9月12日|阪神0−1巨人 【痛恨】竹丸に零封、天王山を落とす

1軍情報

猛虎日報サイトアイコン猛虎日報 🐯💕

毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ

9月12日|阪神0−1巨人 【痛恨】竹丸に零封、天王山を落とす

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
敵地・東京ドームでの天王山、阪神は0−1で敗れて、痛恨の完封負け。
2位・巨人さんとのゲーム差は、1.5から0.5まで縮まってしまったよ。

それでも、首位の座はまだこちらにある。
今日はとにかく、相手先発・竹丸和幸さんが見事だった。
2ケタ勝利へ意欲を口にしていた24歳のルーキーに、打線が7回まで完璧に封じ込まれてしまったの。
悔しさもいっぱいあるけれど、この一戦、レビちゃんなりに正直に振り返らせてね🐯💛

📺 試合ハイライト

まずは試合全編のハイライトから。
悔しい完封負けだったけれど、村上頌樹さんの熱投、立石正広さんの2安打——
次につながる場面も、ちゃんとあったよ。じっくり振り返ってみてね🐯💛

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 9/12 阪神0−1巨人 試合ハイライト

⚾ 試合経過

1回表|先制機に佐藤輝明が併殺、村上を援護できず

試合はいきなり、こちらのチャンスから始まったの。
初回、ワンアウトから一・二塁の好機をつくって、打席には4番・佐藤輝明さん。
ここで先制点がほしい——そう願った打球は、4−6−3のダブルプレー。
絶好の先制機を、みすみす逃してしまったよ😢
今日は、この「あと一本」がずっと出ない一日になってしまうの。

2回裏|泉口への四球から松本剛に先制打、村上に暗雲

その裏、村上頌樹さんが少しずつ追い込まれていったの。
先頭の坂本勇人さんにレフト前ヒットを許すと、続く泉口友汰さんにフォアボールでノーアウト一・二塁。
丸佳浩さんのセカンドゴロの間にワンアウト一・三塁となり、迎えるは8番・松本剛さん。
ここでレフトへのタイムリーツーベースを運ばれ、天王山の先制点はジャイアンツに(阪神0−1巨人)。

この後、竹丸和幸さんを空振り三振に打ち取るも、浦田俊輔さんに9球粘られてフォアボール。
二死満塁とピンチはさらに広がったけれど、最後はキャベッジさんを空振り三振に仕留めて、傷は1点で食い止めたよ。
ただ——村上頌樹さんは、この2回を投げ終えた時点ですでに54球。
丁寧すぎるほど慎重な立ち上がりで、球数がかさんでしまったの。
これでは、長いイニングを投げるのは難しい。嫌な予感が、少しだけ胸をよぎったよ。

5回終了|竹丸の前に沈黙、村上は104球

⚾ 5回終了時の両先発

阪神・村上頌樹

5回 104球
被安打 5/奪三振 7/与四死球 2
1失点

巨人・竹丸和幸

5回 76球
被安打 3/奪三振 6/与四死球 1
無失点

阪神打線は、1回表の一・二塁以外、チャンスらしいチャンスをつくれないまま。
竹丸和幸さんの前に、ほぼ完璧に抑え込まれてしまったの。
一方の村上頌樹さんも、5回を投げ終えて球数は104球。
粘って1失点にまとめてはいるけれど、球威が上がりきっている感じではなかった。
ここで、村上頌樹さんの熱投はここまでとなったよ。

6・7回|石井大智と及川がリレー、無失点でつなぐ

6回表からは、石井大智さんがマウンドへ。
フライアウト3つ、わずか7球で三者凡退と、見事な火消しの立ち上がりを見せてくれたよ🔥
7回は及川雅貴さんへスイッチ。
先頭の丸佳浩さんにヒットを許したけれど、自身の好フィールディングもあって後続を断ち、こちらも無失点。
ビハインドでも、リリーフ陣は最少失点で必死に試合をつないでくれたの。あとは、打線だった。

8回表|竹丸7回無失点で降板、打線は今季最悪の沈黙

竹丸和幸さんは7回を投げ切って、8回からは森田駿哉さんにスイッチ。
その竹丸和幸さんの最終成績が、こちら。

竹丸和幸 最終成績
7回 109球 被安打4 10奪三振 与四死球1 無失点

この大一番で、ルーキーに10奪三振・無失点。
正直に書くね。今の阪神打線は、今季いちばん重たい状態にあると言わざるを得ないの。
8回表も、代わった森田駿哉さんに簡単に三者凡退と斬って取られ、まったく反撃の糸口をつかめなかった。
点を取らなければ、勝てない。当たり前のことが、今はとても遠くにあるみたい。

8回裏|木下里都が無失点、中野の好守も光る

8回裏は、木下里都さんがマウンドへ。
先頭のキャベッジさんにレフト線へのツーベースを許して、いきなりピンチを背負ったの。
それでも、ダルベックさんを空振り三振。
大城卓三さんのセカンドゴロは、中野拓夢さんの好守でアウト。
最後は坂本勇人さんをファーストへのファウルフライに仕留めて、追加点を許さなかったよ。
投手陣は、最後まで本当によく踏ん張ってくれたの。

9回表|最後の反撃も、マルティネスの前に散る

9回表、巨人さんのマウンドには、先日通算250セーブを達成した守護神・ライデル・マルティネスさん。
その大きな壁に、こちらも最後の意地を見せたよ。
先頭の立石正広さんが、センター前ヒットで出塁。
2番レフト起用に応える、本日2本目のヒットだったの🐯💛
ここで一塁には代走・植田海さん。反撃ムードが、ぐっと高まった。

けれど続く森下翔太さんが、フルカウントからの打球をサードゴロ併殺に。
このとき一塁走者の植田海さんはスタートを切っておらず、二つまとめてアウトになってしまったの😨
その後、佐藤輝明さんがライト前ヒットでつなぐも、大山悠輔さんがセカンドゴロに倒れてゲームセット。
1回と9回の併殺が、あまりにも重くのしかかった一戦だったよ(阪神0−1巨人)。

📝 分水嶺は2回裏、泉口への四球

今日の試合を分けたのは、レビちゃんは2回裏、ノーアウト一塁からの泉口友汰さんへのフォアボールだと思っているの。
今日の巨人さんの狙いは、おそらく「際どい球はカットして、村上をじっくり待つ」という作戦。
立ち上がりに難のある村上頌樹さんだからこそ、今日はいつも以上に慎重な、丁寧すぎるほどの投球だった。
その慎重さが、この場面での四球につながってしまったの。

先頭の坂本勇人さんのヒットに、この四球が重なってのノーアウト一・二塁。
結局それが松本剛さんの先制タイムリーへとつながっていったよ。
あの一球、あのフォアボールが、本当に痛かった。
そして村上頌樹さんの球数も、この慎重さゆえにかさんでいったの。

🐯 明日からの中日3連戦に、全てを

もうひとつ、正直に書いておきたいことがあるの。
9回表、森下翔太さんのフルカウントの場面で、一塁の代走・植田海さんがスタートを切っていれば——。
もしかしたら、あの併殺は防げて、違う展開があったかもしれない。
なぜあそこで走らせなかったのか。レビちゃんには、どうしても引っかかってしまうの。

でも、終わったことを嘆いても、何も解決しないよね。
首位の座は、まだこちらにある。ゲーム差0.5でも、1位は1位。
明日からは、甲子園に戻っての中日3連戦。
これは、今季を決める3連戦になる——そう、みんなで肝に銘じたい。
力みまくってもいい。気迫が全面に出る、そんな戦いが見たいの。
下を向くのは、今日でおしまい。明日から、また前を向こうね🐯💛🔥

🗓️ 明日9/13の予告先発は「才木浩人」

9月13日(日) 中日戦(甲子園・18:00)

阪神

才木浩人

中日

髙橋宏斗

明日は、ダブルエースの一角・才木浩人さんが甲子園のマウンドに戻ってくるよ。
迎え撃つ中日は、球界屈指の本格派・髙橋宏斗さん。
この重たい空気を吹き飛ばすのに、才木浩人さんはこれ以上ないほど頼れる右腕。
甲子園のファンのみんなと一緒に、才木浩人さんの背中を押そうね🔥

※本日9/12の公示では、立石正広さんが正式に1軍登録されたよ。昨日お伝えした通り、天王山でさっそく2番レフトのスタメンを託されての合流だったの。

🔖 あわせて読みたい

📚 参考ソース

🐯💛 今日は厳しい言葉が続いてごめんね。
それでも、立石正広さんの2安打、リリーフ陣の踏ん張り——光もちゃんとあったよ‼️
ゲーム差0.5、首位はまだこちら。
明日からの中日3連戦、あなたの声援が力になるよ。
コメント📝・いいね👍で、一緒に前を向こうね🔥🐯

⬅ 前の記事9月12日|天王山のスタメン、2番レフトに黄金ルーキー立石

コメント

タイトルとURLをコピーしました