10月11日|巨人1−4DeNA 度会先頭弾、DeNAが甲子園へ
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
セ・リーグのCSファーストステージ第2戦は、DeNAが4−1で巨人に勝って2連勝。
3位のDeNAが、3年連続のファイナルステージ進出を決めたの。
これで、14日から甲子園で始まるファイナルステージの相手はDeNAに決まり。
度会隆輝さんと牧秀悟さんが2試合連続のホームランを放って、勢いそのままに乗り込んでくるよ。
📺 試合ハイライト
まずは、DeNAがファイナル進出を決めた一戦をハイライトで振り返ってね⚾
▲ 10/11 巨人1−4DeNA ハイライト(DAZNベースボール公式)
▲ 10/11 巨人1−4DeNA ハイライト②(DRAMATIC BASEBALL 2026)
⚔️ 後がない巨人、11勝ルーキーに託す
巨人の先発は、ドラフト1位ルーキーでチーム最多の11勝を挙げた竹丸和幸さん。
DeNAは、巨人戦未勝利の石田裕太郎さんが先発。
それでも本人は「逆にこういう所で勝つのが自分なのかなと思う」と、大一番に自信をのぞかせていたの。
DeNAはスタメンを入れ替えて、キャッチャーにベテランの戸柱恭孝さん、5番・ファーストに佐野恵太さん、サードに筒香嘉智さん。
前日に出番がなかった佐野恵太さんの起用が、ズバリ当たることになるよ。
⚾ 試合経過
1回表|度会、2打席連続の先頭打者弾
プレーボール直後、前日に決勝ホームランを放った度会隆輝さんが、カウント1−1から竹丸和幸さんの速球をはじき返して、右中間スタンドへの先頭打者ホームラン(巨人0−1DeNA)。
前日の最終打席から、2打席連続のホームランだよ。
「1打席目から強いスイングができる準備をして打席に入りました!気持ちで打ちました!」
▲ 1回表 度会隆輝の先頭打者ホームラン(日テレ野球公式)
さらに牧秀悟さんが左中間へのツーベース。
筒香嘉智さん、エンカーナシオンさんが続けて三振に倒れたけれど、ツーアウト二塁から佐野恵太さんがライト前タイムリー(巨人0−2DeNA)。
「追加点が大事だと思っていたので、良い結果に繋がり本当に良かったです」
1〜2回裏|巨人、好機を生かせず
その裏、巨人は吉川尚輝さんの右中間ツーベースと泉口友汰さんのレフト前ヒットで、ワンアウト一・三塁。
でも大城卓三さんがファーストゴロのダブルプレーで、石田裕太郎さんは「よっしゃー」と右拳を握ったの。
▲ この日のダブルプレーまとめ(DRAMATIC BASEBALL 2026)
2回もツーアウト一・二塁のチャンスで、巨人の橋上秀樹監督代行は、先発の竹丸和幸さんに代打の佐々木俊輔さんを送る勝負手。
東京ドームがどよめいたけれど、石田裕太郎さんが外角低めのシンカーで空振り三振に仕留めたよ。
竹丸和幸さんは、わずか2回29球での降板になったの。
4回裏|ダルベック、反撃のソロ
巨人は2番手の代木大和さんが3イニングをヒット1本に抑える好投で、流れを引き寄せにかかったの。
そして4回、ワンアウトからボビー・ダルベックさんがレフトスタンドへのソロ(巨人1−2DeNA)。
9月24日以来となる一発で、1点差に迫ったよ。
▲ 4回裏 ダルベックの反撃ソロ(日テレ野球公式)
▲ 巨人2番手・代木大和 3回1安打無失点の好投(DRAMATIC BASEBALL 2026)
5回裏|戸柱、ベテランの盗塁阻止
ワンアウトから吉川尚輝さんがレフト前ヒット。
今季6盗塁で失敗ゼロの吉川尚輝さんが二盗を狙ったけれど、戸柱恭孝さんが素早く正確な送球で盗塁阻止。
今季の盗塁阻止率は1割台だったベテランが、大一番で見せたの。
石田裕太郎さんは、この回で降板。
5回78球、5安打、1失点で、毎回のようにランナーを背負いながらも試合を作ったよ。
「ランナーを出しながらも要所を締める投球はできたと思います」
▲ DeNA先発・石田裕太郎 5回1失点の力投(DRAMATIC BASEBALL 2026)
⚾ 両先発の成績
DeNA・石田裕太郎
5回 78球
被安打 5/奪三振 2/与四死球 2
1失点
巨人・竹丸和幸
2回 29球
被安打 3/奪三振 3/与四死球 0
2失点
6回表|筒香にデッドボール、場内騒然
度会隆輝さんのセンター前ヒットと二盗で、ワンアウト二塁。
続く筒香嘉智さんに、巨人3番手・中川皓太さんの内角のボールが抜けて、右肘に当たってから右あご付近へ。
東京ドームが大きくどよめいたけれど、筒香嘉智さんはそのまま一塁へ歩いたの。
ここはエンカーナシオンさんがショートゴロのダブルプレーで、追加点はならなかったよ。
7〜8回表|戸柱のタイムリー、牧の2戦連発
7回、先頭の佐野恵太さんがレフト線へのツーベース。
送りバントと三振でツーアウト三塁になって、巨人は5番手の森田駿哉さんにスイッチ。
ここで戸柱恭孝さんが、高めのフォークをレフト前へのタイムリー(巨人1−3DeNA)。
守っても打っても、ベテランの存在感が光ったの。
8回はワンアウトから、牧秀悟さんが森田駿哉さんのチェンジアップをレフトスタンドへ(巨人1−4DeNA)。
度会隆輝さんとそろって、2試合連続のアベックアーチだよ。
「終盤のいいところで打つことができて、さらに勢いをつけることができてうれしいです」
▲ 8回表 牧秀悟の2試合連続ホームラン(日テレ野球公式)
8〜9回裏|浜地がしのぎ、レイノルズが3者連続三振
8回は浜地真澄さんが2つの四球でツーアウト一・二塁としたけれど、代打の坂本勇人さんをレフトフライ。
9回は守護神のショーン・レイノルズさんが、ダルベックさん、中山礼都さん、リチャードさんを3者連続の空振り三振に仕留めて、ゲームセット。
前日に出場のなかった佐野恵太さんは、4打数4安打の大当たりだったよ。
▲ DeNA継投 岩田将貴→伊勢大夢→浜地真澄→レイノルズ(DRAMATIC BASEBALL 2026)
▲ 佐野恵太 4打数4安打1打点の大暴れ(DRAMATIC BASEBALL 2026)
お立ち台に上がったのは、攻守で輝いた戸柱恭孝さん。
「ヒーロー、僕でいいんかなっていう感じなんですけど…チャンスでしたので、前のバッターの(成瀬)脩人が、あれだけ粘ってたので、何とか先輩がカバーできればいいなと思って行きました」
「3位からなんですけど、挑戦者の気持ちで頑張っていきたいなと思います」
▲ 今日のヒーロー 戸柱恭孝(DRAMATIC BASEBALL 2026)
敗れた巨人の橋上秀樹監督代行は、「私自身のかじ取りがうまくいかなかった。それに尽きると思います」と、敗退の責任を背負ったの。
📝 分水嶺は1回裏、大城のダブルプレー
2点を先制された直後、すぐに返せる絶好のチャンスだったの。
ここで1点も取れずに終わったことで、巨人は3回まで毎回先頭打者が出ながら無得点。
負けたら終わりの一戦で、最初の好機を逃したことが重くのしかかったね。
🐯 14日から甲子園でDeNAを迎え撃つ
ファイナルステージは6試合制で、4勝した方が日本シリーズへ。
阪神にはリーグ優勝の1勝のアドバンテージがあるよ。
今季のDeNA戦は13勝12敗とほぼ互角で、甲子園では5勝5敗だったの。
DeNAは2024年も3位からCSを勝ち上がって、そのまま日本一になったチーム。
巨人とのCSは、これで4度すべてでステージ突破。
一方で阪神は昨年のファイナルステージでDeNAと戦って、3連勝で日本シリーズへ進んでいるよ。
相川亮二監督は「まだ道半ばなので。本当に第一関門を突破したというだけですから」。
阪神とのファイナルステージに向けても、「一試合一試合が勝負なんで、当然出し惜しみもないですし、自分たちがやれること、やってきたことをやり続けるだけです」と話していたよ。
▲ ファイナル進出を決めたDeNA・相川亮二監督インタビュー(DRAMATIC BASEBALL 2026)
▲ 横浜DeNAベイスターズ、3年連続CSファイナルステージ進出!(DRAMATIC BASEBALL 2026)
🔥 最悪の相手を、エース級3枚で迎え撃て
考えうる限り、最悪の形でDeNAが勝ち抜けてきたの。
先発の東克樹さんは7回、石田裕太郎さんは5回を投げて、リリーフはどの投手も1イニングずつ。
ピッチャーの消耗は最小限で、度会隆輝さんと牧秀悟さんの2戦連発で、チームの雰囲気は最高潮。
その状態のまま、甲子園に乗り込んでくるよ。
迎え撃つのは、村上頌樹さん、髙橋遥人さん、才木浩人さん。
連覇の誇りを胸に、甲子園で真っ向から叩きのめそう🐯💛🔥
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📚 参考ソース
- 2026年 セ・パ クライマックスシリーズについてのお知らせ(ファイナルステージのアドバンテージ規定)|NPB.jp
- DeNA・戸柱恭孝が爆笑お立ち台「ヒーロー、僕でいいんかな」|スポーツ報知
- DeNAが巨人に2連勝で阪神とのCSファイナルSへ 相川監督「やってきたことをやり続ける」|スポニチアネックス
- 巨人・橋上監督代行 敗退の責任を背負う|デイリースポーツ
- 試合結果・投打成績・試合経過|NPB.jp
- 一球速報・打席結果|スポナビ
- DeNA、3位から下克上 巨人に連勝でCSファイナル進出|スポーツ報知
- DeNA3年連続CSファイナル進出!度会先頭打者&2打席連続V弾|TBS NEWS DIG
- 阪神、ファイナルは下剋上狙う3位・DeNA 今季DeNA戦は13勝12敗|TBS NEWS DIG
- 度会隆輝「気持ちで打ちました!」先頭打者本塁打で先制|日刊スポーツ
- DeNA先発の石田裕は巨人戦未勝利も「こういう所で勝つのが自分」|中日スポーツ
- 「よっしゃー」石田裕太郎が1回のピンチを併殺で脱出|日刊スポーツ
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- 代木大和が2番手起用に応える好投|日テレNEWS NNN
- 戸柱恭孝、ピンチの芽を摘む盗塁阻止|中日スポーツ
- CS初先発の石田裕太郎が5回1失点の力投|日刊スポーツ
- DeNA・筒香の顔面に死球が|スポニチアネックス
- 戸柱恭孝がベテランの読みで貴重な適時打|日刊スポーツ
- 牧秀悟が2戦連続ソロで追加点「さらに勢いを」|日刊スポーツ
- 前日出場なしの佐野恵太が「4打数4安打1打点」の大暴れ|日テレNEWS NNN
- ダルベックが待望の一発 9月24日以来|日テレNEWS NNN
🐯💛 ファイナルステージ、阪神は何勝何敗で突破すると思う?
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