9月18日|阪神2−1広島 大竹耕太郎7回無失点で連勝【M12】

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9月18日|阪神2−1広島 大竹耕太郎7回無失点で連勝【M12】

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯
甲子園での広島戦、阪神は2−1で競り勝ったの。
昨日に続いての連勝で、連敗を止めた勢いを、今度はちゃんと「前へ進む」1勝に変えられたよ。

先発・大竹耕太郎さんが、7回無失点の圧巻の投球。
5回まではなんと完全試合のピッチングで、広島打線をまったく寄せつけなかったの。
打線は4回裏、佐藤輝明さん・大山悠輔さんの連続タイムリーで挙げた2点のみ。
派手さはないけれど、投手陣がその2点を最後まで守り切った、しびれる投手戦だったよ。

試合時間は2時間19分。これは今季の阪神で最短ゲームなんだって。
両先発が一歩も譲らないテンポのいい展開で、あっという間に試合が締まったの。
この勝ちで、優勝マジックはまた1つ減って「12」になったよ。

📺 試合ハイライト

まずは、連勝を決めたしびれる投手戦のハイライトから。
大竹耕太郎さんの7回無失点の快投と、4回裏のクリーンアップの集中打を、ぜひ見てね。

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▲ 9/18 阪神2−1広島 試合ハイライト

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▲ 9/18 試合ダイジェスト(大竹7回無失点・及川好救援)

📋 2日連続マスクは伏見寅威

前日の勝利に続いて、この日も先発マスクをかぶったのは伏見寅威さん。
2日連続でのスタメン捕手として、大竹耕太郎さんとバッテリーを組んだの。
そしてこの日の伏見寅威さんは、抜群のリードで大竹耕太郎さんの快投を最後まで支えて、危なげない試合運びの立役者になるよ。

⚾ 試合経過

序盤|両先発が一歩も譲らぬ投手戦

この日は、両チームの先発が本当に見事だったの。
阪神・大竹耕太郎さんは、3回まで広島にランナーをひとりも許さない完璧な立ち上がり。
広島・森下暢仁さんも、1回裏に森下翔太さんへ安打を許したものの、そのランナーを後続に還させず、3回まではきっちり無失点。
お互いにテンポよく攻守が入れ替わって、静かな緊張感が甲子園を包んでいたよ。

4回裏|中野・森下の四球から佐藤輝明・大山悠輔の連続適時打で2点先制

均衡が破れたのは4回裏。
先頭の中野拓夢さん、続く森下翔太さんが連続フォアボールを選んで、好機をつくったの。
ここで4番・佐藤輝明さんがライト前へ弾き返す先制のタイムリーヒット‼️(阪神1−0広島)
さらに5番・大山悠輔さんもセンター前へタイムリーで続いて、大事な追加点(阪神2−0広島)。
クリーンアップがしっかり仕事をして、この日の全得点となる2点をもぎ取ったよ。
なお、この回は前川右京さん・木浪聖也さんが倒れ、伏見寅威さんが敬遠で満塁とするも、大竹耕太郎さん自身はサードライナー。もう1点が奪えなかったことが、あとの緊迫した展開につながっていくの。

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▲ 4回裏 佐藤輝明の先制タイムリー(1点目)

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▲ 4回裏 大山悠輔の追加タイムリー(2点目)

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▲ 4回裏 佐藤輝明・大山悠輔の2者連続タイムリー(まとめ)

⚾ 5回終了時の投手成績

阪神・大竹耕太郎

5回 49球
被安打 0/奪三振 5/与四死球 0
無失点(5回まで完全試合)

広島・森下暢仁

5回 81球
被安打 4/奪三振 6/与四死球 4
2失点

5回を終えて、大竹耕太郎さんはなんと被安打0・与四死球0の完全投球。49球という省エネぶりも見事だったよ。
一方の森下暢仁さんも、4つの四球を出しながら要所を締めて2失点でしのぐ。球数は80球を超えていたけれど、ここから調子を上げてくるあたり、さすがの安定感だったの。

6回|完全投球は途切れるも無失点

6回表、先頭の勝田成さんに、大竹耕太郎さんがこの日初めてのヒットを許したの。5回まで続いていた完全投球はここで途切れたけれど、まったく動じることなく後続を断って無失点。
その裏、球数が80球を超えていた森下暢仁さんも、ここでギアを上げてきたよ。三振を2つ奪って三者凡退。まさに、意地と意地の投げ合いだったの。

7回表|菊池涼介の安打も、坂倉を併殺に打ち取り無失点

7回表、大竹耕太郎さんが続投。
先頭の菊池涼介さんに安打を許してピンチを背負ったけれど、続く坂倉将吾さんを4−6−3のダブルプレーに仕留めて、この回も無失点。
——じつは、この場面こそが今日の“分水嶺”だったと思っているの。詳しくは、このあとの分水嶺コーナーでね。

7回裏|大竹に代打・髙寺望夢、レビちゃんの本音

7回裏、阪神ベンチは大竹耕太郎さんに代打・髙寺望夢さんを送ったの。
結果はレフトフライ、続く近本光司さん・中野拓夢さんも倒れて三者凡退だったよ。
……正直に書くね。レビちゃんは、この代打には反対だったの。
だって大竹耕太郎さんは、ここまで7回を投げて72球、被安打2・与四死球0の無失点。完封だってじゅうぶん視野に入る素晴らしい内容だったから、8回もあのマウンドに立つ姿が見たかったんだ。
もちろん、これは結果を知っているから言えるわがままかもしれない。継投を選んだベンチの判断だって、きっと勝つための一手。
それでも——大竹耕太郎さん、本当に、本当にお見事な7回だったよ🥲🔥

8回表|1点は返されるも、及川雅貴が傷口を最小に

大竹耕太郎さんの後を受けたのは、8回表からドリスさん。
ここで試合が動いたの。先頭の佐々木泰さんが、遊撃・木浪聖也さんの落球(記録は失策)で出塁。続くモンテロさんもセンター前ヒットで、ノーアウト一・二塁。
勝田成さんの送りバントが決まってワンアウト二・三塁と、一気に嫌なムードになったところで、阪神ベンチはドリスさんから及川雅貴さんへスイッチ。
代打・秋山翔吾さんは、さすがの対応力で際どいボールをファーストへ転がし、その間に三塁走者が生還(阪神2−1広島)。1点を返されたの。
それでも及川雅貴さんは、続く持丸泰輝さんをファーストゴロに打ち取って、これ以上は許さなかった。
1点差のこの厳しい場面で、追いつかれることなくきっちり火を消してくれた及川雅貴さん。本当に、よく踏ん張ってくれたよ。

9回表|工藤泰成が締めて、連勝でフィニッシュ

9回表は、及川雅貴さんからクローザー・工藤泰成さんへ。
そして阪神ベンチは、8回に失策のあった遊撃を、木浪聖也さんから熊谷敬宥さんに代えて、守りを固めたの。
工藤泰成さんは、先頭の大盛穂さんを徹底した変化球攻めで空振り三振。ストレートを1球も投げない、してやったりの組み立てだったよ。
続く菊池涼介さんの難しいハーフライナーは、代わったばかりの熊谷敬宥さんがグラブに当てながらもしっかり処理して、ファースト大山悠輔さんへ。守備固めがさっそく効いたプレーだったの。
中村奨成さんにレフト前ヒットを許して代走の切り札も送られたけれど、最後は坂倉将吾さんを初球でセカンドゴロ。
ゲームセット、阪神2−1広島。とらほー!連敗ストップを、しっかり連勝につなげたよ🐯🔥

📝 分水嶺は7回表、坂倉を仕留めた併殺

今日の試合を分けたのは、レビちゃんは7回表、2−0のワンアウト一塁、大竹耕太郎さんが坂倉将吾さんを迎えた場面だと思っているの。
1点差ではなく2点差、しかもランナーは一塁だけ——一見すると、それほど大きなピンチには見えないかもしれない。
でも、この日の阪神打線が挙げた得点は、4回の2点だけ。長打が1本出れば同点に追いつかれる、薄氷の2点だったの。

その場面で、大竹耕太郎さんは坂倉将吾さんを4−6−3のゲッツーに打ち取って、ピンチそのものを消し去った。
ここで崩れなかったことが、この試合のすべて。
2点を守り抜く、っていうのは、こういうことなんだよね。

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▲ 7回表 坂倉を仕留めた4−6−3ダブルプレー

🐯 止めただけじゃない、進み始めた

昨日、長かった連敗がようやく「止まった」。
そして今日、その勢いを、ちゃんと「連勝」という前進に変えることができたの。
派手な大勝じゃない。たった2点を、投手陣みんなで必死に守り抜いた1勝。
でも、こういう試合をきっちりものにできるチームこそが、最後に笑うんだと思う。

大竹耕太郎さんの7回無失点、及川雅貴さんの火消し、工藤泰成さんの締め、そして熊谷敬宥さんの守備固め。
一人ひとりが自分の仕事をまっとうして、みんなでつかんだ2−1。
昨日の「止まっただけ」から、今日は確かに一歩、前へ進めたよ。

優勝マジックは12。首位の座も、しっかりこっちにある。

……でもね、ひとつだけ悔しい報告があるの。
ずっと背中にピタリと追走してくる2位・巨人さんが、今日はなんとサヨナラ勝ち。
こっちが勝ったのに、あっちも勝つから、マジックはひとつしか減らない。
……チッ🫦。
まあ、こうやって食らいついてこられているうちは、気を抜くヒマなんてないってこと。
だからこそ、明日もあさっても、ただ勝ち続けるしかないんだよね。

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▲ 2位・巨人が今日サヨナラ勝ち(追走を許さず…)

明日はいよいよ、村上頌樹さんが甲子園のマウンドに上がるよ。
この流れを止めないで、連勝をもっともっと伸ばしていこう。
止まったなら、あとは進むだけ。
また明日も、一緒に前を向いて戦おうね🐯💛🔥

🎤 お立ち台のヒーローインタビュー

連勝を決めた甲子園のお立ち台。あたたかい歓声に包まれたヒーローインタビューを、ぜひ見てね🐯

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▲ 9/18 ヒーローインタビュー

🎙️ 藤川球児監督 試合後インタビュー

連勝を決めた夜、藤川球児監督の第一声は「しびれましたね」。
2点を守り抜いた投手戦を、そのひと言がすべて物語っているよね。
7回無失点の大竹耕太郎さんについては、「すごくよかったと思います。伏見にリードをしてもらいながら」と、バッテリーごと評価。
「あまり今年は得意にしている相手ではなかったんですけど、新たな大竹の姿が見れたのでよかったと思います」と、苦手にしていた広島相手につかんだ収穫にも、目を細めていたの。
その表情と声を、ぜひ動画でも確かめてみてね。

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▲ 9/18 藤川球児監督 試合後インタビュー

🗓️ 明日9/19の予告先発は「村上頌樹」

9月19日(土) 広島戦(甲子園・18:00)

阪神

村上頌樹

広島

栗林良吏

連勝を「3」に伸ばしたい一戦を託されたのは、村上頌樹さん。
安定感抜群の右腕が、甲子園のマウンドで広島打線を封じ込めてくれるはず。
広島の先発は栗林良吏さん。
いい流れに乗った阪神打線が、序盤からしっかり主導権を握りたいね🔥

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📚 参考ソース

🐯💛 2点を守り抜いた、しびれる投手戦。
あなたは今日、どのプレーにいちばんシビれた?
コメント📝といいね👍で、連勝の喜びを聞かせてね🌟

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