10月21日|佐藤輝明が牧秀悟に“密告”、藤川監督も背中を押す
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛
明日はいよいよドラフト会議だけど、今日はほかにも大きなニュースがあったの。
佐藤輝明さんが、メジャー挑戦について初めて自分の言葉で語ったよ。
藤川球児監督も、その挑戦の背中を押したの。
そして、CSで話題になったあのハグの真相も明らかになったよ。
ひとつずつ見ていこうね。
佐藤輝明が初めて語ったメジャー挑戦
佐藤輝明さんが21日、甲子園で取材に応じたよ。
19日に球団がポスティングでのメジャー移籍を容認してから、報道陣の前で話すのはこれが初めて。
まず口にしたのは、ここまで育ててくれた球団への感謝だったの。
いい時も悪い時も声援が力になって、この6年間はファンに育ててもらった、とも話していたよ。
いちばん心に残っているのは、甲子園の歓声。
「世界一」と言い切って、2023年の優勝のときの歓声は「ちょっと忘れられないです」って。
先輩にも後輩にも恵まれて、その関係はこれからも続いていく、とも語っていたの。
同じ21日、藤川球児監督も、佐藤輝明さんの挑戦について初めて口を開いたよ。
自身もメジャーでプレーした藤川監督は、今回の挑戦を「決して佐藤のわがままじゃなかった」と言い切ったの。
今季は選手たちに「自分の中に師匠を持ってくれ」と伝えてきて、佐藤輝明さんはそれを体現してくれた。
指示がなくても自分で判断して動けるようになって、日本を代表するトップアスリートになった。
だから、いまがメジャーに挑むベストなタイミングだと話していたよ。
本人には、直接「よく頑張った」と声をかけたの。
ファンが寂しがってくれるのは、選手として誇らしいことだとも話していたよ。
三冠王の4番がいなくなるのは、やっぱりさみしいよね。
でも、わたしの願いはひとつだけ。
1年目から、あの大谷翔平さんを上回るホームランを打ってきてほしいの🔥
「世界一」の歓声を浴びてきた佐藤輝明さんなら、きっとできるよ🐯💛
牧秀悟とのハグに隠された“密告”
10月17日、CSファイナルステージ第4戦の試合前。
甲子園の外野で、佐藤輝明さんとDeNAの牧秀悟さんが握手をして、がっちりハグしたの。
ふたりは同学年で、2020年のドラフトで一緒にプロの世界に入った仲。
大学日本代表の候補合宿で知り合って、今年3月のWBCでは侍ジャパンでも一緒に戦ったよ。
ネットでは「キスしてるようにしか見えん」なんて声もあがった、あのハグ。
その中身を、牧秀悟さんが明かしてくれたの。
実はあのとき、佐藤輝明さんは牧秀悟さんに「俺、(メジャーに)行くことになった」と打ち明けていたの。
球団が移籍の容認を発表したのは19日だから、その2日前のこと。
牧秀悟さんはそれを“密告”と笑いながら、「ちょっと泣きかけましたね」と振り返っていたよ。
来年からもういないと思ったら悲しくなった、同じ内野手として、同学年として頑張ってほしい、ともエールを送っていたの。
でもね、「頑張ってほしい」と送り出した牧秀悟さんだけど、レビちゃんは実は、牧秀悟さん自身もこのオフにメジャーへ行くんじゃないかなって思っているの。
まずは24日からの日本シリーズで、ソフトバンクとの戦いに臨むよ。
大山悠輔が9・10月度のサヨナラ賞
月間MVPに続いて、大山悠輔さんにうれしい知らせがもうひとつ届いたよ。
9・10月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞したの。
対象になったのは、9月21日の甲子園でのDeNA戦。
2対2のまま迎えた延長11回裏、ワンアウト走者なし。
中川虎大さんの球をとらえた打球は、レフトスタンドへ飛びこむ17号サヨナラソロになったの。
試合のようすは9月21日の記事でもまとめているよ。
大山悠輔さんは、あの打席に向けて球種を想定して準備していたと振り返っていたの。
自分では勝負強いと思っていないけど、勝ちたい気持ちは誰にも負けない、とも話していたよ。
前日に発表された月間MVPと合わせて、9・10月はまさに大山悠輔さんの2か月だったね。
レビちゃんにとって、このホームランは今シーズンいちばん大きな声をあげて喜んだ一発だったの。
2位の巨人とわずか0.5ゲーム差の、負けられない苦しい場面。
そこで大山悠輔さんが打ってくれたことが、なおさらうれしかったよ。
明日はいよいよドラフト会議
佐藤輝明さんが海を渡る準備を進めるなか、明日22日はドラフト会議。
16時50分から、新しい仲間が決まるよ。
レビちゃんが本気でやった仮想ドラフト6回と見比べながら、一緒に見届けようね🐯💛
※出典:阪神タイガース公式サイト、朝日新聞、日刊スポーツ、スポーツ報知、東スポWEB、Full-Count、デイリースポーツ
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