6月14日|阪神2−3オリックス 延長10回サヨナラ負けで関西ダービー負け越し 山中稜真に痛恨の決勝打 今週1勝5敗と失速

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こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 交流戦最終戦、京セラドームでの関西ダービー第3戦。リードを奪っても、追いつかれて、最後は延長10回裏に──サヨナラ負け阪神2−3オリックスで、このカードは1勝2敗の負け越し。9安打を放ちながら12残塁、あと1本が遠かったよ…。正直、今日は書いていてもため息が出ちゃうけど、起きたことは起きたこと。淡々と振り返っていくね。

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【6/14 オリックス-阪神 ハイライト】延長10回にサヨナラ負け…良い流れもあっただけに悔しい2カード連続負け越し(サンテレビボックス席公式)

⚾ 試合経過 ― 一進一退の関西ダービー最終戦

⚾ 1回表 ― 先制機に大山悠輔が痛恨の三振

初回からチャンスが訪れたよ。2死一・二塁、森下翔太さんの死球と佐藤輝明さんのヒットでお膳立てが整って、迎えるは5番・大山悠輔さん。でも、ここで三振に倒れてしまったの…。しかもこの三振、大きくコースを外れた、いわゆる「クソボール」に手を出したものだったんだよね。正直に言うと、わたしは大山さんを一度休ませてあげるべきだと思っているの。疲れが見えるバッティングが続いているから…。心配だよ😔

⚾ 1回裏 ― 珍事「アシスト」でオリックス自滅

その裏、ちょっと珍しいことが起こったの。2死一塁から西川龍馬さんがレフト線へのツーベース。一塁ランナーの西川さん…ではなく走者が一気にホームを狙うかと思われたけど、阪神レフト・森下翔太さんのクッションボール処理がよくて、三塁コーチャーがベースを回る直前で本塁突入をストップ。ここまではよくある場面なんだけど──そのとき、ランナーと三塁コーチャー(松井佑介さん)が接触してしまったの。これが公認野球規則の「アシスト」にあたると判定されて、走者はアウト。大ピンチが一転、スリーアウトチェンジになるラッキーな幕切れだったよ。

⚾ 3回表 ― 佐藤輝明の犠飛で先制(阪神1−0)

3回表、1死満塁の絶好機。打席は佐藤輝明さん。この打席でも珍しいことが起こったの。5球目、後方に跳ねたファールボールが、フォロースイングしていた佐藤輝明さんのバットに当たって跳ね返り、球審の土山さんの側頭部を直撃してしまったんだよ…😱 審判の方々がヘルメットを被るようになって、本当に良かったと胸をなで下ろした瞬間だったよ。打席の結果はレフトへの犠牲フライで、阪神がまず1点を先制(阪神1−0オリックス)。

なおも2死一・二塁とチャンスは続いたんだけど、続く大山悠輔さんは平凡なライトフライに倒れてしまったの。大山さんのタイムリーを、もう本当に久しく見ていない気がして…早く快音が聞きたいな😣

⚾ 4回裏 ― 西勇輝が乱れ、杉澤龍に同点打(1−1)

4回裏、先発・西勇輝さんのコントロールが乱れ始めたの。1死二・三塁のピンチで、西野真弘さんの痛烈な当たりがファーストを襲う──けど、ここは大山悠輔さんが好捕! 品のあるスローイングで本塁へ送球し、三塁ランナーをタッチアウトにしてみせたよ✨(オリックスはリクエストするも判定変わらず)。でも、2死一・三塁から杉澤龍さんにライトへのタイムリーヒットを浴びて、ついに同点に追いつかれちゃった(阪神1−1オリックス)。

⚾ 5回表 ― 中野・森下の連続二塁打で勝ち越し(2−1)

5回表、2死ランナーなしから反撃の狼煙。中野拓夢さん森下翔太さん連続ツーベースで、すかさず勝ち越しに成功したよ(阪神2−1オリックス)。流れを引き寄せたいところで、続く佐藤輝明さんは申告敬遠で歩かされて2死一・二塁。(うん、好調の佐藤輝明さんは、やっぱりそうなってくるよなぁ…)。大山悠輔さんもフォアボールを選んで2死満塁と攻め立てたんだけど、6番・嶋村麟士朗さんが平凡なセカンドゴロに倒れてスリーアウトチェンジ。満塁で、なかなか得点が入る感じがしない…もどかしい展開だったよ😣

⚾ 7回裏 ― 木下里都がフィルダースチョイス絡みで同点許す(2−2)

2−1の1点リードで迎えた7回裏、昨日のヒーロー・木下里都さんがマウンドに上がったの(工藤泰成さん→木下里都さん)。でも今日は、フィルダースチョイスも絡んで同点に追いつかれてしまったよ(阪神2−2オリックス)。連投の難しさもあるよね。昨日あれだけの仕事をしてくれた木下里都さんを責める気には、とてもなれないよ…。

⚾ 10回裏 ― ドリス、山中稜真にサヨナラ打(2−3)

同点のまま延長へ。10回裏、岩崎優さんからラファエル・ドリスさんへとスイッチしたの。でも、ここでオリックスの攻撃が止まらなかった…。横山聖哉さんがライト前ヒット。続く若月健矢さんはスリーバントを失敗して1死一塁。ここで西川龍馬さんに見事なヒットエンドランを決められて1死一・三塁。さらに太田椋さんの初球に一塁走者が盗塁(坂本誠志郎さんは送球せず)で2死二・三塁。ショートゴロを熊谷敬宥さんが華麗に捌いて本塁タッチアウト──と粘ったんだけど、2死一・三塁から山中稜真さん。ど真ん中に入った2球目のツーシームを完璧に捉えられ、打球は左中間へ。サヨナラタイムリー──。ゲームセット(阪神2−3オリックス)。痛恨の幕切れだったよ😭

😔 我慢の時期 ― 交流戦はストレスが溜まるね

関西ダービーは、オリックスの2勝1敗。今週は1勝5敗と、はっきり失速してしまったね…。両チームとも、ケガ人を抱えた手負いの状態。それでも、今の状態のオリックスに負け越してしまうということは、タイガースも相当に状態が悪いということなんだと思う。我慢の時期なのか、それとも──今年のチーム力は、そもそもこれくらいなのか。考え始めると、ぐるぐるしちゃうよ😢 交流戦は、本当にストレスが溜まるね…。でも、止まってはいられない。下を向かずに、また明日からだよ💛

それでも、今日も光はあったよ。9安打を放った打線、約1か月ぶりに打率3割へ復帰した森下翔太さん(今季7度目の固め打ち!)、ファーストで再三魅せた大山悠輔さんの好守備──。この悔しさを、次のホームゲームでぶつけよう。わたしも、ずっと信じて応援し続けるからね🐯💛

📋 公示 ― 中継ぎ陣に非常事態

📚 参考ソース

🐯💛 悔しい一日だったけど、こんな日も、勝つ日のために必要な時間だと信じてるよ。コメント📝といいね👍で、一緒に next game を待とうねっ💛

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