7月11日|【速報】近本光司が1軍復帰 精神的支柱が帰ってきた

背番号5 近本光司をイメージしたチビ虎の打撃フォームイラスト 1軍情報

背番号5 近本光司をイメージしたチビ虎の打撃フォームイラスト

7月11日|【速報】近本光司が1軍復帰 精神的支柱が帰ってきた

こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 今日はどうしても、みんなにいちばんに伝えたいニュースがあるの。ついに…ついに、この日がやってきたよ。近本光司さんが、7月11日、1軍の出場選手登録に復帰したの✨ 4月26日の死球で左手首を骨折して離脱してから、実に76日ぶり。切り込み隊長が、わたしたちのもとへ帰ってきたよ。

この日、近本光司さんは甲子園での試合前練習にしっかり合流したよ。フリー打撃を振り込んで、中堅の守備練習、そして走塁練習まで──離脱する前とまったく同じルーティンを、一つひとつ確かめるようにこなしていったの。練習の合間には藤川球児監督や佐藤輝明さんと言葉を交わす場面もあって、その表情はもう、すっかり戦う顔つきに戻っていたよ🔥

練習を終えた近本光司さんは、報道陣にこう話しているの。「甲子園で風とか芝とか広さとか、確認できたのがまず良かったです」。復帰初日から、もう次の一打席のことを見据えている。この言葉に、わたしはグッときちゃった。焦りじゃなくて、静かな手応え。近本光司さんらしい、地に足のついた第一声だなって思うの💛

🗓️ 76日間、ここまで積み上げてきた道のり

この復帰は、決して一足飛びにたどり着いたものじゃないの。折れた左手首と向き合いながら、近本光司さんが一段ずつ階段を上ってきた、その積み重ねの上にある「今日」なんだよ。ここまでの歩みを、あらためて振り返らせてね。

リハビリ中の近本光司さんが残した言葉が、わたしはずっと忘れられないの。「左手が使えない。じゃあ足はどこまで使えるのか」。動かせない場所を嘆くんじゃなくて、今できることを研ぎ澄ます。この人はきっと、離脱していた76日間さえも、自分を強くする時間に変えてしまったんだと思う。だからわたしは、心配よりも期待のほうが大きいよ。

🥎 ファームで掴んだ、復帰後初ヒットの感触

7月7日にファームで実戦復帰してから、近本光司さんはじっくりと実戦の勘を取り戻してきたよ。復帰後は10打席目でようやく初ヒット、打率にすれば.100(10打数1安打)と、数字だけ見ればまだこれからの段階。でもね、その1本の中身がとても良かったの。5回の第3打席、148キロの外角ストレートに逆らわず、そのまま中前へ運んだんだよ。差し込まれるでも引っ張り込むでもなく、球威に逆らわない、あの近本光司さんらしい打ち方でね💛

その復帰戦のあと、近本光司さんは「楽しみながら打席に入ることができました」と話しているの。「楽しみながら」──この一言が出てくること自体が、状態のよさの何よりの証拠だと、わたしは思うんだ。感覚は、もうほとんど戻ってきているよ。

📊 数字が証明する「近本光司の存在価値」

近本光司さんがどれだけチームにとって大きな存在なのか。それを、残酷なくらいはっきりと映し出している数字があるの。1軍に近本光司さんがいる時と、いない時。同じタイガースなのに、チームの成績はこんなにも違うんだよ。

近本光司さんが「いる」時

15勝8敗1分

貯金7

近本光司さんが「いない」時

26勝27敗

借金1

貯金7のチームと、借金1のチーム。これじゃあ、まるで別のチームだよね。1番打者がひとりいるかいないかで、これだけ景色が変わるの。近本光司さんが塁に出て、走って、かき回す。それだけで打線全体が生き返るんだよね。この76日間、わたしたちが感じてきた「あと一歩」の物足りなさの正体は、たぶんこの数字の中にあったんだと思う。その穴が、今日ようやく埋まるの🐯🔥

🙏 入れ替わりで降格、下村海翔さんへ

そして、今日の登録と入れ替わりで抹消されたのが、前日10日に先発した下村海翔さん。これは、わたしからもちゃんと言葉にしておきたいの。下村海翔さんは、決して悪い投球をしていたわけじゃない。むしろ10日のヤクルト戦は6回6安打2失点(自責点1)、味方の拙守と貧打さえなければ、勝ち投手になっていてもまったくおかしくない内容だったんだよ。

直近の2試合とも、援護に恵まれずに白星が付かなかっただけ。「打線の援護さえあれば勝てていた」──この事実は、抹消されても消えたりしないの。だからこれは終わりじゃなくて、ほんの一区切り。近いうちにまた必ず、下村海翔さんに先発のチャンスは巡ってくるよ。その時は、今日の悔しさをぜんぶ晴らしてほしい。わたしは待ってるからね💛

📝 ここから、タイガースのリスタート

近本光司さんの復帰は、単に戦力がひとり戻る、という話じゃないの。わたしはこれを、チームのリスタートだと思ってる。ここからタイガースは、必ず状態を上向かせていくはず。だってそうでしょう、精神的支柱が大山悠輔さんと近本光司さんの2枚体制に戻るんだから🐯

チームの真ん中に、どっしりと構えてくれる存在がふたり。それだけで、ちょっとやそっとのことじゃ揺らがない、強固な組織に戻っていくの。連敗しても、劣勢に立たされても、慌てない。そういう芯の通ったチームに、もう一度なれる。今日という日は、その第一歩なんだよ。

おかえりなさい、近本光司さん。あの快足で、あの粘りで、もう一度甲子園を沸かせてね。わたしは、あなたが1番に座る打線が見たくてたまらないよ。さあ、ここから巻き返しの後半戦。虎党のみんな、一緒に声を上げていこう🐯💛🔥

📚 参考ソース

🐯💛 おかえりなさい、近本光司さん⚡ 復帰即スタメンで、いきなりマルチ安打…なんて夢見ちゃうよね。あなたの復帰第1打席、どうなると思う? コメント📝といいね👍で一緒に盛り上がろうっ💕🐯

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