8月9日|阪神1−0中日 近本の先制弾を守り抜き3タテ阻止

1軍情報

  1. 猛虎日報 🐯💕
  2. 📣 インフォメーション
    1. 🔁 出場選手登録・抹消(公示)
    2. 🎗️ ウル虎の夏 チャリティオークション(〜8/13)
    3. 🎫 2027年度 公式ファンクラブ会員募集中
  3. 📰 試合前のトピックス
    1. 🔄 中野がスタメン外れ、元山2番・前川6番・髙寺7番の新布陣
    2. 🧤 ガルシアがレフトで特守、前日の反省を即行動に
    3. 🎤 人気インフルエンサー・なごみさんがファーストピッチ
    4. 🙏 大竹・下村・伊原の3投手が熊本地震の募金活動に参加
  4. ⚾ 試合経過
    1. 5回終了時|横浜高OB対決、伊藤将司と柳が譲らず(阪神0−0中日)
    2. 好守|髙寺、代役二塁手で伊藤将司と息の合ったビッグプレー
    3. 6回表|木下里都が自己最速タイの161キロ、ピンチしのぐ
    4. 6回裏|近本光司、決勝の先制ソロ弾(阪神1−0中日)
    5. 7回表|工藤泰成、三者凡退の快投でリードを守る
    6. 7回裏|追加点ならず、熊谷のセーフティも実らず
    7. 8回表|工藤、2イニング目もきついピンチを無失点
    8. 8回裏|好機を作るも、あと1点が遠く(阪神1−0中日)
    9. 9回表|岩崎優、完璧な制球で締めてゲームセット(阪神1−0中日)
    10. 🎤 お立ち台は近本光司と工藤泰成の二人
    11. 🎙️ 藤川球児監督の試合後インタビュー
  5. 🔎 レビちゃんトピックス
    1. 🏆 木下里都、勝ち星を呼び込んだ161キロ
    2. 🧱 木下・工藤・岩崎、盤石の完封リレー
  6. 📝 まとめ
  7. 📚 参考ソース

猛虎日報 🐯💕

毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ

猛虎日報トップビジュアル(勝ち)

8月9日|阪神1−0中日
近本の先制弾を守り抜き3タテ阻止

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯 京セラドームでの中日戦、最終戦は阪神1−0中日、しびれる投手戦を制して同一カード3連敗——3タテだけは、なんとか阻止したよ。決勝点は6回裏、近本光司さんの今季1号となる先制ソロホームランただ一発。先発・伊藤将司さんから木下里都さん、工藤泰成さん、岩崎優さんへとつなぐ4投手の完封リレーで、この虎の子の1点を守り抜いたの。正直に言うと、内容はけっして褒められたものじゃなかった。でも、勝ちは勝ち。まずはしっかり振り返らせてね。

🎥 試合ハイライト(阪神1−0中日)

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▲ 近本さんの決勝弾と、投手陣の完封リレー。動画でも振り返ってね🐯

📣 インフォメーション

🔁 出場選手登録・抹消(公示)

8月9日付で、内野手の木浪聖也さんが出場選手登録され、ルーキーの立石正広さんが登録を抹消されたよ。立石さんは鳴り物入りで1軍に上がってきたけれど、ここまで結果を出しきれず、いったんファームで再調整。ファーム情報でも書いたとおり、この入れ替えは覚悟していたところだね。焦らずしっかり課題を整理して、また力をつけて戻ってきてほしいよ。守備・小技のできる木浪さんの復帰は、終盤の競った試合でこそ効いてくるはず。(▶ 立石さんの状態については8/2〜8/8のファーム情報でも触れているよ

🎗️ ウル虎の夏 チャリティオークション(〜8/13)

「ウル虎の夏2026」で選手・監督・コーチが着用したユニフォームのチャリティオークションが、8月13日まで開催中だよ。収益金は経費を除き、令和8年熊本地震における災害救護や被災者支援などの活動に役立てられるの🙏 応援と支援がつながる取り組み、気になる人はぜひのぞいてみてね。
▶ チャリティオークションはこちら(阪神タイガース公式)

🎫 2027年度 公式ファンクラブ会員募集中

2027年度 阪神タイガース公式ファンクラブの会員募集がスタートしているよ。来季もアツく虎を応援したい人はぜひチェックしてね😊

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▶ 2027年度ファンクラブ入会案内(阪神タイガース公式)

📰 試合前のトピックス

🔄 中野がスタメン外れ、元山2番・前川6番・髙寺7番の新布陣

3連敗を止めたい一戦で、藤川球児監督は打線に手を入れてきたよ。この日は中野拓夢さんがスタメンを外れ、西武から移籍してきた元山飛優さんが「2番・遊撃」で先発。元山さんが2番に座るのは移籍後初めてなの。さらに前川右京さんが6番・左翼髙寺望夢さんが7番・二塁と、7月から出番を増やしている新戦力を積極的に並べる布陣。連敗を止めるための、思い切った起用だったよ。

🧤 ガルシアがレフトで特守、前日の反省を即行動に

前日8日の試合で守備の乱れが目立ったガルシアさんが、試合前に筒井壮外野守備走塁コーチの下でレフトの特別守備練習に取り組んだよ。打球を追って、送球して、と実戦的なメニュー。昨日の記事で守備の課題を厳しく書いたばかりだったから、一夜明けてすぐに動く姿勢は素直にいいなと思ったよ。打つほうは頼りになる助っ人だからこそ、守備でも計算が立つようになれば起用の幅がぐっと広がる。地道な積み重ねを応援したいね。

🎤 人気インフルエンサー・なごみさんがファーストピッチ

この日の始球式には、兵庫県出身の人気インフルエンサーなごみさんが登場。黒虎ユニをモチーフにした「URBAN B-LUCK COLLECTION」のイメージモデルも務めていて、ノーバウンドで見事なストライクを決めて、満面の笑みでマウンドを降りたよ😊 「緊張しすぎて記憶が飛んじゃうくらいだったけど、しっかり練習してきたので届いてよかった」とのコメント。1〜2か月前から練習を重ねてきたそうで、その努力がきれいな一球に表れていたね。

🙏 大竹・下村・伊原の3投手が熊本地震の募金活動に参加

試合前、大竹耕太郎さん・下村海翔さん・伊原陵人さんの3投手が、京セラドーム大阪で令和8年熊本地震の被災地支援募金に参加したよ。約20分間、募金に協力してくれた約3500人のファンにハイタッチで応えたの。熊本出身で帰省時に被災も経験した大竹さんは「自分にできることを考えてやっていきたい」と、被災地が一日も早く日常を取り戻せるよう願いを込めていたよ。こういう姿を見ると、あらためて誇らしい気持ちになるね。

⚾ 試合経過

5回終了時|横浜高OB対決、伊藤将司と柳が譲らず(阪神0−0中日)

この試合、両先発は横浜高校のOB対決。中日・柳裕也さんは伊藤将司さんの2学年上の先輩で、伊藤さんにとっては「敬愛する先輩」なんだって。その2人が、期待どおりの締まった投げ合いを見せてくれたよ。伊藤将司さんは1回、3回、4回、5回と再三ランナーを背負う苦しい展開ながら、要所要所でぐっと踏ん張ってゼロを並べたの。阪神打線もチャンスらしいチャンスをなかなか作れず、逆に中日は相次ぐ走塁ミス・作戦ミスで自らチャンスを潰す展開。0−0のまま、緊張感のある投手戦になったよ。

🎥 伊藤将司 粘りの無失点投球

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そして、伊藤将司さんの粘投を陰で支えたのが、女房役・坂本誠志郎さんの強肩だよ。3回、連打でピンチを招いた場面で、中日が仕掛けてきたダブルスチール(重盗)を、坂本さんがストライク送球でズバッと刺してピンチを断ち切ったの🔥 バッテリーで流れを渡さない、この一投が本当に大きかった。守備でも走塁でも中日に付け入る隙を与えなかったよ。

🎥 坂本誠志郎 盗塁を刺す好返球

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📋 5回終了時の両先発(阪神0−0中日の時点)

🐯 伊藤将司さん(5回終了時)

5回/97球

3奪三振・被安打6・与四死球2

失点:0

🐉 柳裕也さん(5回終了時)

5回/75球

3奪三振・被安打1・与四死球1

失点:0

好守|髙寺、代役二塁手で伊藤将司と息の合ったビッグプレー

この投手戦で光ったのが、7番・二塁で先発した髙寺望夢さんの好守だよ。4回表、一・二塁のピンチで打者・鵜飼航丞さんがファウルで粘っていた場面。伊藤将司さんが8球目を投げる前に、二塁へ電光石火の牽制。それまで何度も牽制のそぶりを見せずにいたところで、走者の動きを見て直前にサインを交換した不意打ちだったの。最初はセーフの判定だったけど、リクエストでアウトに覆った——伊藤さんと髙寺さんの、息の合った見事な連係だったよ。この牽制アウトでピンチの芽を摘み、鵜飼さんも三振に打ち取って無失点。若い髙寺さんが、頭も使える選手だと証明した好プレーだったね✨

🎥 髙寺望夢 牽制アウトを呼ぶビッグプレー

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6回表|木下里都が自己最速タイの161キロ、ピンチしのぐ

6回表、阪神は先発・伊藤将司さんから2番手・木下里都さんへスイッチ。この回もワンアウト一・二塁とピンチを背負ったけれど、ここで木下さんの本領発揮だよ。先頭のサノーさんへの4球目で160キロ、続く石川昂弥さんへの初球では自己最速タイの161キロを計測🔥 力でぐいぐい押して、この回を無失点で切り抜けたの。そしてこの直後、阪神打線が試合を動かすことになる。木下さんは、まさに殊勲の投球になったよ。

6回裏|近本光司、決勝の先制ソロ弾(阪神1−0中日)

動かないと思われた試合を、たった一振りで動かしたのは、やっぱりこの人。近本光司さん。6回裏一死、カウント2−1から、柳裕也さんの内角のカットボールを完璧に捉えると、打球はライトスタンドへ——今季1号となる、値千金の先制ソロホームラン💥 これが、この試合の決勝点になったよ。5回まで阪神打線をわずか1安打に抑えていた柳さんは、マウンド上で膝に手をつき、10秒近く顔を上げられなかったんだって。それだけ、痛恨の一発だったの。近本さんの一振りで、京セラドームが黄色く沸いたよ🐯💛

🎥 近本光司 決勝の先制ソロホームラン(今季1号)

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7回表|工藤泰成、三者凡退の快投でリードを守る

1点リードの7回表、阪神は木下里都さんからセットアッパー・工藤泰成さんへスイッチ。この工藤さんが、危なげのない三者凡退😁 最速163キロを誇りながら変化球でも打ち取れる本格派で、この日も球威と制球が両立していたよ。リリーフ陣が次々と好投を重ねて、虎の子の1点をしっかり守っていく展開になったの。

7回裏|追加点ならず、熊谷のセーフティも実らず

7回裏、中日は柳裕也さんから齋藤綱記さんへスイッチ。佐藤輝明さんはファーストゴロ。続いて中日はアブレウさんへ継投し、大山悠輔さんはサードゴロ。熊谷敬宥さんはセーフティバントを試みたけれど、打球はピッチャー真正面に転がってピッチャーゴロ。もう1点欲しかったところだけど、追加点はならなかったよ。1点差の緊張感が、ずっと続く展開だね。

8回表|工藤、2イニング目もきついピンチを無失点

8回表、工藤泰成さんは続投。ここが、この日のいちばんの正念場だったよ。細川成也さんにセンター前ヒット、サノーさんは空振り三振、石川昂弥さんも空振り三振。しかし石伊雄太さんにレフト前ヒットを許して二死一・二塁——石伊さんはこれで本日猛打賞と、この日の中日で当たっていた打者。ここで打席にはボスラーさん。初球のフォークを打ち上げさせて、センターフライに仕留めたよ😮‍💨 工藤さんは、このきつい展開の2イニングを無失点で投げ切った。速球だけじゃなく、変化球で打たせて取れるのが本当に頼もしい。後半戦のキーマンにふさわしい投球だったよ。

8回裏|好機を作るも、あと1点が遠く(阪神1−0中日)

8回裏、中日は藤嶋健人さんへスイッチ。髙寺望夢さんはファーストゴロ、坂本誠志郎さんがストレートのフォアボールで出塁。ここで中野拓夢さんはヒットエンドランをかけていたため、高めのボール球に手を出さざるをえず、打球はセンターフライ。あの場面は、できればバットを上から叩きつけてゴロで転がしたかったところだね。近本光司さんもレフトへのファウルフライに倒れて、追加点はならず。この1点差のまま、運命の9回へ向かうよ。

9回表|岩崎優、完璧な制球で締めてゲームセット(阪神1−0中日)

1点リードの最終回、マウンドにはここのところクローザーとしての出番のなかった岩崎優さん。ここでの岩崎さんの投球が、本当に見事だったよ。先頭の岡林勇希さんを、アウトローへの完璧なスライダーで空振り三振✨ 代打・阿部寿樹さんも、これまた完璧なアウトローへのチェンジアップでセンターフライ。福永裕基さんにも、アウトローへ完璧に制球されたチェンジアップを引っかけさせてサードゴロ。低めいっぱいを突き続ける精密機械のような投球で、最後まで危なげなし。試合終了、阪神1−0中日。しびれる投手戦を、4投手の完封リレーで締めくくったよ🐯💛

🎤 お立ち台は近本光司と工藤泰成の二人

この日のヒーローインタビューは、決勝の今季1号ソロを放った近本光司さんと、苦しい2イニングを無失点で締めた工藤泰成さんの二人がお立ち台に。打って守って投げて——チーム一丸で勝ち取った1点を、二人の笑顔がしっかり物語っていたよ😊 ぜひ動画で、ヒーローの生の声を聞いてみてね🐯

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▲ 近本光司さん&工藤泰成さんのヒーローインタビュー🎤

🎙️ 藤川球児監督の試合後インタビュー

試合後には藤川球児監督のインタビューも。苦しい投手戦を、継投と一発でものにした指揮官の言葉、じっくり聞いてみてね🐯 3タテだけは絶対に阻止したかった一戦を締めくくった、監督の胸の内が伝わってくるよ。

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 藤川球児監督の試合後インタビュー🎙️

🔎 レビちゃんトピックス

🏆 木下里都、勝ち星を呼び込んだ161キロ

この試合の勝利投手は、6回のピンチを力でねじ伏せた木下里都さん。自己最速タイの161キロを叩き出し、無失点で切り抜けた直後に、味方が近本光司さんの一発で先制。まさに、自分で勝ち星を引き寄せた形だよ。剛速球のイメージが強いけれど、要所ではツーシームで打たせて取る器用さもある。中継ぎ陣の柱として、これからも頼りにしているよ🔥

🧱 木下・工藤・岩崎、盤石の完封リレー

先発・伊藤将司さんが5回を投げ切ったあと、木下里都さん(6回)→工藤泰成さん(7・8回)→岩崎優さん(9回)の継投で、中日打線をぴしゃりと零封。とくに工藤さんが2イニングを、それも走者を背負う苦しい展開で無失点にまとめたのが大きかったよ。1点しかリードのない試合を、リリーフ陣がここまで完璧に締めるのは本当に難しい。今日の勝ちは、この投手陣の頑張りに尽きるね。

📝 まとめ

阪神1−0中日。正直な感想を言うね。この日の中日は、これまで散々やられてきた阪神を相手に3タテを狙って、明らかに気合いが空回りしていた——競馬でいう「カカった」状態だったと思うの。相次ぐ走塁ミスや作戦ミスで、自ら好機を潰してくれた。安打数は中日10に対して、阪神はわずか2。昨日までと同じように普通に戦われていたら、たぶんやられていたよ。だからこそ——よく勝った。競った試合をものにできたことに、まずは胸をなでおろしているの。

それでも、勝ちは勝ち。近本光司さんの今季1号という値千金の一発を、伊藤将司さん・木下里都さん・工藤泰成さん・岩崎優さんの4投手が完封リレーで守り抜いた——この形で3連敗を止められたのは、チームにとって本当に大きいよ。1−0での勝利は7月26日の巨人戦以来。苦しい試合をしぶとくものにできたことを、前向きに受け止めたいね。

この日、巨人も東京ドームでヤクルトに7−3と逆転勝ち。阪神と巨人は、そろって貯金11の同率首位のまま並走することになったよ。そして次は、いよいよ8月11日から敵地・東京ドームで、その巨人との首位攻防3連戦——完全な直接対決だよ。ここで存在感を示せるかどうかが、この夏の大きな分岐点になる。打線の状態には課題も残るけれど、今日みたいに投手陣が踏ん張ってくれるなら、まだまだ戦える。気持ちを整えて、天王山へ——また一緒に、全力で応援しよう🐯💛

📚 参考ソース

🐯 内容には課題もあったけど、しぶとく1−0をものにして3タテ阻止! 近本光司さんの今季1号、そして投手陣の完封リレー、あなたの目にはどう映った? 次は11日から東京ドームで巨人との直接対決だよ。コメント📝、いいね👍で、あなたの想いも聞かせてね。また一緒に応援しよう🐯💛

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