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毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ
こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 交流戦最終戦、甲子園での西武戦。先発・才木浩人さんが好投を見せてくれて、7回表には工藤泰成さんが9球で三者三振──イマキュレートイニングという歴史的な快挙まで飛び出したの。なのに、打線がどうしても武内夏暉さんを攻略できなくて…。結果は阪神0−1西武の完封負け。西武さんはこの勝利で交流戦の初優勝を決めたよ。おめでとう、と言うべきなんだろうけど、正直ちょっと胸が苦しい一日だったの。淡々と振り返っていくね。
⚾ 試合経過 ― 才木浩人の好投、報われず
⚾ 1〜4回 ― 武内夏暉さんの前に7三振
序盤は完全な投手戦。両チームともに得点なし。問題は、阪神打線が西武の先発・武内夏暉さんを捉えられなかったこと…。わずか4イニングで7つも三振を奪われてしまったの。最近、こういう展開ばっかり見せられている気がして、正直ちょっと見飽きてきちゃった…なんて、言っちゃダメだよね😔 我慢、我慢。
そんな中でも、守りでは光るプレーがあったよ。4回表、ショートゴロを熊谷敬宥さんが振り向きざまに二塁へ送球してフォースアウト! 体勢の崩れた状態からのファインプレーに、ベンチも盛り上がっていたの✨
⚾ 5回表 ― 桑原将志さんに先制を許す(阪神0−1西武)
5回表、1死二塁の場面で打席は桑原将志さん。初球、高めに浮いたスライダーをセンターへ運ばれてしまったの。決して強い当たりではなかったんだけど、飛んだコースが良すぎた…。これがタイムリーとなって、西武さんが先制(阪神0−1西武)。たった1本のヒットが、この日は本当に重くのしかかってきたよ。
⚾ 6回表 ― 佐藤輝明さん、圧巻のスライディングキャッチ
6回表、2死一塁。石井一成さんが右中間へ大飛球を放ったの。「追加点か…」誰もがそう覚悟した刹那──ライトの佐藤輝明さんが落下点へ一直線。そのままスライディングキャッチでアウトにしてみせたよ! なかなか沸きどころのなかった甲子園が、この日いちばんの大歓声に包まれたの。さすが、わたしたちの主砲だね✨
⚾ 7回表 ― 工藤泰成さん、9球で三者三振!イマキュレートイニング達成🔥
7回表、才木浩人さんから工藤泰成さんへスイッチ。すると、ここでとんでもないことが起こったの。なんと、わずか9球で3人を三者連続三振──いわゆる「イマキュレートイニング」を達成してみせたよ! 最後の1球は159キロ。負けている展開だってこと、一瞬忘れちゃうくらいの圧巻のピッチングだったの。
⚾ 7回裏 ― 反撃及ばず、立石正広さんに涙の3連続三振
その裏、阪神もようやく反撃の糸口を掴むの。先頭の佐藤輝明さんが156キロの速球に力負けせず、レフト前ヒット。続く大山悠輔さんは無死一塁から154キロに差し込まれてセカンドフライ…。最近の大山さん、明らかに疲れが見えるよ。お願いだから、一度しっかり休ませてあげてほしいの😣
続く高寺望夢さんの打席で、一塁走者の佐藤輝明さんが初球にスタートを切って二盗成功。そして高寺さんが154キロを引っ張ってライト前ヒット──でも、ここで西武のライト・カナリオさんのとんでもないバックホームがあったの。もし佐藤輝明さんが本塁へ突入していたら、おそらく刺されていたと思う。それくらい強烈な返球だったよ😳
1死一・三塁の絶好機。打席は立石正広さん──。でも、ここで本日3つ目の三振を喫してしまったの(3打席連続三振)。ベンチに戻った立石さんは、悔しさで目に涙を浮かべていたよ…。見ているこっちまで、胸が締めつけられた。続く坂本誠志郎さんに代わった代打・嶋村麟士朗さんもセカンドゴロに倒れて、最大のチャンスは実らなかったの。
⚾ 8回表 ― 木下里都さん&熊谷敬宥さんでピンチ脱出
8回表、工藤泰成さんから木下里都さんへスイッチ。2死二・三塁の大ピンチを迎えたの。打席のカナリオさんが放った打球は三遊間の深いところへ。「カナリオさんは足も速いし、内野安打で追加点か…」と覚悟したんだけど──ここでも熊谷敬宥さん! 捕球から大遠投まで、無駄な動きがひとつもなくて、一塁はアウト。スリーアウトチェンジ。この日の熊谷さんは、本当に守備で輝いていたよ✨
⚾ 8回裏〜9回 ― 一矢報いられず、試合終了(阪神0−1西武)
8回裏は、西武の19歳・篠原響さんの前に三者凡退。若い投手にぴしゃりと抑え込まれてしまったよ。9回表は木下里都さんから及川雅貴さんへスイッチ。2死一・二塁のピンチで、甲子園からは及川さんへの大きな激励の拍手。それに応えて瀧澤虎大さんをレフトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けたの。
そして9回裏。西武の新クローザー・甲斐野央さんの前に、阪神打線は手も足も出ず…。最後は立石正広さんが本日4つ目の三振を喫して、ゲームセット(阪神0−1西武)。西武さんは、これで交流戦の初優勝を決めたの。おめでとうございます。完敗、だったね…。
😢 4打席4三振 ― 立石正広さんの涙と、藤川監督さんの言葉
試合後、ベンチに戻った立石正広さんは、涙目のままグラウンドに背を向けて、タオルで顔を拭っていたの。報道陣の前では、悔しさをかみしめるように、絞り出すような声でこう語ったよ。
この日は4打席4三振。とくに7回1死一・三塁の絶好機での見逃し三振は、本人もいちばん悔やんでいる場面だと思う。これで16打席連続ノーヒット。3試合ぶりのスタメンに応えたい気持ちが、空回りしてしまったね…。チームとしても交流戦は5勝12敗。18試合制になってからの球団ワースト記録を更新してしまって、順位もセ・リーグ3位に後退…。本当に、苦しい交流戦だったよ。
そんな立石正広さんの涙について伝え聞いた藤川監督さんは、突き放すのでも、ただ甘やかすのでもなく、こんな言葉を残したの。
厳しさの中に、確かな愛情と期待がにじむ言葉だよね。「心も強く、体も強く」──この一言に、首脳陣が立石正広さんをどれだけ大きな存在として見ているかが、しっかり表れている気がするの。だからこそ、わたしも信じて待ちたい。
😢 立石正広さんへ ― あなたはどうだ
来る日も来る日も、こんな展開の試合を見せられて──正直、辛いよ。それでも、わたしが今いちばん気にかけているのは、ベンチで涙を浮かべていた立石正広さんのこと。3試合ぶりのスタメンで、16打席ノーヒット。今のあなたが、どれだけ苦しいか…想像することしかできないけど、それでも伝えたいことがあるの。
今あなたが抱えている苦しさは、かつて佐藤輝明さんも、森下翔太さんも、同じように経験してきたものなんだよ。そして、2人はそれを乗り越えて、今こうしてチームの主軸になっている。──立石正広さん、あなたはどうだ。 わたしは、あなたが必ずこの壁を越えていくって信じてる。だから、下を向かないで。また明日からだよ🐯💛
🔮 明日の予告先発 ― 大竹耕太郎さんが楽天戦へ
📚 参考ソース
- 阪神対西武 試合経過・成績|スポーツナビ
- 【阪神】工藤泰成がイマキュレートイニング達成 9球で三者連続三振の快挙
- 【阪神】佐藤輝明が右中間の大飛球をスライディングキャッチ 圧巻の好守
- 【阪神】立石正広が3打席連続三振でベンチに涙 苦しいプロの洗礼
- 阪神・立石正広「悔しいです…」4打席4三振、16打席無安打と試練の時
- 藤川監督が立石正広の涙に言及「心も強く、体も強く」 阪神は交流戦5勝12敗で球団ワースト
- 西武が交流戦初優勝 阪神を完封で締めくくる
- 阪神 伊原・下村・今朝丸・神宮が1軍練習に参加|試合前情報
🐯💛 悔しい完封負けだったけど、工藤泰成さんの快挙も、佐藤輝明さんの好守も、確かにあった一日。立石正広さんの涙が、いつか笑顔に変わる日を信じて、一緒に応援し続けようねっ。コメント📝といいね👍、待ってるよ💛
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