10月17日|阪神5−8DeNA 終戦、工藤魂の回またぎ実らず
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
CSファイナルステージ第4戦は、DeNAに5−8で逆転負け。
アドバンテージの1勝を含めて1勝4敗となって、阪神の2026年シーズンが終わったの。
スタメンに戻った森下翔太さんの2打席連続ホームランで、このステージで初めてリードを奪った。
8回のピンチには、守護神の工藤泰成さんが回またぎで立ちはだかった。
でも、9回ツーアウトから、あと1球で逆転されてしまったよ。
📺 試合ハイライト
まずは、CSファイナル第4戦をハイライトで振り返ってね🐯
▲ 10/17 阪神5−8DeNA ハイライト(虎バン ABCテレビ公式)
📋 濱田太貴を登録、才木と前川を抹消
17日の公示で、阪神は濱田太貴さんを出場選手登録して、才木浩人さんと、左手小指を骨折した前川右京さんを抹消したの。
宮崎から緊急招集されたデルミス・ガルシアさんは1軍に合流したけれど、登録はされなかったよ。
🔥 佐藤輝明と森下翔太がスタメン復帰
負ければ終わりの一戦で、佐藤輝明さんが「4番・サード」、森下翔太さんが「3番・ライト」でスタメンに戻ってきたの。
佐藤輝明さんは3日ぶりに屋外で練習を再開して、サードでノックを受けていたよ。
近本光司さんが1番に戻り、キャッチャーは伏見寅威さん。
先発は大竹耕太郎さん、DeNAはエースの東克樹さんだったの。
試合前の詳しい話は、試合前の記事にまとめているよ。
⚾ 試合経過
1回表|宮﨑の犠牲フライで、またも先制を許す
大竹耕太郎さんは、立ち上がりのコントロールが甘かったの。
ワンアウトから牧秀悟さんにレフト前ヒット、佐野恵太さんにライト前ヒットを打たれて、ワンアウト一・三塁。
4番の宮﨑敏郎さんに、カウント1−1から犠牲フライを打たれて、0−1。
ボールが真ん中、真ん中に吸い込まれていったよ。
続くエンカーナシオンさんのレフトへのツーベースで一塁から本塁を狙った佐野恵太さんはアウトになって、なんとか1点で止めたの。
▼ このプレーの動画(DAZN公式・X)
先制はベイスターズ🌟
初回に1死一、三塁のチャンス
宮﨑敏郎 きっちりと犠牲フライ⚾️CSファイナルステージ第4戦
🆚阪神×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/ZFIeCJrQ7L— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) October 17, 2026
▲ 1回表 宮﨑敏郎の先制犠牲フライ
1回裏|大山の同点タイムリー、28イニング目でついに得点
先頭の近本光司さんが、牧秀悟さんのエラーで出塁。
中野拓夢さんはセカンドライナーだったけれど、スタメンに戻った森下翔太さんが、フルカウントからの内角低めのツーシームを三遊間に痛烈に破るヒット。
佐藤輝明さんはレフトフライで、ツーアウト一・二塁。
ここで大山悠輔さんが、レフト前へタイムリーヒットを放ったの。
二塁から近本光司さんが本塁に突入して、判定は一度アウト。
でも、阪神のリクエストでリプレー検証が行われて、判定が覆ってセーフ、1−1の同点になったよ。
このステージ4試合目、28イニング目で、ようやく初めての得点。
それにしても、最初にアウトと判定した審判には、いったいどう見えていたんだろう。
何を根拠にアウトとしたのか、気になるよ🤔
▲ 1回裏 大山悠輔のレフト前タイムリー、判定が覆り同点(阪神タイガース公式)
2回〜3回|大竹が立ち直る
2回は、佐藤輝明さんの悪送球でランナーを出したけれど、大竹耕太郎さんが後続を断ったの。
その裏は熊谷敬宥さんのライト前ヒットと大竹耕太郎さんの送りバントでツーアウト二塁としたけれど、近本光司さんはセンターフライ。
3回の大竹耕太郎さんは三者凡退で、佐野恵太さんを三球三振。
その裏は中野拓夢さんのセンター前ヒットが出たけれど、後が続かなかったよ。
4回表|シーズン0本の成瀬に、勝ち越し2ラン
先頭の宮﨑敏郎さんに、サードへの強烈な内野安打を許したの。
エンカーナシオンさんを空振り三振、古市尊さんをショートゴロに打ち取って、ツーアウト一塁。
ところが、7番の成瀬脩人さんに、カウント1−1からの3球目を左中間スタンドへ運ばれて、1−3。
成瀬脩人さんはドラフト5位のルーキーで、レギュラーシーズンの73打席でホームランは0本。
CSの大舞台で飛び出した、プロ初ホームランだったの。
公式戦で通算0本塁打の打者が、プレーオフ・CSで初ホームランを打ったのは3人目で、新人では初めてだよ。
これで阪神の投手陣は、このステージ4試合連続でホームランを浴びたことになったよ。
▼ このプレーの動画(DAZN公式・X)
ダイヤモンドを駆け抜ける
高い弾道でスタンドイン
成瀬脩人 CS初安打がホームラン🎉⚾️CSファイナルステージ第4戦
🆚阪神×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/eSOqZhsZRb— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) October 17, 2026
▲ 4回表 成瀬脩人の勝ち越し2ランホームラン
4回裏|代打・濱田が出るも、近本が三球三振
ツーアウトから熊谷敬宥さんがショートへの内野安打。
藤川球児監督は、大竹耕太郎さんに代えて、この日登録されたばかりの濱田太貴さんを代打に送ったの。
濱田太貴さんは東克樹さんからセンター前ヒットを打って、ツーアウト一・三塁。
でも、近本光司さんはスライダーを続けられて、三球三振だったよ。
大竹耕太郎さんは、4回3失点で降板になったの。
5回裏|森下翔太、反撃のソロホームラン
5回からは、2番手のルーキー・神宮僚介さんが三者凡退。
その裏、ワンアウトから打席に入った森下翔太さんが、東克樹さんの2球目、内角低めのフォークをとらえたの。
打球はレフトスタンドへ、2−3と1点差に迫るソロホームランだよ。
森下翔太さんは、ルーキーイヤーから4年連続でCSでホームラン。
自身が持つ新人からの連続記録を更新して、セ・リーグでは坂本勇人さんに並ぶ最長タイ。
4年とも本拠地で打っているのは、史上初めてなの。
▲ 5回裏 森下翔太の反撃ソロホームラン(阪神タイガース公式)
続く佐藤輝明さんがライト前ヒット。
レギュラーシーズンから続いていた無安打は、17打席で止まったよ。
大山悠輔さんもライト前ヒットで、ワンアウト一・二塁の同点機。
でも、伏見寅威さんはサードゴロのダブルプレーに倒れたの。
⚾ 5回終了時の両先発成績
阪神・大竹耕太郎
4回 57球(4回で降板)
被安打 5(被本塁打 1)/奪三振 3/与四死球 0
3失点
DeNA・東克樹
5回 78球(5回で降板)
被安打 9(被本塁打 1)/奪三振 2/与四死球 0
2失点(自責点1)
6回表|神宮が絶体絶命のピンチをしのぐ
回またぎの神宮僚介さんは、先頭の佐野恵太さんにセンター前ヒット、ワンアウトからエンカーナシオンさんに左中間へのツーベースを打たれて、ワンアウト二・三塁。
古市尊さんを内角のストレートでバットを折ってサードゴロ、本塁を狙った三塁ランナーをタッチアウトにしたの。
ツーアウト一・三塁で、成瀬脩人さん。
フルカウントから9球目の外角スライダーで空振り三振に仕留めると、甲子園は「神宮コール」に包まれたよ。
神宮僚介さんは2回無失点。初めてのCSで2試合、計3イニングを無失点に抑えたの。
6回裏|宮﨑のエラーで同点
DeNAは2番手の吉野光樹さん。
先頭の髙寺望夢さんがセンター前ヒット、熊谷敬宥さんが送りバントを決めて、ワンアウト二塁。
代打の元山飛優さんはサードゴロで、ツーアウト三塁。
そして近本光司さんのサードゴロを、宮﨑敏郎さんがファンブル。
三塁ランナーが還って、3−3の同点に追いついたよ。
7回表|森下が前進キャッチ、右足を気にするそぶり
7回からは木下里都さん。
先頭の蝦名達夫さんの浅いライトフライを、森下翔太さんが前進してキャッチしたの。
でもそのあと、痛めていた右太もも裏を気にするそぶりを見せていて、ひやっとしたよ。
代打の勝又温史さんにフォアボールを与えたけれど、度会隆輝さんをセンターフライ。
牧秀悟さんの打席で、一塁ランナーの勝又温史さんの盗塁を伏見寅威さんが刺して、スリーアウトになったの。
7回裏|森下2打席連発、このステージ初めてのリード
DeNAは3番手に、元阪神の浜地真澄さんを送ってきたの。
先頭の森下翔太さんが、カウント2−0からの3球目の変化球を完璧にとらえて、打球速度181キロの弾丸ライナーでレフトスタンドへ。
2打席連続のホームランで、4−3と勝ち越したよ。
このステージ4試合目で、阪神が初めてリードを奪った瞬間だったの。
CSでの2打席連続ホームランはセ・リーグ史上3人目で、球団では初めて。
CSの1試合2本塁打は、球団では2008年の鳥谷敬さん以来だよ。
▲ 7回裏 森下翔太の2打席連続、勝ち越しホームラン(阪神タイガース公式)
さらに佐藤輝明さんが左中間へのツーベース、大山悠輔さんがライト前ヒットで、ノーアウト一・三塁。
伏見寅威さんのレフトへの犠牲フライで、佐藤輝明さんが還って5−3。
このあとの得点にはつながらなかったけれど、この犠牲フライで一塁ランナーの大山悠輔さんが二塁へタッチアップしたのが素晴らしかったよ。
▲ 7回裏 伏見寅威の犠牲フライ、大山悠輔も二塁へ(阪神タイガース公式)
8回表|木下が崩れ、守護神・工藤が鬼神の火消し
8回も、イニングまたぎの木下里都さん。
先頭の牧秀悟さんにすっぽ抜けた球が当たってデッドボール、佐野恵太さんにフォアボール。
ノーアウト一・二塁から宮﨑敏郎さんにライト前タイムリーを打たれて、5−4。
木下里都さんは、ここで降板になったの。
ノーアウト一・二塁、1点差。
藤川球児監督は、ここでクローザーの工藤泰成さんをマウンドに送ったよ。
工藤泰成さんは、鬼神のように立ちはだかったの。
井上朋也さんをフルカウントから見逃し三振。
代打の筒香嘉智さんを、この日最速の162キロのストレートで空振り三振。
そして成瀬脩人さんをファーストフライ。
無失点で、ピンチを切り抜けたよ🔥
8回裏|馬場に三者凡退
DeNAは、元阪神の馬場皐輔さん。
小幡竜平さんがピッチャーゴロ、近本光司さんがファーストライナー、中野拓夢さんが空振り三振で、三者凡退だったの。
9回表|あと1球から、悪夢の4失点
もちろん、9回のマウンドにも回またぎの工藤泰成さん。
先頭の蝦名達夫さんはライトフライ。
ところが、ワンアウトから松尾汐恩さんにフォアボール。
度会隆輝さんの詰まった打球はセカンドへの内野安打になって、ワンアウト一・三塁の大ピンチ。
牧秀悟さんのファーストゴロで、本塁を狙った三塁ランナーの松尾汐恩さんはアウトになって、ツーアウト二・三塁。
打席には、佐野恵太さんではなく、途中で代走から入っていた三森大貴さん。
「あと1球」コールがこだまする甲子園。
2ストライクと追い込んで投じた、真ん中高めのストレート。
これをセンター前へ弾き返されて、逆転の2点タイムリーになったの(阪神5−6DeNA)。
本塁のベースカバーに走った工藤泰成さんは、その場にうずくまって動けなかったよ。
宮﨑敏郎さんを申告敬遠したところで、工藤泰成さんは降板。
マウンドを引き継いだドリスさんは、マウンドに上がってくるまでに、すごく時間がかかっていたの。
わたしには、準備ができていないままマウンドに向かうことになったように見えたよ。
そのドリスさんも、井上朋也さん、代打の林琢真さんに2人続けて初球を弾き返されて、2本のタイムリー。
5−8になって、ジ・エンドだったの。
プレーオフ・CSで、9回ツーアウトからの逆転打は史上初めてだったよ。
工藤泰成さんは、ベンチでうつむいたまま、1分以上も顔を上げられなかったよ。
ラジオで解説した亀山つとむさんは「甘かったですかね。中腰だったので、もっと上に投げなきゃダメだったんですよね」。
そして継投について「その前がピンチから上がっていますので、120%で投げ続けてのイニング跨ぎ。そこはもう1つ木下君のところからワンテンポ遅れた。そこで突っ込んだんならドリス、石井、岩崎がいるので、どんどん突っ込むくらいの攻めるつもりで行かないとダメだった。ちょっと守りに入ってしまいましたかね」と話していたの。
なぜこんなことが起こってしまったのか。さすがに、監督の口から説明があるべきだと思うよ。
9回裏|ワンアウト満塁も、最後は2者連続三振
DeNAのマウンドには、守護神のレイノルズさん。
先頭の森下翔太さんがフォアボールを選んで、小さくガッツポーズ。
わたしは、これを見て、こんな悲惨な負けゲームでも、少しだけ心が救われたの。
最後まで必死に、集中力を切らさずに戦ってくれたよ。
佐藤輝明さんは見逃し三振だったけれど、大山悠輔さんがレフト前ヒット、伏見寅威さんもフォアボールを選んで、ワンアウト満塁。
一打同点の場面で、髙寺望夢さんは空振り三振。
最後は代打の木浪聖也さんが見逃し三振に倒れて、ゲームセット。
阪神は5−8で敗れて、2026年のシーズンが終わったの。
🎙️ 藤川監督「申し訳ない、その一言です」
試合後の藤川球児監督は、まずファンに頭を下げたの。
「もう応援していただいた皆さんに申し訳ない、その一言です。ファンの方には本当に申し訳ない。選手はよく頑張ってくれました」
9回の継投については、こう話したよ。
「このペナントレースを戦う上で神宮や木下、工藤も時にはイニングをまたいで勝ち星を拾っていくというやり方をしていましたので、形が最後まで苦しかったというのは事実ではあります。何とかその形を取り直せるようにしなければいけなかった。本当に選手たちは頑張ってくれたので、一年間ご苦労様というのと、これはもう本当にこちらの責任ですね。申し訳ない」
ただ、ドリスさんを送り出した場面についての説明は、なかったの。
スタメンに戻した佐藤輝明さんと森下翔太さんについては「どれだけできるのかっていうのは、彼らの言葉を信じるしかないので、難しいことを本人たちから聞き、それでトレーナーを含めて全員で判断して、今日は動けましたので、いいプレーをしてくれたと思います。全力でやってくれたと思います」。
そして、このシーズンの経験を「球団の財産にしなければな」と話していたよ。
工藤泰成さんは、試合後のファンへのあいさつで、悔し涙を流してその場に座り込み、しばらく立ち上がれなかったの。
キャプテンの坂本誠志郎さんと熊谷敬宥さんが背中に手を添えて、一緒にベンチへ戻ったよ。
40秒ほど言葉を詰まらせてから、絞り出したの。
「思いがまとまらない。巻き戻したくても巻き戻せないですし…。このことは絶対に忘れないように今後に…。今日のことは絶対忘れないです」
寄り添った坂本誠志郎さんは、こう話していたよ。
「あいつのおかげでファイナルで戦えていると思っているんで。今日、打たれたくなかったと思いますけど、あいつが頑張ってきた、やってきたことには何の変わりもない。こういう悔しい思いから大きくなる、もっと成長していくチャンスだと思っているし」
「あそこで抑え切れるピッチャーになりたいと思ってやってくれたらいいと思うし、そのためのサポートをまたみんなでしないといけないと思うし、だからここで立ち止まってほしくないという思いで言いました」
工藤泰成さんは2年目の今季、57試合に登板して防御率1.05。シーズン後半から守護神になって、連覇を支えてくれたの。
右翼スタンドからは、ねぎらいの拍手と「テル、来年も頼むぞ!」「藤川球児、来年3連覇や!」という声が飛んでいたの。
佐藤輝明さんは「大事な時にケガをしてしまって2試合出られなかったのでそれが悔しいですけど、最後までできることはやったと思います」と振り返ったの。
2打席連続ホームランを含む3安打2打点の森下翔太さんは「勝つ気でいましたけど、結果は結果。ベイスターズは本当に強かった」。
今季は全143試合に出場して、打率.292、35本塁打、84打点。
初めて最高出塁率のタイトルも獲った1年を「個人的にはそれなりに頑張ったシーズンかなと思いますけど、また課題ができたので、オフに潰したいなと思います」と振り返っていたよ。
📝 分水嶺は9回表、松尾へのフォアボール
本当は、こう書こうと思っていたの。
6回表 阪神2−3DeNA
ツーアウト一・三塁/投手:神宮僚介/打者:成瀬脩人
結果:3球目のスライダーを伏見寅威がスーパーセーブ
神宮僚介さんが3球目に投じたスライダーが引っかかって、とんでもないボールになったの。
でも、キャッチャーの伏見寅威さんが、まるでゴールキーパーのような反応で飛びついて、スーパーセーブ。
後逸してワイルドピッチになっていれば、おそらくゲームは決まっていたよ。
こう書こうと思っていた。
ただ、現実は甘くなかった。
現実の分水嶺は、こう書くより他ないの。
9回表 阪神5−4DeNA
ワンアウトランナーなし/投手:工藤泰成/打者:松尾汐恩
結果:フォアボール
その後の結果は、上で書いたとおり。
悲惨で、悪夢そのものになってしまったよ。
📊 王者がまさかの1勝4敗、DeNAはCS無傷の6連勝
阪神は、アドバンテージの1勝がありながら、レギュラーシーズンで7.5ゲーム差をつけた3位のDeNAに4連敗。
アドバンテージの制度ができた2008年以降、セ・リーグの優勝チームが1勝4敗で敗退したのは、2014年の巨人以来2度目だよ。
この日の打線は14安打5得点と、ようやく目を覚ましたの。
森下翔太さんは3安打2ホームラン、大山悠輔さんは4安打、佐藤輝明さんも2安打。
でも、木下里都さん、工藤泰成さんと、いずれもイニングまたぎから失点して、リードを守り切れなかった。
DeNAは、ファーストステージからCS無傷の6連勝で、2年ぶりの日本シリーズ進出。
CSで負けなしの6連勝は、プロ野球史上初めてなの。
3位からCSを無敗で突破したのも初めてで、24日からの日本シリーズでソフトバンクと戦うよ。
ファイナルステージのMVPは、2本のホームランを打った牧秀悟さんだったの。
阪神がアドバンテージを除いてポストシーズンで0勝4敗だったのは、ロッテと戦った2005年の日本シリーズ以来2度目だよ。
🗓️ 幻になった第5戦の予告先発
勝っていれば、明日18日に第5戦が行われるはずだったの。
阪神は伊藤将司さんが先発する予定で、「きょう勝つと信じて、明日に備えるだけ」と話していたよ。
DeNAは石田裕太郎さんの予定だった。
負けてしまったので、もう必要のない情報だけど、記録として残しておくね。
🐯 お疲れさまでした
本当は、こう締めようと思っていたの。
今日の勝因は色々とあるけれど、わたしが挙げたいのは「伏見寅威さんのブロッキング」。
神宮僚介さんや工藤泰成さんの荒れ狂う変化球を、完璧にブロッキングして、ワイルドピッチを許さなかった。
こう書こうと思っていた。
ただ、現実は甘くなかったよ。
工藤泰成さんは、スーパープレーヤーとはいえ人間だよ。
打たれることもある。仕方がない。
しかし、そのあとのドリスさんの起用は、プロとして最善を尽くした上での起用だったのか。
とてもモヤモヤした感情が渦巻く、一連の阪神ベンチの動きだったの。
それでも、球団初のセ・リーグ連覇を成し遂げた、最高のシーズンだったことに変わりはないよ。
今シーズンを戦い抜いたタイガース関係者の皆さま、お疲れさまでした🐯💛
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- 10月14日|阪神0−2DeNA 一つ負けてタイになっただけ(CSファイナル第1戦)
📚 参考ソース
- 試合結果・投打成績|NPB.jp
- 阪神vs.DeNA 試合トップ|スポーツナビ
- 阪神vs.DeNA テキスト速報|スポーツナビ
- 予告先発投手|NPB.jp
- 出場選手登録および登録抹消|NPB.jp
- あと1球コールからの悲劇…4連敗で終戦|スポーツ報知
- 阪神無残 4連敗で終戦 九回1点リードを逃げ切り失敗|デイリースポーツ
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