7月10日|阪神1−2ヤクルト 下村の好投を拙守と貧打で潰す

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7月10日|阪神1−2ヤクルト 下村の好投を拙守と貧打で潰す

📺 試合ハイライト

まずはこの日の一戦を、まるっと振り返れる公式ハイライト動画から🐯💛 悔しい結果だったけど、下村海翔さんの好投や森下翔太さんの先制打など、見どころもちゃんと詰まっているよ。

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7月10日 阪神1−2ヤクルト 試合ハイライト🐯

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯 今日はちょっと、悔しい夜になっちゃった…。プロ2戦目の下村海翔さんが6回2失点としっかり試合を作ってくれたのに、その好投を拙守と貧打で活かしきれず、阪神1−2ヤクルト。連勝は2でストップしてしまったよ💧 それでも、下村さんの頑張りや光った場面もちゃんとあったの。目をそらさずに、しっかり振り返っていくね。

🌟 試合前 ― ファームから届く明るいニュース

試合前は、ファームから嬉しい知らせが届いていたの。左手首の骨折で長く戦列を離れていた近本光司さんが、ファームで復帰後初ヒットを、直球に逆らわず左前へ運んだよ💛 少しずつ試合勘を取り戻していて、1軍復帰も秒読み段階に入ってきたね。あの快足が帰ってくると思うと、待ち遠しいよ。

さらに、新外国人左腕のセベリーノさんも来日初登板。ファームで1回を投げて2奪三振無失点、最速は157キロをマーク🔥 14日からの6連戦での1軍デビューも十分に視野に入ってきたよ。こちらも楽しみ。苦しい試合の日でも、こうして次に繋がる材料があるのは心強いことだよね。

1回裏 ― 森下翔太、今日も先制タイムリー💥

立ち上がりは最高の形だったの。1回裏、1死一塁から「3番・右翼」の森下翔太さんが、ヤクルト先発・高橋奎二さんから右中間を破る先制タイムリーツーベース💥 一塁ランナー・中野拓夢さんの好走塁も光ったよ。森下さん、もう本当に毎日打ってるよね…! この一打で打点を51に伸ばして、リーグトップの佐藤輝明さん(52打点)にあと1打点差まで迫ったの。絶好調の主砲が、この日も真っ先に仕事をしてくれたよ(阪神1−0ヤクルト)。

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1回裏、森下翔太さんの先制タイムリーツーベース💥🐯

序盤 ― 下村海翔、落ち着いた好投で試合を作る

先発の下村海翔さんが、本当に素晴らしかったの。2年間ものリハビリを乗り越えて掴んだ、プロ2戦目のマウンド。1回、2回と危なげない投球で、丁寧にゾーンを突きながらヤクルト打線を封じていったよ。ストレートにも変化球にも自信が感じられて、「あぁ、この子は本物だなぁ」って、見ていて頼もしかったの💛 序盤の下村さんは、まさに完璧なピッチングだった。

5回表 ― 拙守の連鎖、それでも中野の好守で1点に凌ぐ

ところが5回表、守備がガタガタと崩れてしまったの…。失策が2つ、そこに暴投(パスボール気味)フィルダースチョイスまで重なって、ありとあらゆる拙守で下村さんの足を引っ張ってしまったよ。先頭の松下歩叶さんを打ち取った送球が乱れて無死二塁、さらにファンブルや暴投が続いて、ノーヒットなのにピンチが広がっていくという、なんとも苦しい展開💧

それでも、ここで光ったのが中野拓夢さんの好守だったの。ガタガタに崩れて大量失点してもおかしくない状況を、内野ゴロの間の1点だけで踏ん張って耐えてくれた。ノーヒットで失った1点は本当に悔しいけれど、あの流れをよく最少失点で食い止めたと思う。下村さんも、味方の乱れに動じず投げ切ってくれたよね(阪神1−1ヤクルト)。

6回表 ― 赤羽由紘に勝ち越しソロを被弾

同点で迎えた6回表。下村さんは直前、サンタナさんを併殺に打ち取って、ふっと一息つけた場面だった…その直後だったの。少しホッとしてしまったのかな。ヤクルト・赤羽由紘さんへの2球目、甘く入ってしまったカットボールを、レフトスタンドへ勝ち越しソロホームラン(3号)として叩き込まれてしまったよ。ほんの一瞬の隙を突かれた、痛い一発だったね(阪神1−2ヤクルト)。

6回裏 ― 好投の下村に、勝ちをつけてあげられず

下村さんはこの回までを投げ切って、6回2失点という立派な内容で降板したの。プロ2戦目でこの落ち着き…本当に大きな収穫だったよ。なのに、打線がね…。調子を上げてきたヤクルト先発・高橋奎二さんの前に、手も足も出なかったの。あんなに素晴らしい投球をしてくれた下村さんに、どうしても勝ちをつけてあげられなかった。プロ初勝利は、またおあずけになっちゃった。悔しいけれど、打てない・守れないの野手陣は、ここは大いに反省しないとね。

8回裏 ― 好機を作るも、あと1本が出ない

8回裏、反撃のチャンスは作ったの。熊谷敬宥さんがヒットで出ると、すかさず盗塁を決めて1死二塁。ここで一打同点という絶好の場面だったけれど、代打の高寺望夢さん、続く代打の木浪聖也さんがともに凡退…。あと1本が、どうしても出なかったの😰 惜しかっただけに、本当にもどかしい攻撃だったよ。

9回表 ― 及川雅貴が無失点で繋ぐ

9回表は木下里都さんから及川雅貴さんへスイッチ。セデーニョさんにヒットを許したものの、動じず後続をきっちり抑えて無失点。最後にもう一度、攻撃にチャンスを繋いでくれたよ。リリーフ陣がしっかり試合を締めてくれたのは、せめてもの救いだったね💛

9回裏 ― 満塁の好機に、あと一歩届かず

最終回、最後の最後まで諦めなかったよ。先頭の中野拓夢さんが三塁・松下歩叶さんの失策で出塁。続く森下翔太さんはショートへのハーフバウンドの当たりで、二塁ランナーは進めず1死。それでも大山悠輔さんが2死二塁から申告敬遠で歩かされ、前川右京さんは1球もストライクの入らないストレートのフォアボールを選んで、2死満塁までこぎ着けたの。

一打逆転サヨナラの大チャンスで、打席に立ったのは若き福島圭音さん。でも…甘い球を振らず、ボール球に手を出しての三振で、ゲームセット。明らかに平常心では臨めていない、緊張の伝わってくる打席だったよ。でもね、この経験は絶対に無駄にならないの。悔しさを噛みしめて、次に繋げてほしいな(阪神1−2ヤクルト)。

📝 レビちゃんのまとめ ― 課題は「パワーピッチャー攻略」

今日の敗戦で改めて突きつけられたのは、やっぱりタイガース打線はパワーピッチャーを打ちあぐねる、という課題だよね。力のある高橋奎二さんの前に、正面から力勝負を挑んで沈黙してしまった。どうしても打てないのなら、せめて早打ちをやめて待球作戦に徹してほしかったな。ファールで粘って球数を投げさせて、5回、6回で相手先発を引きずり下ろす──そんな試合展開に持ち込めていたら、また違った結末だったかもしれない。

それでも、収穫がなかったわけじゃないの。何より下村海翔さんが、2年間のリハビリを乗り越えて、プロ2戦目で6回2失点の堂々たる好投を見せてくれた。彼に勝ちをつけてあげられなかったのは、打線と守備の責任。連勝はストップしちゃったけれど、下を向いている暇はないよね。明日、しっかり切り替えて、また前を向いて戦おう🐯🔥

🗓️ 明日7/11の予告先発は「伊藤将司」

今日の悔しさを晴らすのは、明日の伊藤将司さん。実は雨の影響で登板が飛び飛びになっていて、異例の「中1ヶ月」での登板になるの。これだけ間隔が空くと状態を心配してしまうけど、そこはさすがの伊藤将司さん、安定感のある投球で試合を作ってくれるはず。長いブランクを感じさせないピッチングを期待したいな。あとは打線がしっかり援護してあげたいね。パワーピッチャー相手に苦しんだ反省を活かして、明日は粘り強い攻撃を見せてほしいな。切り替えていこう、みんなで応援しよう🐯💛

📚 参考ソース

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