間フェンス直撃のツーベースで、マルチヒットだよ。
この日の出場でCS通算26試合となって鳥谷敬さんを抜き、通算24安打とあわせて、どちらも球団単独トップに立ったの。
藤川球児監督はCS開幕前の10日に「大山がやってくれると思うんですよね」と期待していたよ。
大山悠輔さんは「明日また、みんなでやっていくだけなので」と、自分の快音には目もくれずに次戦を見据えていたの。

平良拳太郎さんは、今季の阪神戦で防御率1.91。
佐藤輝明さんはレギュラーシーズンで13打数ノーヒットに抑えられていた相手で、この日も3打席凡退。
5回2/3を3安打無失点、6奪三振で、DeNAの相川亮二監督は「平良は今年一番のピッチングだった」とたたえていたの。
そこから岩田将貴さん、伊勢大夢さん、浜地真澄さん、レイノルズさんとつながれて、完封リレーを許したよ。

リーグ1位として臨んだCSファイナルで負けたのは、球団史上初めて。
2023年、2025年はどちらも3連勝で突破していて、ファイナルステージの連勝は6で止まったの。
CSでの完封負けは、2022年のファーストステージ第2戦(DeNA戦)以来、4年ぶりだよ。

🎙️ 藤川監督「明日に切り替える」

試合後の藤川球児監督は、「これはもう勝負ですから。3つ勝つか負けるかのところですから、明日に切り替える」と、淡々と話したの。
「チャンスのところで1本出なかったというところで、もう明日に切り替えるというところですね」
最後は「常に初めてのことだと思ってやっていますので、はい。また明日ですね」と締めくくったの。
試合前から言い続けてきた「三つ勝つ」は、まだ何も変わっていないよ。

🎙️ DeNAは宮崎・佐野・平良がヒーローに

4番に抜てきされた宮崎敏郎さんは、先制打に加えて4回にもレフト前ヒットを放って、マルチヒット。
「まずは先制点につながり良かったです」と話していたよ。
佐野恵太さんは、ファーストステージ第2戦の4打数4安打に続いて、ファイナルでも初戦から一発。
ヒーローインタビューでは「1戦目がとても重要になると思っていたので、まず1勝することができて良かったです。チーム全員で勝ち取った1勝だと思ってます」。
平良拳太郎さんは「今日は長打を打たれないように押すところと引くところを意識して、丁寧に投球することができました」。
佐藤輝明さんについては「インコースを攻められたので良かった」と話していたよ。
相川亮二監督は「初戦を取れたのはチームとして大きい」と、手応えを口にしていたの。

🗓️ 明日10/15の予告先発は「髙橋遥人」

10月15日(木) CSファイナル第2戦 DeNA戦(甲子園・18:00)

阪神

髙橋遥人

DeNA

尾形崇斗

第2戦を託されたのは、最多勝と最高勝率の2冠に輝いた髙橋遥人さん。
今季は23試合で16勝3敗、防御率1.87。
昨年のCSファイナルでは第3戦に先発して、DeNA打線を相手に8回ワンアウトまでノーヒットに抑えたよ。
「本当に、ここからがより緊張感がある試合だと思うので。ランナーを溜めないこと。あとは点を取ってもらった次の回を大事に」
DeNA打線については「切れ目のない打線」と警戒しつつ、「やっぱり先頭を出さないことが大事」と話していたの。
9月30日のヤクルト戦以来、中14日のマウンドだけど、「そこ(登板日)に合わせればいいので(難しさは)別になかった」と、きっちり体を休めて準備してきたよ。
今季のDeNA戦は4試合で1勝1敗、防御率2.63。
9月には、今季最長の7連敗を止めてくれた頼れる左腕。
嫌な流れを、きっと断ち切ってくれるはず🔥
テレビ中継は読売テレビ、NHK BSだよ📺

🎫 甲子園のCSファイナルは全試合で当日券なし

球団は13日、甲子園で行われるCSファイナルステージのチケットが全試合完売したと発表したの。
どの試合も、当日券の販売はないよ。
13日にインターネットで売り出されたレフトビジター専用応援席も、一瞬で完売。
チケットを持っていない人は、甲子園へ行かずにテレビや配信で応援してね🙏

2軍本拠地の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎では、全試合で「クライマックスシリーズLIVEビューイング」を開催しているの。
メインビジョンで試合を映すほか、球団OBやマスコットのコラッキー、TigersGirlsも登場するよ。
入場券は「甲チケ」で各試合の開始予定時刻2時間後まで発売していて、残席がある場合に限って窓口で当日券も販売されるよ。
開門は試合開始の1時間半前。
第2戦・第3戦の甲子園では、入場者に応援ポスター(A3サイズ)がプレゼントされるよ🐯

🐯 まだ一つ負けて並んだだけ

初戦を落としたのは悔しいけれど、これで1勝1敗。
セ・リーグのCSファイナルで1勝1敗に並ばれたケースは過去6度あって、そのうち4度は追いつかれた側が日本シリーズに進んでいるの(突破率67%)。
残りは最大5試合、先に4勝したほうが日本シリーズへ。
明日は髙橋遥人さん、そして16日の第3戦には才木浩人さんの先発が有力で、頼もしい投手が続くよ。

7安打を打って、9回にはワンアウト二・三塁まで攻め立てた。
平良拳太郎さんとの対戦も、次に回ってくればきっと対策はできるはず。
そして何より、佐藤輝明さんが元気な姿でグラウンドに戻ってくることを祈ってるね。
明日こそ、甲子園に「六甲おろし」を響かせようね🔥💛

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📚 参考ソース

🐯💛 第2戦、髙橋遥人さんで取り返して王手に戻せると思う?
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⬅ 前の記事10月13日|CSファイナルは村上頌樹で開幕 ローテ展望もあるよ

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