10月16日|阪神0−4DeNA 三本柱全て折れ3戦連続完封負け
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
CSファイナルステージ第3戦は、DeNAに0−4で敗れて、3連敗。
アドバンテージの1勝を含めて、対戦成績は1勝3敗になったよ。
DeNAに、日本シリーズ進出への王手をかけられてしまったの。
村上頌樹さん、髙橋遥人さん、そして才木浩人さん。
自慢の先発三本柱を立てた3試合で、打線は1点も取れなかった。
ポストシーズン史上初の、3試合連続完封負け。
さらに2回には、前川右京さんがデッドボールを受けて交代し、試合後に骨折と明かされたよ。
📺 試合ハイライト
まずは、CSファイナル第3戦をハイライトで振り返ってね🐯
▲ 10/16 阪神0−4DeNA ハイライト(虎バン ABCテレビ公式)
📋 岡城快生を登録、佐藤と森下は抹消なし
16日の公示で、阪神はルーキーの岡城快生さんを出場選手登録して、第2戦に先発した髙橋遥人さんを抹消したの。
心配された佐藤輝明さんと森下翔太さんは、登録抹消されなかったよ。
DeNAは、先発の片山皓心さんを登録して、石田健大さんを抹消。
2人の状態やスタメンの詳しい話は、試合前の記事にまとめているよ。
🔥 佐藤と森下はベンチ、1番に立石
佐藤輝明さんと森下翔太さんは、2人ともベンチ入りしたけれどスタメンは外れたの。
レギュラーシーズン全試合に出場してきた2人がそろってスタメンにいないのは、今季初めてだよ。
藤川球児監督は、1番・サードにドラフト1位の立石正広さん、3番に近本光司さん、5番に前川右京さんを入れて、打線を大きく組み替えてきたの。
先発は才木浩人さん。
今季のDeNA戦は4勝0敗で、甲子園でのDeNA戦は23イニング連続無失点中だった。
相手のDeNAは、阪神戦初登板のドラフト4位ルーキー・片山皓心さん。
数字の上では、才木浩人さんで連敗を止める流れのはずだったの。
⚾ 試合経過
1回表|いきなりノーアウト一・二塁、佐野にまさかのバント
才木浩人さんは、立ち上がりからピンチを背負ったの。
先頭の度会隆輝さんにレフト前ヒット。
牧秀悟さんには9球粘られてフォアボールを与えて、ノーアウト一・二塁。
ここで驚いたのが、3番の佐野恵太さんの送りバント。
佐野恵太さんは、レギュラーシーズン通算1109試合・4279打席で犠打がゼロの選手なの。
その佐野恵太さんに、DeNAベンチは送りバントのサインを出してきた。
打球はキャッチャーの前に転がって、梅野隆太郎さんが素早く三塁へ送球して、二塁ランナーをフォースアウト。
結果は失敗だったけれど、プロで一度も犠打のない3番打者にバントをさせる、DeNAベンチの執念を感じたよ。
試合後、相川亮二監督は「普段やらないことを僕がやらせてしまって。いい結果にならなかったというのは、采配というのは反省しないといけない」と、自らのサインだったことを認めて反省していたの。
ワンアウト一・二塁から、宮﨑敏郎さんをショートフライ。
勝又温史さんをワンバウンドの球で空振り三振に打ち取って、才木浩人さんはなんとか無失点で切り抜けたの。
1回裏|ワンアウト一・二塁も、大山がダブルプレー
1番の立石正広さんは空振り三振。
ワンアウトから中野拓夢さんがライト前ヒット。
近本光司さんのセカンドゴロを牧秀悟さんがファンブルして、ワンアウト一・二塁の先制機をもらったの。
でも、4番の大山悠輔さんはショートゴロのダブルプレー。
相手のミスにつけ込めず、無得点に終わったよ。
2回表|梅野の強肩で三振ゲッツー
先頭の三森大貴さんに、センターへのポテンヒットを許したの。
でも、林琢真さんを見逃し三振に仕留めると、スタートを切った一塁ランナーの三森大貴さんを、梅野隆太郎さんが二塁で刺して三振ゲッツー。
CSで初めてマスクをかぶった梅野隆太郎さんの、梅ちゃんバズーカだよ。
続く戸柱恭孝さんも見逃し三振で、才木浩人さんはこの回を3人で終えたの。
2回裏|前川右京にデッドボール、試合後に骨折と判明
0−0の2回、先頭は「5番・レフト」の前川右京さん。
カウント2ボール2ストライクから、片山皓心さんの142キロのストレートが、打ちにいった左手首付近を直撃したの。
前川右京さんはその場にうずくまって、苦悶の表情で動けなかった。
ベンチ裏で治療を受けたあと、代走に岡城快生さんが告げられて、甲子園は騒然となったよ。
前川右京さんは、左手に包帯を巻いてアイシングをしたまま、試合中に病院へ。
「今から病院に行くので、今は何も言えないです」
そう話して、引き揚げていったの。
そして試合後、球団は「左手小指の骨折」と発表したよ。
藤川球児監督は「報告では骨折だと聞いています。でも、全力でお互い常にやっていることですから、これは仕方がないというところですね」と話したの。
前川右京さんは、7月17日の広島戦でもデッドボールで右の肩甲骨を骨折して、わずか16日で1軍に戻ってきたばかり。
シーズンで2度目の、デッドボールによる骨折だよ。
佐藤輝明さん、森下翔太さんに続いて、3試合連続で主力にアクシデント。
あまりにも、つらすぎるよ。
この回は、ノーアウト一塁から髙寺望夢さんが空振り三振、梅野隆太郎さんがショートフライ、熊谷敬宥さんが空振り三振。
ランナーを進めることもできなかったの。
3回の守備から、岡城快生さんがライトに入り、髙寺望夢さんがレフトに回ったよ。
3回表|佐野にバックスクリーン右への先制3ラン
先頭の片山皓心さんを空振り三振に打ち取ったあと、度会隆輝さんにレフト前ヒット。
続く牧秀悟さんにはレフト線へのエンタイトルツーベースを打たれて、ワンアウト二・三塁。
そして3番の佐野恵太さん。
カウント2−0からの3球目、150キロのストレートを完璧にとらえられて、打球はバックスクリーン右へ(阪神0−3DeNA)。
1回にバントを失敗した佐野恵太さんに、先制の3ランホームランを浴びてしまったの。
佐野恵太さんは「大事な試合の中で先制できて、うれしいです。良い場面で打つことができて良かったデスターシャ!」とコメント。
「あの打席はやっぱり初回のバントミスをなんとか取り返そうという強い気持ちを持って打席に立ちました」とも話していたの。
ベンチでのおなじみのパフォーマンスは「忘れていました、完全に。初回にバントミスをしていましたし」と苦笑いだったよ。
打たれた才木浩人さんは「カウント悪くしてしまったので、本当に申し訳ない。勝負にいった結果、自分のボールが弱かったので打たれた」と悔やんでいたの。
第1戦で村上頌樹さんから打ったホームランに続く、このステージ2本目だよ。
▼ このプレーの動画(DAZN公式・X)
迷いなく振り抜いた
ストレートを一閃
佐野恵太 均衡破る先制3ラン⚾️CSファイナルステージ第3戦
🆚阪神×DeNA#baystars #だったらDAZN pic.twitter.com/2vqDTu7c8I— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) October 16, 2026
▲ 3回表 佐野恵太の先制3ランホームラン
その裏、才木浩人さんは交代せず、先頭打者としてそのまま打席へ。
8球粘ったけれど、見逃し三振だったの。
ラジオ解説の狩野恵輔さんは「今日負けたらというところで代えてもいいのかなと思いました」と話し、能見篤史さんは「代えられたくないですね。基本的にローテーションをしっかり守ってきた投手ですしね」と投手目線で語っていたよ。
続く立石正広さん、中野拓夢さんも打ち取られて、三者凡退。
4回〜5回|片山の前に、打線は沈黙
才木浩人さんは4回、ワンアウトから林琢真さんにライト前ヒットを許したけれど、戸柱恭孝さんをキャッチャーファウルフライ、片山皓心さんを空振り三振。
5回は先頭の度会隆輝さんにセンター前ヒットを打たれたものの、牧秀悟さんをショートゴロのダブルプレー、佐野恵太さんもショートゴロに打ち取ったの。
才木浩人さんは、5回7安打3失点でマウンドを降りたよ。
毎回ランナーを背負って、三者凡退のイニングは一度もなかったの。
一方の阪神打線は、4回に近本光司さんがサードライナー、大山悠輔さんがセンターフライ、岡城快生さんが見逃し三振。
5回も髙寺望夢さんがレフトファウルフライ、梅野隆太郎さんが空振り三振、熊谷敬宥さんがサードゴロ。
初対戦の片山皓心さんに、手も足も出なかったよ。
⚾ 5回終了時の両先発成績
阪神・才木浩人
5回 76球(5回で降板)
被安打 7(被本塁打 1)/奪三振 6/与四死球 1
3失点
DeNA・片山皓心
5回 75球
被安打 1/奪三振 6/与四死球 1
無失点
6回表|ワンアウト一・三塁、三森の飛び出しに救われる
6回からは2番手の及川雅貴さん。
ワンアウトから勝又温史さんのショートへの内野安打に、熊谷敬宥さんの悪送球が重なって、ワンアウト二塁。
三森大貴さんにセンター前ヒットを打たれて、ワンアウト一・三塁のピンチになったの。
ところが、一塁ランナーの三森大貴さんが、及川雅貴さんの一塁けん制に誘い出されてアウト。
三森大貴さんの暴走に助けられて、最後は林琢真さんをセカンドゴロに打ち取ったよ。
6回裏|異例のチャンステーマも三者凡退
0−3の6回、先頭の代打・木浪聖也さんの打席から、ライトスタンドがチャンステーマを鳴らしたの。
ランナーがいない場面でのチャンステーマは異例だよ。
虎党の大合唱で、なんとか打線を目覚めさせようとしたけれど、木浪聖也さんはショートゴロ、立石正広さんは8球粘って空振り三振、中野拓夢さんはセカンドゴロ。
2回途中から、15人連続アウトになってしまったの。
7回表|セベリーノが三者凡退
3番手のセベリーノさんが、戸柱恭孝さんをセカンドゴロ、片山皓心さんと度会隆輝さんを空振り三振。
この試合で初めて、三者凡退に抑えたよ。
7回裏|森下の代打は中飛、髙寺がやっと2本目のヒット
先頭の近本光司さんのサードゴロを、宮﨑敏郎さんがファンブルして出塁。
大山悠輔さんは空振り三振で、ワンアウト一塁。
ここで、岡城快生さんの代打に森下翔太さんが告げられたの。
名前がコールされると、スタンドからはこの日いちばんの大歓声。
でも、片山皓心さんの2球目、低めのチェンジアップを打たされてセンターフライだったよ。
それにしても、森下翔太さんの出しどころが悪すぎたと思うの。
万全じゃない森下翔太さんを起用するなら、一発で同点、または逆転になる場面だと思っていたよ。
その前に、ランナー一塁の場面で使って、凡退してしまった。
ツーアウト一塁から、髙寺望夢さんがセンター前ヒット。
1回の中野拓夢さん以来、チーム2本目のヒットだよ😰
ツーアウト一・二塁で、一発が出れば同点の場面。
でも打席には、そのまま梅野隆太郎さんが入って、ファーストへのファウルフライ。
ベンチには佐藤輝明さんがいたのに、代打は送られなかったの。
勝負勘がなさすぎるよ。
8回表|続投のセベリーノ、牧に2戦連発を浴びる
8回もマウンドには、回またぎのセベリーノさん。
この続投が裏目に出たの。
先頭の牧秀悟さんに、フルカウントからレフトスタンドへのソロホームランを浴びて、0−4。
牧秀悟さんは、第2戦の決勝ソロに続く2試合連続のホームランだよ。
ファーストステージから数えて、このCSで4本目。
セ・リーグでは2008年に中日のウッズさんが打った5本に次ぐ記録で、日本選手では最多になったの。
打たれたセベリーノさんは、マウンドで絶叫していたよ。
▼ このプレーの動画(DAZN公式・X)
勇気で踏み出そう
牧秀悟 CS5試合で4本目
甲子園が静まり返る一発⚾️CSファイナルステージ第3戦
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▲ 8回表 牧秀悟のソロホームラン
8回裏|伊勢に三者連続三振
DeNAは8回から、2番手の伊勢大夢さん。
片山皓心さんは、7回109球、2安打、8奪三振で無失点。
阪神戦初登板のルーキーに、最後まで三塁を踏ませてもらえなかったの。
伊勢大夢さんには、熊谷敬宥さん、代打の福島圭音さん、立石正広さんが三者連続の空振り三振。
9回表|岩崎優が三者凡退
9回は、岩崎優さんがマウンドへ。
三森大貴さんをサードファウルフライ、林琢真さんをレフトフライ、戸柱恭孝さんを空振り三振。
DeNA打線を三者凡退に抑えたよ。
9回裏|無抵抗のまま試合終了
DeNAのマウンドは、3番手のルイーズさん。
中野拓夢さんは空振り三振、近本光司さんはピッチャーライナー、大山悠輔さんはレフトフライ。
無抵抗のまま、試合終了だったの。
阪神は0−4で敗れて、3連敗になったよ。
🎙️ 藤川監督「3点はちょっと重かった」
試合後の藤川球児監督は、こう振り返ったの。
「その中で戦っていかなければいけないし、やらなければいけないゲーム展開というのは、3点はちょっと重かったかなというのはありますね。これはもう勝負の中ですけどね」
佐藤輝明さんと森下翔太さんの17日以降については「厳しい状況には変わりないと思います。そのためのベストを尽くしながら、明日、あさって、その次とまだ日本シリーズまでというところで彼らも取り組んでいますから。当然、明日以降のために最善の努力をチームスタッフとともにやっていると思います」
そして「ゲームをうまくかみ合わせないといけない。また明日やらなければならないというところですね」と話していたよ。
選手たちも、悔しさをにじませていたの。
3番に入った近本光司さんは、このステージ3試合で12打数ノーヒット。
「勝てるプレーにつなげたかった」と、苦しい胸の内を明かしたよ。
試合後、中野拓夢さんはキャプテンの坂本誠志郎さんと、ほかの選手より20分ほど遅れてクラブハウスへ。
「チームが良い方向に向いていくためにはっていうところでいろんな話をしました。そこはもう選手がやるべきことだと思うんで、しっかり切り替えてまず明日、一つ取れるようにやります」
一方、7回2安打無失点のDeNA・片山皓心さんは「何とか試合を作ろうと思って臨んだ。今日は出来すぎたかなという風に思います」と笑顔。
4回から6回は、1人のランナーも出さない完全投球だったの。
📝 分水嶺は1回裏、大山のダブルプレー
1回裏 阪神0−0DeNA
ワンアウト一・二塁/投手:片山皓心/打者:大山悠輔
結果:6−4−3のダブルプレー
「また今日もこんな展開か」
中野拓夢さんのヒットと、牧秀悟さんのエラーでもらった、ワンアウト一・二塁。
ここで点を取れなかった。
2日続いた嫌な雰囲気を、打破できなかったの。
これが全てだったよ。
今日は、もう一つ挙げさせて。
7回裏 阪神0−3DeNA
ツーアウト一・二塁/投手:片山皓心/打者:梅野隆太郎
結果:代打に佐藤輝明を出せず、ファーストファウルフライ
一発が出れば同点の場面。
ベンチには、三冠王の佐藤輝明さんがいたの。
ここで起用しないのなら、ベンチに入れるなよ。
試合後、佐藤輝明さんは「準備はしてましたけどね」と固い表情で話したの。
ファンへのあいさつで整列したときも、肘当てなどの防具を着けたままだった。
出る準備はできていたんだよ。
17日の出場については「それはまだわからないですけどね」と話すにとどめていたの。
📊 27イニング連続無得点、CS史上ワースト
阪神のヒットは、1回の中野拓夢さんと7回の髙寺望夢さんの2本だけ。
三振は12個で、毎回三振だったの。
立石正広さんは4打数ノーヒット、3三振だったよ。
第1戦からの連続無得点は27イニング。
2015年のファーストステージで巨人が記録した25イニングを超えて、CSワーストになってしまったの。
3試合連続の完封負けは、ポストシーズン史上初めてだよ。
第1戦は最優秀防御率の村上頌樹さん、第2戦は最多勝・最高勝率の髙橋遥人さん、第3戦は最多奪三振の才木浩人さん。
タイトルを獲った先発三本柱を立てて、3つとも完封負け。
投手陣は3試合で4本のホームランを浴びて、その4本で7点のうち6点を取られたの。
一方のDeNAは、ファーストステージからCS無傷の5連勝で、5試合すべてで先制しているよ。
DeNAはファーストステージ第2戦の5回から32イニング連続無失点で、ポストシーズンの新記録。
プレーオフ・CSで先に王手をかけたチームは、49チーム中46チームが突破していて、突破率は94%なの。
レギュラーシーズンでは、3位のDeNAに7.5ゲーム差をつけていたの。
昨年の日本シリーズから数えると、阪神はポストシーズン7連敗。
ラジオで解説した能見篤史さんは「何かを変えないとこのまま何も変わらないままになる可能性ももちろんある。本当に森下選手、佐藤選手がなかなか出られないとなると正攻法はないのでね。色々やっているんですけど、現状は打開策が見えないですね」。
狩野恵輔さんも「タイガースはこの2人(佐藤と森下)が抜けたのは大きいと感じる試合でしたね」と話していたよ。
🗓️ 明日10/17の予告先発は「大竹耕太郎」
10月17日(土) CSファイナル第4戦 DeNA戦(甲子園・14:00)
阪神
大竹耕太郎
DeNA
東克樹
もう1敗もできない第4戦は、デーゲームの14時プレーボール。
阪神の先発は大竹耕太郎さんで、中10日での登板だよ。
今季のDeNA戦は4試合で1勝3敗、防御率4.15。
「結果がすべてなんで。ただ、最善を尽くしてきたのは間違いないので。自信持っていくだけですかね」
DeNAは、エースの東克樹さん。
今季の阪神戦は1試合に投げて勝利投手、防御率3.86。
「キーマンになってくるのは近本さんだと思うので」と、近本光司さんを警戒していたよ。
テレビ中継は関西テレビ、NHK BSなど📺
🎫 第4戦も当日券なし、入場者プレゼントはなし
甲子園で行われるCSファイナルステージは、全試合のチケットが完売していて、当日券の販売はないの。
第1戦の応援フラッグ、第2戦・第3戦の応援ポスターと続いた入場者プレゼントは、第4戦以降はないよ。
チケットを持っていない人は、テレビや配信、そして日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎の「クライマックスシリーズLIVEビューイング」で応援してね🐯
🐯 「明日に向けて」と言える元気はない
この3日間とも、見ていて悲しくなる試合だった。
3試合連続の完封負け。
毎試合のように三振を重ねて、今年いちばんひどい試合を、3日続けて見せられた。
その失望は計り知れないよ。
佐藤輝明さんと森下翔太さんに依存しすぎたチーム作りは、2人がいなくなったときに、一切の修正が効かない。
そこに前川右京さんの骨折まで重なってしまった。
このチーム作りは、完全に改めないといけないと思うの。
それでも、試合は明日も来る。
でも正直に言うね。
今のわたしには、「明日に向けて」と言える元気はないよ。
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📚 参考ソース
- 試合結果・投打成績|NPB.jp
- 阪神vs.DeNA 試合トップ|スポーツナビ
- 阪神vs.DeNA テキスト速報|スポーツナビ
- 予告先発投手|NPB.jp
- 出場選手登録および登録抹消|NPB.jp
- CS突破へ崖っぷち…PS史上初3戦連続完封負け 前川にもアクシデント|日刊スポーツ
- CS史上初の3戦連続完封負け…“飛車角落ち打線”が完全沈黙|スポーツ報知
- 屈辱の3試合連続零敗 佐藤輝と森下が不在の打線わずか2安打|TBS NEWS DIG
- 阪神3連敗で崖っぷち 屈辱の3戦連続零敗|デイリースポーツ
- 自慢の“先発三本柱”で挑むも…いずれも打線沈黙の完封負け|日テレNEWS NNN
- 負傷交代の前川は骨折 試合後に藤川監督が明かす|デイリースポーツ
- 前川は骨折と診断 左手に死球で交代|Full-Count
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- V弾のDeNA佐野、HRパフォ「忘れていました」初回犠打失敗で「ミスを取り返そうと…」|Full-Count
- 【データ】DeNAがCS3戦連続完封勝ち 32イニング連続無失点も新記録|日刊スポーツ
- 【データ】DeNA CS突破率94%!|日刊スポーツ
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