10月17日|CS終戦の夜、藤川監督と虎戦士たちが語った言葉

1軍情報

猛虎日報サイトアイコン猛虎日報 🐯💕

毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ

10月17日|CS終戦の夜、藤川監督と虎戦士たちが語った言葉

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
CSファイナルステージ第4戦で、阪神はDeNAに5−8で逆転負け。
1勝4敗で、球団初のセ・リーグ連覇を果たした2026年シーズンが終わったの。

試合のあと、藤川球児監督や選手たちは、どんな言葉を残したのか。
新聞各紙に載ったコメントを、人物ごとにまとめたよ。
試合の流れは、第4戦の試合記事で振り返ってね。

📺 第4戦のハイライト

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 10/17 阪神5−8DeNA ハイライト(虎バン ABCテレビ公式)

🎙️ 藤川球児監督「申し訳ない、その一言です」

監督 藤川球児

試合後、まずファンへの思いを口にしたの。

「もう応援していただいたみなさんに申し訳ない、その一言です。ファンの方には本当に申し訳ない。選手はよく頑張ってくれました」

(日刊スポーツ)

9回に工藤泰成さんが打たれた場面、イニングまたぎの継投については、こう話したよ。

「このペナントレースを戦う上で神宮や木下、工藤も時にはイニングをまたいで勝ち星を拾っていくというやり方をしていましたので、形が最後まで苦しかったというのは事実ではあります。何とかその形を取り直せるようにしなければいけなかった。本当に選手たちは頑張ってくれたので、一年間ご苦労様というのと、これはもう本当にこちらの責任ですね。申し訳ない」

(日刊スポーツ)

スタメンに戻した佐藤輝明さんと森下翔太さんについて。

「どれだけできるのかっていうのは、彼らの言葉を信じるしかないので、難しいことを本人たちから聞き、それでトレーナーを含めて全員で判断して、今日は動けましたので、いいプレーをしてくれたと思います。全力でやってくれたと思います」

(日刊スポーツ)

来年に向けた短期決戦の課題を聞かれると「今はそれは考えられないですね。とりあえずは」。
連覇から一転した今季の経験については「球団の財産にしなければなというふうには思います」と話していたの。
ドリスさんを送り出した場面についての説明は、なかったよ。

😢 工藤泰成「今日のことは絶対忘れないです」

投手 工藤泰成

8回のノーアウト一・二塁で登板して3人で抑え、回またぎの9回、あと1球から三森大貴さんに逆転の2点タイムリーを浴びたの。
試合後は涙が止まらず、「悔しいですけど…」と語り始めてから、約40秒言葉を詰まらせたよ。

「思いがまとまらない。巻き戻したくても巻き戻せないですし…。このことは絶対に忘れないように今後に…。今日のことは絶対忘れないです」

(スポーツ報知)

ファンへのあいさつの場では、座り込んでしばらく立ち上がれず、坂本誠志郎さんと熊谷敬宥さんに支えられてベンチへ戻ったの。
2年目の今季は57試合に登板して防御率1.05、シーズン後半から守護神として連覇を支えたよ。

😣 木下里都「悪い流れを持ってきてしまった」

投手 木下里都

3−3の7回から登板して、イニングをまたいだ8回、デッドボールとフォアボールでノーアウト一・二塁。
宮﨑敏郎さんにタイムリーを打たれて、工藤泰成さんにマウンドを託したの。

「悪い流れを持ってきてしまった。野手の皆さんは頑張ってくれたんですけど、工藤にも苦しい場面で回してしまった。申し訳ないです。また一から頑張ります」

(日刊スポーツ)

🤝 坂本誠志郎「ここで立ち止まってほしくない」

捕手・キャプテン 坂本誠志郎

泣き崩れた工藤泰成さんの肩に手を置いて寄り添ったキャプテン。
その理由を、こう明かしたの。

「あいつのおかげでここファイナルで戦えてると思ってるんで。今日、打たれたくなかったと思いますけど、あいつが頑張ってきた、やってきたことには何の変わりもない。こういう悔しい思いから大きくなる、もっと成長していくチャンスだと思っているし。今日だけの結果であいつを評価するなんてことは誰もしないと思いますけど。それも分かってほしいし、そういう悔しさがやっぱり成長には必要だし」

(日刊スポーツ)

「あそこで抑え切れるピッチャーになりたいと思ってやってくれたらいいと思うし、そのためのサポートをまたみんなでしないといけないと思うし、だからここで立ち止まってほしくないという思いで言いました」

(日刊スポーツ)

日本一への志半ばで終わった今季については、こう締めくくったよ。

「悔しさをどういうふうに取り組んで、どういうふうに表現できるか、それぞれ見つめ直して頑張りたいと思います」

(日刊スポーツ)

💥 森下翔太「ベイスターズは本当に強かった」

外野手 森下翔太

2試合ぶりにスタメンに戻って、2打席連続ホームランを含む3安打2打点。
ルーキーイヤーから4年連続のCSホームランで、自身の記録を更新したの。
4年でCS通算5本目。CSの1試合2本塁打は、阪神では2008年の鳥谷敬さん以来18年ぶり2人目だよ。

「もちろん勝つ気でいましたし、最後までやりましたけど、結果は結果なので。ベイスターズは本当に強かったですし、日本シリーズに行けなくて悔しいです。(コンディションは)問題ないわけではないですけど、最後までやり抜けたので良かったです」

(スポニチアネックス)

全143試合に出場して35本塁打、初めて最高出塁率のタイトルも獲った1年を、こう振り返ったよ。

「個人的にはそれなりに頑張ったシーズンかなと思いますけど、また課題ができたので、オフに潰したいなと思います」

(スポーツ報知)

🔥 佐藤輝明「最後までできることはやった」

内野手 佐藤輝明

第1戦で途中交代して、第2戦と第3戦は欠場。
3試合ぶりのスタメンで「4番・サード」に戻り、5打数2安打だったの。

「大事な時にケガをしてしまって2試合出られなかったのでそれが悔しいですけど、最後までできることはやったと思います」

(スポニチアネックス)

今オフのメジャー挑戦について聞かれると「まだ終わったばっかりなのでね。何も言えないです」と話すにとどめたよ。

💪 大山悠輔「まだまだ強くなれる」

内野手 大山悠輔

1回に、このステージ28イニング目で初めての得点となる同点タイムリー。
この日は4安打1打点と、最後まで打線を引っ張ったの。

「もちろん悔しいですし、ここまで応援してくれた方に申し訳ない気持ちもありますけど、これは結果なんで受け止めるしかないです。全員がこの悔しさを持っていると思うので、僕もそうですし、悔しさを忘れてはいけないなと思いますし、まだまだ強くなれるってことだと思うので」

(スポーツ報知)

「今日終わりましたけども、来年のスタートが始まったと思う。もちろん今年1年の反省もそうですし、個人もそうですし、チームとしてももちろんあると思うので、そのことをしっかりみんなで共有しながらしっかりやっていきたいと思います」

(スポーツ報知)

🌱 神宮僚介「自分の成長につながった」

投手 神宮僚介

育成出身のルーキー右腕。
2番手で2回無失点、6回のワンアウト二・三塁のピンチもしのいで、甲子園に「神宮コール」が響いたの。
このCSでは2試合、計3イニングを無失点だったよ。

「大舞台で投げられたことは自分の成長につながったかなと思います。いろんなことを経験させてもらった1年でした」

(日刊スポーツ)

試合後の通路では、藤川球児監督から「ナイスピッチング」と声をかけられていたの。

🧤 伏見寅威と熊谷敬宥、FA権を持つ2人

捕手 伏見寅威

「6番・キャッチャー」で先発して、7回には犠牲フライ。
6回には神宮僚介さんのそれたスライダーを飛びついて止めるなど、4人の投手を懸命に支えたの。
海外FA権を持つベテランは、試合後に多くを語らなかったよ。

「今、話せることは何もありません」

(日刊スポーツ)

内野手 熊谷敬宥

「8番・ショート」で先発して2安打。
国内FA権を持っていて、今後については熟考に入るの。

「今はシーズンも終わったばかりなので。これからしっかり考えながらという形ですけど。自分の成績を、シーズン通しての振り返りをしないといけないので。そのあたりをしっかり分析しながら、FAについてはそこから考えていければいいかなと思います」

(日刊スポーツ)

🏢 嶌村聡球団本部長「労をねぎらいたい」

球団本部長 嶌村聡

試合後、球団本部長も今シーズンを総括したよ。

「9月から1か月間、本当に緊張感のあるゲームでしたよね。(巨人との優勝争いは)0.5ゲーム差の中でやってくれて、そこで勝ち切って接戦を制してくれた。そういう監督、コーチ、選手の労をねぎらいたいし感謝したいし、敬意を表したい」

(スポーツ報知)

「かなり大きな戦力ダウンだったと私は思っている。そんななかで、高寺もよく頑張ってくれて、ブルペンで言うと工藤や木下を藤川監督が上げてくれて、みんなで勝ち切ったシーズンだったと思います」

(スポーツ報知)

佐藤輝明さんのポスティングでのメジャー挑戦については「今日の時点で私の方からはコメントはありません」と話していたの。

⚓ DeNA側のコメント

DeNA監督 相川亮二

「本当に強いタイガースさんなので、僕らは必死にやるだけ。それだけだった」

(スポニチアネックス)

「ベイスターズらしさを本当に全開に出してくれたので、ここからも続けていきたい。日本シリーズも全員で戦って、日本一を掴み取りたい」

(スポーツ報知)

DeNA内野手 三森大貴

9回ツーアウト二・三塁、2球で追い込まれてから、工藤泰成さんの160.5キロのストレートを中前へ。
プレーオフ・CSで、9回ツーアウトからの逆転打は史上初めてだったの。

「いい投手ですし、もう何も考えずにくらいついていこうかなと初球から思っていた。(あと一球コールは)何回か聞いたことはあるので、そこに対しては特に何もない。何とかいいところに落ちて良かったと思います」

(スポーツ報知)

DeNA内野手 林琢真

9回ツーアウト一・二塁で代打に出て、ドリスさんの初球、153キロのツーシームをライト前へ。
8点目のタイムリーになったの。

「三森さんに朋也に、前の方もそうですけど、勢いよくつながってた。自分もその流れに乗ろうと思って行った」

(サンケイスポーツ)

🐯 この悔しさを、来年へ

工藤泰成さんの涙、坂本誠志郎さんの言葉、大山悠輔さんの「まだまだ強くなれる」。
どのコメントからも、悔しさがにじんでいたよ。
連覇を果たしたシーズンの最後に味わったこの悔しさが、来年への出発点になってほしいの。
今シーズンを戦い抜いたタイガースの皆さま、本当にお疲れさまでした🐯💛

🔖 あわせて読みたい

📚 参考ソース

🐯💛 いちばん心に残ったコメントはどれだった?
コメント📝で教えてね🌟

⬅ 前の記事10月17日|阪神5−8DeNA 終戦、工藤魂の回またぎ実らず

コメント

タイトルとURLをコピーしました