10月10日|巨人1−2DeNA CS初戦は度会弾で下剋上へ王手

他球団の話題

猛虎日報サイトアイコン猛虎日報 🐯💕

毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ

10月10日|巨人1−2DeNA CS初戦は度会弾で下剋上へ王手

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
今日から、セ・リーグのクライマックスシリーズが開幕したの。
ファーストステージ第1戦は、東京ドームで2位の巨人と3位のDeNAが激突。
この勝者が、14日から甲子園で阪神とファイナルステージを戦うよ。

結果は、DeNAが2−1で競り勝って、ファイナルステージ進出に王手。
同点の9回、度会隆輝さんが巨人の守護神から決勝ホームランを放ったの。

📺 試合ハイライト

まずは、CSファーストステージ第1戦をハイライトで振り返ってね⚾

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 10/10 巨人1−2DeNA ハイライト(DAZNベースボール公式)

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 10/10 巨人1−2DeNA ハイライト②(DRAMATIC BASEBALL 2026)

⚔️ ベイキラーと巨人キラーの投げ合い

巨人の先発は、井上温大さん。
今季はDeNA戦7試合で5勝1敗、防御率0.77という“ベイキラー”で、自身初の規定投球回にも到達したの。
対するDeNAは、エースの東克樹さん。
今季の巨人戦は4試合で3勝0敗、防御率1.33と、こちらも相性抜群だよ。

巨人は、下半身のコンディション不良でシーズン終盤にスタメンを外れていた松本剛さんとダルベックさんが復帰。
DeNAは1番に度会隆輝さん、2番に牧秀悟さんを並べたよ。

⚾ 試合経過

1回表|牧、天敵から初球の先制ソロ

井上温大さんは、先頭の度会隆輝さんを151キロの真っすぐで見逃し三振。
続く牧秀悟さんは、今季の対戦で13打数ノーヒット、8三振と完全に抑え込まれていた相手。
それでも初球、甘く入ったボールを逃さずに、レフトスタンドへの先制ソロ(巨人0−1DeNA)。
井上温大さんは今季、4月5日を最後にDeNAの打者154人に一発を許していなかったけれど、155人目で記録が途切れたの。

「先制点を早い段階でとることができて、良かったです」と牧秀悟さん。

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 1回表 牧秀悟の先制ソロ(日テレ野球公式)

1回裏|巨人、すぐさま同点

巨人もすぐに反撃。
先頭の吉川尚輝さんが、レフトフェンス直撃のツーベース。
松本剛さんが送りバントを決めてワンアウト三塁にすると、泉口友汰さんのファーストゴロの間に、吉川尚輝さんがホームイン(巨人1−1DeNA)。

2回表|宮﨑、牽制でアウト

先頭の宮﨑敏郎さんがセンター前ヒットで出塁したけれど、井上温大さんの一塁牽制は、一度はセーフの判定。
でも巨人の橋上秀樹監督代行がすぐにリクエストして、ダルベックさんのタッチが早かったとしてアウトに覆ったの。
ここから、井上温大さんがペースをつかんでいくよ。

4回表|井上、中軸を3者連続三振

牧秀悟さん、筒香嘉智さん、エンカーナシオンさんのクリーンアップを、3者連続三振。
最後のエンカーナシオンさんは、コースいっぱいの真っすぐで見逃し三振だったよ。

⚾ 5回終了時の両先発成績

DeNA・東克樹

5回
被安打 3/奪三振 2/与四死球 0
1失点

巨人・井上温大

5回
被安打 3/奪三振 8/与四死球 0
1失点

5回を終えて、どちらも1失点。
井上温大さんは5回までに8つの三振を奪って、2回以降はDeNA打線に二塁を踏ませなかったの。

5回裏|リチャード、幻の勝ち越し弾

先頭のリチャードさんが、ライトポール際へ大きな当たり。
打った瞬間に本人も確信して絶叫したけれど、判定はわずかにファウル。
苦笑いで打席に戻って、打ち直しはセカンドフライだったよ。

6〜7回裏|巨人、あと一本が出ない

6回は、吉川尚輝さんのライト前ヒットと松本剛さんのサードゴロで、ワンアウト二塁。
でも、泉口友汰さんとダルベックさんが続けてセンターフライ。

7回は、大城卓三さんのレフト前ヒットで先頭が出塁。
丸佳浩さんのファーストゴロで代走に佐々木俊輔さんが入ったあと、リチャードさんの打球はショートへ。
ルーキーの成瀬脩人さんが横っ飛びで止めて、倒れ込みながら送球して6−4−3のダブルプレー。
巨人はリクエストしたけれど、判定は変わらなかったの。

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 7回裏 ルーキー成瀬脩人のスーパープレー(DRAMATIC BASEBALL 2026)

東克樹さんは、この7回で降板。
7回102球、5安打、無四死球、1失点で、エースらしく試合を作ったよ。

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ DeNA先発・東克樹 7回1失点の好投(DRAMATIC BASEBALL 2026)

8回|井上は8回10K、元虎の浜地も三者凡退

井上温大さんは8回も三者凡退で、8回102球、3安打、10奪三振、無四死球、1失点。
見事な投球だったけれど、勝ち負けはつかなかったの。

8回裏のマウンドには、DeNAの2番手・浜地真澄さん。
2024年まで阪神でプレーしていた右腕だよ。
平山功太さん、代打の笹原操希さん、吉川尚輝さんを3人で片付けて、これが勝利投手につながったの💛

9回表|度会、守護神から決勝ソロ

巨人は9回から、守護神のライデル・マルティネスさんを投入。
代打の勝又温史さんのレフトへの当たりは、松本剛さんが好捕してワンアウト。

続く度会隆輝さんは、ボール球をしっかり見極めてカウント3−1。
高めの152キロの真っすぐを振り抜いた打球は、右中間スタンドの最前列へ(巨人1−2DeNA)。
右拳を突き上げながら、ダイヤモンドを一周したよ🔥

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 9回表 度会隆輝の勝ち越しソロ(日テレ野球公式)

9回裏|レイノルズ、一打同点のピンチをしのぐ

DeNAは守護神のショーン・レイノルズさん。
先頭の松本剛さんに左中間へのツーベースを打たれて、泉口友汰さんの送りバントでワンアウト三塁。
それでもダルベックさんをファーストフライ、大城卓三さんをレフトフライに打ち取って、ゲームセット。
最後のボールをつかんだのは、レフトの度会隆輝さんだったの。

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 8回裏 浜地真澄、9回裏 ショーン・レイノルズの好リリーフ(DRAMATIC BASEBALL 2026)

お立ち台の度会隆輝さんは、「何が何でも打つと決めて打席に入った。打てて良かったです!」。
「本能で打ってこいと言われたので、本能で打ちました。とても幸せな気持ちです」
「必ず勝って日本一になるぞと話していたので、明日も勝ちたい」

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ ヒーローインタビュー 値千金の決勝弾!度会隆輝(DRAMATIC BASEBALL 2026)

📝 分水嶺は9回表、度会の勝ち越しソロ

2回から8回まで、DeNAは井上温大さんの前に二塁すら踏めなかったの。
同点のまま迎えた9回、巨人は絶対的な守護神をマウンドへ。
その守護神から、3ボール1ストライクの打者有利のカウントを作って一振りで仕留めた度会隆輝さんの集中力が、試合を決めたね。

🐯 甲子園で待つ阪神の相手は

過去のセ・リーグのファーストステージで、初戦に勝ったチームは18チーム中16チームが勝ち抜けているの。
DeNAは2024年から3年連続のファーストステージ突破に王手。
巨人は2024年からCSのDeNA戦で4連敗と、崖っぷちに追い込まれたよ。

DeNAの相川亮二監督は、CS前日の会見で「よく『勢い』って言われるんですけど、この3カ月、しっかり戦ってきたという自信はある」と話していたの。
どちらが勝ち上がってきても、藤川球児監督が言う通り「はね返すだけの力」で迎え撃とうね🔥

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 試合後のDeNA・相川亮二監督インタビュー(DRAMATIC BASEBALL 2026)

🗓️ 明日10/11の予告先発は竹丸和幸と石田裕太郎

10月11日(日) CSファーストステージ第2戦(東京ドーム・14:00)

読売巨人

竹丸和幸

横浜DeNA

石田裕太郎

後がない巨人は、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸さん。
今季は22試合に登板して11勝9敗、防御率3.27。
DeNAは、今季5勝8敗、防御率2.91の石田裕太郎さんが先発するよ。

DeNAが勝てばファイナルステージ進出が決まって、巨人が勝てば第3戦へ。
甲子園で待つ虎党も、明日の結果から目が離せないね👀

🔖 あわせて読みたい

📚 参考ソース

🐯💛 ファイナルステージで阪神と戦うのは、巨人とDeNAのどっちだと思う?
コメント📝で教えてね🌟

⬅ 前の記事10月10日|プロ志望届276人が出そろう

コメント

タイトルとURLをコピーしました