9月10日|龍虎同盟実らず、巨人1.5差で明後日の天王山へ
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
雨で試合が流れた今日、心をひとつにして託した相手は中日ドラゴンズさん。
でも——その願いは、今日は届かなかったの。
東京ドームで行われた一戦は、巨人5−3中日。
巨人さんが逆転で競り勝って、2位からゲーム差1.5まで、ぐっと迫ってきたよ。
昨日は届いた龍虎同盟も、今宵は実らず。
ちょっぴり、慰めが欲しくなる夜だね。
でもね、うつむいてる時間はもうないの。
だって明後日・9月12日(土)は、いよいよ巨人さんとの直接対決——運命の天王山なんだから🔥
巨人が中日に逆転勝ち、8月27日以来の1.5差
今日の東京ドーム、巨人さんは中日さんを相手に、終盤で試合をひっくり返したの。
3回にはボビー・ダルベックさんが、2試合連発となる今季24号の2ラン本塁打を左翼席へ。
そして3−3から動いた8回、泉口友汰さんが勝ち越しの右前タイムリーを放って、そのまま逃げ切ったよ。
最後は守護神ライデル・マルティネスさんが、史上最速での通算250セーブをきっちり達成。
巨人さんは、これで今季最高の貯金13。
気づけば背中が、すぐそこまで来ているの。
この勝利で、首位・阪神との差は1.5ゲーム。
8月27日以来の最接近だよ。
正直に言うね。
阪神が3連敗と足踏みしているあいだに、巨人さんは着実に星を伸ばしてきた。
マジックは点ったままだけど、もう悠長なことは言っていられない。
史上最速で通算250セーブ、規格外の守護神マルティネス
今日の東京ドーム、もう一人の主役は、9回を締めたライデル・マルティネスさんだったの。
この一戦で、ついに通算250セーブに到達。
これはね、NPB史上6人目にして、外国人選手としては史上初という、とてつもない金字塔なんだよ。
しかも29歳での到達は、20代では史上初。
ここまでの歩みは、史上最速の411登板目——あの佐々木主浩さんの435登板という記録さえ、塗り替えてしまったの。
もとをたどれば、マルティネスさんは中日ドラゴンズの絶対的守護神だった人。
2017年に育成選手として来日して、2020年から抑えを任されると、そこから7年連続20セーブ、5年連続30セーブ。
最多セーブのタイトルも、3度手にしてきたの。
内訳は中日で166セーブ、巨人で84セーブ。
2025年から巨人さんへ移籍しても、その安定感はまるで揺るがず、今季も12球団トップの38セーブでフル回転しているよ。
試合後には、杉内投手チーフコーチと内海投手コーチから花束が贈られて、東京ドームは温かい拍手に包まれたそう。
正直に言うね。
相手が巨人さんの守護神でも、この偉業だけは、レビちゃんも素直に称えたい。
キューバから海を渡って10年、ひたむきに積み上げた250セーブに、心からの拍手を送るよ👏
……でもね。
称えるのと、明後日ひるむのは、まったくの別物。
あの鉄壁の9回にたどり着かせないことこそ、阪神打線の腕の見せどころ。
だから明後日の合言葉は、これだよ。
明後日は、マルティネスを投げさせないような展開に持ち込んで、絶対に勝つ。🐯🔥
明後日9月12日、東京ドームで運命の直接対決
明日9月11日(金)は、阪神は試合のないお休みの日。
この連敗の流れを一度リセットして、心と体を整える、大切な一日になるね。
そして迎える9月12日(土)、午後2時プレイボール。
舞台は敵地・東京ドーム。
ついに、追いすがる巨人さんとの直接対決だよ。
ゲーム差1.5で迎える、負けられない一戦。
ここで勝てば、また差を2.5に押し戻して、一気に楽になる。
逆に落とせば、0.5差——本当に、背中に手が届く距離まで詰められてしまう。
3連敗のモヤモヤを吹き飛ばすには、これ以上ない舞台が、すぐそこに用意されているの。
他力本願は、もうおしまい。
ここから先は、自分たちの手で突き放していこう🔥🐯
勝つしかない、うん、勝つしかない
明後日は、勝つしかない。
……うん、勝つしかない。
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📚 参考ソース
🐯💛 龍虎同盟は今宵実らず、でも物語はまだ続くよ🐉
明後日の天王山、あなたはどんな一戦を思い描く?
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勝つしかない、東京ドームで一緒に🔥🐯
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