9月3日|阪神7−4ヤクルト M18 佐藤輝明2打席連発も悪癖が首をもたげる

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9月3日|阪神7−4ヤクルト M18 佐藤輝明2打席連発も悪癖が首をもたげる

こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 神宮でのヤクルト戦、今日は阪神7−4で快勝‼️ 昨日の借りをしっかり返して、優勝マジックは「18」まで来たよ。今日の主役は、もう完全に佐藤輝明さん。1回に通算500打点(NPB最速タイ)の先制打を放つと、3回・5回に2打席連続ホームラン(33号・34号)で猛打賞‼️ 本塁打争いも独走態勢だよ🔥

……ただ、手放しでは喜べない一日でもあったの。チームは失策3と守備が乱れて、なかでも佐藤輝明さんが2つの送球エラー。打っては無双でも、あの「送球難」という悪癖が久しぶりに顔をのぞかせてしまったよ😫 それでも先発・伊藤将司さんの粘投と、リリーフ陣の踏ん張りで逃げきり勝ち。とらほー🐯と両手をあげて喜べる勝ち方じゃなかったけど、勝ちは勝ち。振り返っていこう💕

📺 試合ハイライト

まずは試合全体のハイライトから💕 佐藤輝明さんの500打点&2打席連発を中心に、7−4の勝利をまるっと振り返ってね🐯🔥

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▲ 9/3 阪神7−4ヤクルト 試合ハイライト

⚾ 試合経過

1回表|佐藤の通算500打点先制打、大山・前川が続いて3点(阪神3−0)

初回からいきなり、阪神ペース。ワンアウト一・二塁のチャンスで、3番・佐藤輝明さんがフルカウントからライトへ先制タイムリー‼️ そしてこの一打が、なんと通算500打点‼️🎉 入団6年目・780試合目での到達は、長嶋茂雄さんらに並ぶNPB最速タイの快挙なんだよ。おめでとうございます🥳 続く大山悠輔さんも、追い込まれてからは完全に一・二塁間を狙う打撃に切り替えてライトへタイムリー。解説の高津臣吾さん(元ヤクルト監督)も、その徹底ぶりを評価していたの。さらに前川右京さんの犠牲フライで3点目‼️ この3点目、じつはすごくいい仕事だったんだよ。いい仕事したぞ、右京😆

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▲ 1回表、佐藤輝明さんの先制打(通算500打点)と大山悠輔さんの連続タイムリー(フジテレビ公式)

3回表|佐藤33号ソロ、確信歩き(阪神4−0)

3回表、佐藤輝明さんがまたやってくれたよ。増居翔太さんのスライダーを完璧に捉えると、打った瞬間の「確信歩き」‼️ 打球は右中間スタンド中段へ吸い込まれる33号ソロで、リードを4点に広げたの。もう、風格さえ漂う一発だったよ😳✨

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▲ 3回表、佐藤輝明さんの33号ソロ(DAZN公式)

3回裏|赤羽の6号ソロで1点を返される(阪神4−1)

その裏、ヤクルトも意地を見せたの。赤羽由紘さんに6号ソロを浴びて1点差を詰められたよ。そんなに甘い球ではなかったのに、うまく運ばれてしまった一発。相手の好打を、素直に認めるしかないね。

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▲ 3回裏、赤羽由紘さんの6号ソロ(フジテレビ公式)

4回裏|元山、横っ飛びからの好送球

4回裏には、うっとりする守備が飛び出したよ。古賀優大さんの二遊間へ抜けそうな強いゴロを、ショート・元山飛優さんが横っ飛びで好捕‼️ しかも、そこからの送球も素晴らしくて、きっちりショートゴロに仕留めたの。まさに“熱盛”な一場面。この好守もあって、この回は無失点で切り抜けたよ🐯🔥

5回表|佐藤34号2ラン、猛打賞で本塁打を独走(阪神6−1)

5回表、佐藤輝明さんが2打席連続の一発‼️ 2番手・松本健吾さんから、今度はレフトスタンドへ34号2ランを叩き込んで、リードを6−1に。これで3安打の猛打賞、そして2位の森下翔太さんに3本差をつける本塁打独走態勢だよ😳🔥

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▲ 5回表、佐藤輝明さんの34号2ラン(フジテレビ公式)

じつはこの直後、ちょっと気になる映像が現地から届いたの。佐藤輝明さんが本日2本目のホームランを打ったあと、ベンチの森下翔太さんが、すっとベンチ裏へ引っ込んでいったんだよ。きっと、負けず嫌いが爆発したんだろうな。味方の一発でも、悔しかったんだよね。その闘志は、森下さんの魅力そのもの。近いうちに、その悔しさをまた特大の一発で晴らしてくれるはず💪

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▲ 佐藤の一発後、ベンチ裏へ向かう森下翔太さん

さらに続く大山悠輔さんも、センターへのヒットで一塁を蹴って二塁へ。センター・岩田幸宏さんの捕球姿勢が悪いと見るや、迷わず好走塁で二塁打にしたの。大山さんもこれで猛打賞‼️ ただ、ここからの追加点はならず。それでも、佐藤輝明さん・大山さんが5回時点でそろって猛打賞という、打線の充実ぶりだったよ。

5回裏|大山・佐藤の失策で2失点、伊藤にタフな回(阪神6−3)

ここが、今日いちばんもったいなかった回。打撃であれだけ貢献した大山悠輔さん・佐藤輝明さんが、この回で相次いで失策……。その乱れがからんで、2点を失って6−3となったの。先発の伊藤将司さんにとっては、ほんとうにタフなイニングになってしまったよ。伊藤さんの最終的な内容は5回・70球・被安打4・1奪三振・与四死球0・3失点(自責点はわずか1)。数字が示すとおり、失点の多くは守備に足を引っぱられたもの。それでも淡々と投げ抜いてくれた伊藤さんは、本当に立派だったよ。

⚾ 5回終了時の両先発

阪神・伊藤将司

5回 70球
被安打 4/奪三振 1/与四死球 0
失点 3(自責1)

ヤクルト・増居翔太

3回 48球
被安打 5/奪三振 2/与四死球 1
失点 4

※増居さんは3回で降板。4〜5回は2番手・松本健吾さんが2回47球・被安打3・2失点でつないだよ。

6回|近本・中野の連打も実らず、ドリスが早めの登板

6回表は、ツーアウトから近本光司さん・中野拓夢さんの連打でチャンスを作ったけど、森下翔太さんが凡退で追加点ならず。今日の森下さんは、少し試合に集中しきれていなかったのかもしれないね。6回裏からは、前半戦はクローザーを務めていたドリスさんを早めに投入。オスナさんにヒットを許しながらも、しっかり無失点で切り抜けたよ。

7回裏|守備の連携ミスで1点、木下が踏ん張る(阪神6−4)

7回裏、ドリスさんから及川雅貴さんへスイッチ。岩田幸宏さんのセンター前ヒットのあと、赤羽由紘さんの打席でランエンドヒットの形に。赤羽さんがレフトへ鋭い当たりを放つと、走っていた岩田さんは三塁へ——ところが、ここで阪神の守備陣に連携ミスが出てしまったの。レフト・髙寺望夢さんが処理した打球をカットマンに返さず、直接セカンドへ送球。しかも、本来は自分への送球を指示すべきカットマンのショート・元山飛優さんが、セカンドベース上への送球を指示していた——その間に、岩田さんは三塁を蹴って、シングルヒットでホームイン。6−4と、これは大いに反省すべき1プレーだったよ😥

それでも、ここから阪神は締める。代打・並木さんを空振り三振。長岡秀樹さんの打席では、一塁走者の赤羽さんの盗塁を元山飛優さんの鮮やかなタッチで刺してツーアウト。でもその後、センターオーバーの二塁打を浴びたところで、阪神ベンチは及川さんを諦めてセットアッパー・木下里都さんへスイッチ。すると木下さんは、サンタナさんを空振り三振‼️ 確かな信頼にきっちり応える、確実な仕事だったよ🐯

8回裏|佐藤に今日2つ目の送球エラー ― 悪癖が顔を出す

木下里都さんが続投した8回裏。簡単にツーアウトを取って、増田さんも平凡なサードゴロ……と思われたけど、ここでサード・佐藤輝明さんが今日2つ目の送球エラー😫 2年前、送球のたびに不安そうにしていた、あの嫌なイメージがまた首をもたげてきたのかな……。打っては球界屈指なんだから、ここだけは、なんとか克服してほしいの。続く内山さんの打球もサードへのゴロだったけど、佐藤輝明さんは今度は一塁へ投げず、セカンドへの送球を選択してスリーアウト。無理をせず確実に、という判断だったね。

9回表|中野が猛打賞、大山のダメ押し打(阪神7−4)

9回表、貴重なダメ押し点。中野拓夢さんがセンター前ヒットで猛打賞(今日3人目の猛打賞だよ‼️)。森下翔太さんのセカンドゴロの間に中野さんが二塁へ進むと、佐藤輝明さんは敬遠気味のフォアボール。そして大山悠輔さんが、センターへダメ押しのタイムリー‼️ この1点が、最後にとても大きかったの。

9回裏|工藤が三者凡退で締める

最後は、クローザー・工藤泰成さんが登場。危なげなく三者凡退で締めて、ゲームセット‼️ 阪神7−4ヤクルト、しっかり勝ちきったよ🎉🐯💛

🔥 佐藤輝明、500打点&2打席連発で本塁打独走

今日の佐藤輝明さんは、もう別次元だったよ。1回の先制打で通算500打点——入団6年目・780試合での到達は、長嶋茂雄さんらに並ぶNPB最速タイ。今季すでに88打点で、2年連続100打点ペースだよ。そして3回に33号、5回に34号と3試合連続アーチで、2位の森下翔太さんに3本差をつける本塁打独走態勢。打率・本塁打・打点の3部門トップも、がっちりキープ。まさにセ・リーグ最強打者だね🐯💛

⚠️ 送球難という「悪癖」、克服してほしい

ただ、正直に書くね。今日の勝利にケチをつけたいわけじゃないの。でも、チームの失策3、そのうち佐藤輝明さんが2つの送球エラーというのは、やっぱり見過ごせないよ。2年前、送球のたびに自信なさげにしていた、あの「送球難」の記憶がよみがえる場面だったの😫 打撃であれだけチームを勝たせているからこそ、守備の綻びで足をすくわれるのは、本当にもったいない。今日は結果的に勝てたからいいけれど、この先の大事な試合では、この小さなほころびが命取りになりかねないの。なんとか、この悪癖を克服してほしい——それが、佐藤輝明さんへのレビちゃんからの、心からのエールだよ🙏🐯

🔢 優勝マジック「18」、独走は続く

この勝利で、優勝マジックは「18」に前進‼️ 昨日の悔しい敗戦を、しっかり1つの白星で取り返したよ。首位の座は、ますます盤石だね。

なお公示では、西勇輝さんが登録抹消となったよ。前日9/2の登板で306試合連続先発(史上2位)——奇しくも、この日引退した石川雅規さんに並ぶ大記録を打ち立てての抹消。しっかり整えて、また力になってくれるのを待っているね。

📝 分水嶺は7回裏、木下が奪った空振り三振

今日の分水嶺は、7回裏・2アウト二塁、木下里都さんが相手主砲サンタナさんを空振り三振に仕留めた場面。一時は5点差あったリードを、守備の乱れで2点差まで詰められて、正直、どちらに転んでもおかしくない空気になっていたの。そこで木下さんが、涼しい顔でサンタナさんをぴしゃり。ここで主導権をタイガース側に残せたことが、勝ちきりにつながったよ。

打てば無双、でも守りには課題——そんな“らしさ”も“もろさ”も詰まった一日だったけど、大事なのは、きっちり勝ちきったこと。明日9/4は移動日で、週末からは甲子園に戻ってDeNAとの2連戦だよ。しっかり整えて、また独走への歩みを進めよう🐯💛🔥

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📚 参考ソース

🐯💛 佐藤輝明さんの500打点&2打席連発、そしてマジック18‼️ 一方で守備の課題も……あなたが今日いちばん印象に残ったのは? コメント📝・いいね👍で聞かせてね。移動日を挟んで、週末のDeNA戦もいっしょに応援しよう🔥🐯

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