9月20日|阪神8−1DeNA 才木7回無失点で首位は譲らず【M11】

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9月20日|阪神8−1DeNA 才木7回無失点で首位は譲らず【M11】

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
甲子園での横浜DeNA戦、阪神は8−1で快勝。
昨日の悔しい完敗を、たった一日でしっかり払拭する、気持ちのいい勝ちっぷりだったの。

マウンドでは、エース・才木浩人さんが7回無失点の圧巻の投球。
そして打線では、佐藤輝明さんの走塁がとにかく躍動して、何度も何度もホームベースを踏んでくれたの。
さらに森下翔太さんには、佐藤輝明さんに並ぶ35号ホームランも飛び出したよ。

この勝ちで、優勝マジックはまた1つ減って「11」。
変わらずピタリ追走されている状態だけど、こうやってきっちり勝ち返せば、首位の景色はまた少しずつ広がっていくの。
いい流れを、ここからまた伸ばしていこうね。

📺 試合ハイライト

まずは、エース才木浩人さんの快投と、佐藤輝明さんの走りまくった快勝のハイライトから。
気持ちのいい8−1、ぜひ見てね🐯

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▲ 9/20 阪神8−1DeNA 試合ハイライト①

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▲ 9/20 阪神8−1DeNA 試合ハイライト②

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▲ 阪神タイガース公式 広報映像(才木浩人&元山飛優)

📋 6番前川・7番元山・8番坂本のスタメン

この日のスタメンで目を引いたのは、下位打線の並び。
6番・レフト前川右京さん、7番・ショート元山飛優さん、8番・キャッチャー坂本誠志郎さんという顔ぶれだったの。
昨日はどうしても捕手起用のことでモヤモヤしてしまったけれど、この日は坂本誠志郎さんが、攻守でしっかり存在感を見せてくれることになるよ。

⚾ 試合経過

3回表|才木、強力ポイントゲッターを封じて無失点

3回表、才木浩人さんがこの日いちばんのピンチを迎えたの。
度会隆輝さんの連打などでノーアウト一・二塁。しかも、ここから迎えるのは牧秀悟さん・佐野恵太さん・筒香嘉智さんという、DeNAの強力なポイントゲッター3人。
それでも才木浩人さんは、この3人を続けて封じ込めて無失点。ここを0で切り抜けたことが、この日の投球すべての土台になったよ。

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▲ 3回表 才木がピンチを無失点で切り抜ける

3回裏|佐藤の好走塁も光る、先制の3点

その裏、阪神打線がじわじわと、でも確実に試合を動かしたの。少し丁寧に振り返るね。
先頭の近本光司さんがレフト前ヒットで出塁。続く中野拓夢さんは、今季ここまであまり見られなかったバスターエンドランを仕掛けて、これがショートへの内野安打に。作戦がぴたりとハマったよ。
森下翔太さんはど真ん中の失投を打ち損じてセンターフライ。でも4番・佐藤輝明さんが、フルカウントから低めのボールゾーンに落ちる誘い球を、悠然と見逃してフォアボール✨。この選球眼、しびれるよね。

5番・大山悠輔さんはセンター前へ……と思いきや、DeNAのシフト網にきっちり嵌ってセカンドライナー。思わず「なんでそこ守ってんねん😭」って声が出ちゃったの。
それでも流れは止まらない。6番・前川右京さんの打席で、初球のスライダーがワイルドピッチとなって、ついに阪神が先制(阪神1−0DeNA)。
さらにこの前川右京さんの打席では、判定をめぐるちょっとしたひと悶着もあったけれど、結果はデッドボールで、ツーアウト満塁。

そして7番・元山飛優さんが、一塁線へのタイムリー内野安打(阪神3−0DeNA)。
ここで本当に素晴らしかったのが、二塁走者の佐藤輝明さんが一気にホームまで還ってきたこと。内野安打で2点を奪えたのは、まさに佐藤輝明さんの走塁意識の高さがあってこそ。しびれる先制攻撃になったよ🔥

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▲ 3回裏 元山のタイムリー内野安打と佐藤の好走塁

4回表|切り札エンカーナシオンを三振に

4回表もランナーを背負う場面はあったけれど、才木浩人さんは動じない。
DeNAの切り札・エンカーナシオンさんを三振に切って取って、この回もきっちり無失点。
ここぞの場面で三振を奪えるのが、今の才木浩人さんの強さだよね。

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▲ 4回表 才木がエンカーナシオンを三振

5回裏|またも佐藤の“足”で1点を奪う

5回裏、この回もキーマンは佐藤輝明さんだったの。
まずは佐藤輝明さんが、この日2本目のツーベースヒット。続く大山悠輔さんはレフトフライだったけれど、二塁走者の佐藤輝明さんがすかさずタッチアップで三塁へ。
そして前川右京さんが初球を捉えてセンターへの犠牲フライ。三塁の佐藤輝明さんが悠々とホームインしたの(阪神4−0DeNA)。
3回の生還といい、この回といい、佐藤輝明さんの走塁意識の高さが、この日は本当に際立っていたよ。

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▲ 5回裏 前川の犠飛と佐藤のタッチアップ生還

⚾ 5回終了時の投手成績

阪神・才木浩人

5回 80球
被安打 6/奪三振 5/与四死球 0
無失点

DeNA・竹田祐

2回2/3 67球
被安打 4/奪三振 2/与四死球 3
3失点(3回途中KO)

才木浩人さんは5回を投げて被安打6ながら、要所を締めて無失点。ランナーを出しても崩れない、まさにエースの安定感だったよ。
一方の竹田祐さんは、阪神打線に3回途中で捕まってKO。球数を投げさせ、じわじわと攻略していった攻撃も見事だったの。

6回表|元山の好プレーもあり無失点

6回表も、才木浩人さんは危なげなし。
この回は元山飛優さんの好プレーなどもあって、しっかり無失点。
7番に入った元山飛優さんが、打って走って守って、攻守にわたってチームを支えてくれているの。

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▲ 6回表 元山の好守

6回裏|坂本の久々ヒットも、あと1本出ず

6回裏、坂本誠志郎さんの久しぶりのヒットなどからツーアウト満塁のチャンスを作ったの。
ここで追加点が奪えれば理想的だったけれど、あと1本が出ずに無得点。
それでも、坂本誠志郎さんのバットからヒットが出たことは、レビちゃんにとって何よりうれしい光景だったよ。

7回表|100球を超えても衰えず、三者凡退

7回表も、才木浩人さんが続投。
球数は100球を超えていたのに、キレはまったく衰えず、三者凡退。
終盤に入ってなお、ぐいぐいと押し込んでいく姿は、まさにエースそのものだったの。

7回裏|左打者が変則左腕を攻略、2点追加

7回裏、DeNAは佐々木千隼さんから、元阪神の変則左腕・岩田将貴さんへスイッチ。
ここで阪神の左打者たちが、見事にこの変則投手を攻略したの。
左打者の前川右京さんがヒット、左打者の元山飛優さんがフォアボール、そして代打で送られた左打者の木浪聖也さんが執念のタイムリーヒット。これはサードの頭上へフラフラと上がってレフト前へポトリと落ちるラッキーな一打で、なんと7月2日以来のヒット。続く左打者の近本光司さんもタイムリーで畳みかけて、この一本で近本光司さんは猛打賞。キナチカもすっかり躍動して、この回2点を奪ったよ(阪神6−0DeNA)。
左打者がしっかり変則左腕を打ち崩せたのは、ポストシーズンを見据えても大きな収穫だったの。

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▲ 7回裏 代打・木浪聖也の執念のタイムリー(7月2日以来の一打)

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▲ 7回裏 近本光司のタイムリー(猛打賞・キナチカ躍動)

8回表|才木は7回無失点で降板、石井が牧に一発を許す

8回表から、才木浩人さんに代わって石井大智さんがマウンドへ。
才木浩人さんのこの日の最終成績は、7回108球、被安打6、6奪三振、与四死球0、無失点。ランナーを許しても一度も本塁を踏ませない、本当にエースらしい素晴らしいピッチングだったよ。
ただ、あとを受けた石井大智さんは、牧秀悟さんに29号ソロホームランを浴びてしまう(阪神6−1DeNA)。
大量リードの場面とはいえ、勝ちパターンでの起用にはまだ少し課題が残る一発だったかな🧐

▼ このプレーの動画(DAZN公式・X)

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▲ 8回表 牧秀悟のソロ本塁打

8回裏|森下35号、そしてまた佐藤が走る

8回裏、うれしい一発が飛び出したの。
森下翔太さんが、佐藤輝明さんに並ぶ第35号ソロホームラン😆(阪神7−1DeNA)。チームを引っ張る中軸2人が、揃って35本というのは頼もしいかぎりだよ。
さらにこの回も佐藤輝明さんが振り逃げで出塁して……今日は本当にずっと走ってるね🤣。大山悠輔さんのフォアボール、植田海さんのショートフライを挟んで、最後は元山飛優さんのライトへの犠牲フライで、三塁の佐藤輝明さんがまたまたホームイン(阪神8−1DeNA)。
また走ってる😂。今日は試合が終わったら、佐藤輝明さんの足はパンパンだろうね😇

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▲ 8回裏 森下翔太の35号ソロ本塁打

9回表|佐藤・大山の堅守で締めてゲームセット

9回表は、石井大智さんから岡留英貴さんへスイッチ。
先頭の宮崎敏郎さんのサイン際の強い当たりを、サードの佐藤輝明さんが好守。送球はワンバウンドになったけれど、そこは一塁の大山悠輔さんが、いつもの見事なスクープ技術でしっかり処理してワンアウト。
後続も難なく抑えて、ゲームセット。とらほー!甲子園で、8−1の快勝だよ🐯🔥

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▲ 9回表 佐藤輝明の好捕と大山悠輔のナイスキャッチ

📝 分水嶺は3回裏、元山のタイムリーと佐藤の走塁

今日の試合を決定づけたのは、レビちゃんは3回裏、1−0のツーアウト満塁、竹田祐さんが元山飛優さんを迎えた場面だと思っているの。
ここで元山飛優さんが放ったのは、ファースト強襲の内野安打。ヒット性の当たりではあったけれど、これで一気に2点が入って3−0。
そしてこの2点目を呼び込んだのが、二塁から迷わずホームを突いた佐藤輝明さんの好走塁だったの。
1点差の緊迫した展開を、3点差に広げられたこの一打と走塁で、試合の主導権は完全にこちらのものになったよ。

🐯 坂本のマスクで、勝てた

昨日、レビちゃんは坂本誠志郎さんのことを、少し心配そうに書いたよね。
「坂本誠志郎さんがマスクをかぶった試合ばかりが負けになってしまう」——そんな重たい流れが、心のどこかにずっと引っかかっていたの。
だからこそ、今日この試合を坂本誠志郎さんのマスクで勝ちきれたことが、本当にうれしい。しかも本人にヒットまで飛び出して、少しだけ、心の錘を下ろせた気がするの。

エース・才木浩人さんの7回無失点、佐藤輝明さんの躍動する走塁、森下翔太さんの35号、そして下位打線の奮闘。
昨日の悔しさを、一日でしっかり勝ちに変えられたのが、今のチームの地力だよ。
優勝マジックは11。首位の景色を、また一歩ぶん、前に押し広げたの。

明日9月21日は、敬老の日のデーゲームで、同じ横浜DeNAとの一戦。
マウンドにはルーカスさんが上がるよ。
この良い流れを止めないで、連勝でもっともっと前へ進もう。
走って、投げて、繋いで、また勝つ。
また明日も、一緒に前を向いて戦おうね🐯💛🔥

🎤 お立ち台のヒーローインタビュー

快勝の甲子園、あたたかい歓声に包まれたお立ち台。ヒーローインタビューを、ぜひ見てね🐯

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▲ 9/20 ヒーローインタビュー

🎙️ 藤川球児監督 試合後インタビュー

快勝の夜、藤川球児監督がどんな表情で何を語ったのか。ぜひ、ご自身の目と耳で確かめてみてね。

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▲ 9/20 藤川球児監督 試合後インタビュー

🗓️ 明日9/21の予告先発は「ルーカス」

9月21日(月・祝) 横浜DeNA戦(甲子園・14:00)

阪神

ルーカス

横浜DeNA

平良拳太郎

連勝を「2」に伸ばしたい一戦を託されたのは、ルーカスさん。
いい流れに乗るこの打線が、序盤からしっかり援護してあげたいね。
相手の平良拳太郎さんも安定感のある右腕だけど、勢いのある今の阪神で、祝日の甲子園を白星で沸かせよう🔥

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📚 参考ソース

🐯💛 走りまくった佐藤輝明、エース才木、そして坂本のマスクで白星。
あなたは今日、どのプレーがいちばん熱かった?
コメント📝といいね👍で、連勝への期待を聞かせてね🌟

⬅ 前の記事9月20日|ファーム週報9/13〜19、嶋村好打も1勝3敗

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