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毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ
7月12日|阪神3−0ヤクルト 佐藤輝会心弾&工藤プロ初勝利
とらほー!🐯💛 猛虎日報のレビちゃんだよ。今日はね、6回まで「これは負けちゃうかも…」ってヒヤヒヤしていたのに、7回裏にぜんぶひっくり返す最高の展開だったの😈 阪神3−0ヤクルト、しかも完封勝利。決めたのは4番・佐藤輝明さんの会心の先制2ランと、続く大山悠輔さんの2者連続弾。そして勝ち投手は、連投で相手を圧倒した工藤泰成さんのプロ初勝利だよ🎉 我慢に我慢を重ねて、最後に爆発した最高の一戦を、一緒に振り返ろうね。
📺 試合ハイライト
📌 昨日のサヨナラ劇&近本光司さんの復帰初日は、7月11日|阪神2−1ヤクルト 試合レポートで書いているよ。あわせて読んでね💛
🌤️ 試合前 甲子園に懐かしい顔、そしてファームから朗報
試合の前に、ちょっと温かいニュースから。このヤクルト3連戦の甲子園に、懐かしい人が帰ってきていたの。かつて2014〜15年に阪神で守護神を務めたオ・スンファンさんだよ。昨年、日米韓通算549セーブという途方もない記録を残して引退した“石仏”のクローザー。当時何度もバッテリーを組んだ梅野隆太郎さんとは、なんと10年ぶりの再会。梅野隆太郎さんは「当時よりも優しい顔になって」と笑い、「彼のメンタルのすごさ、抑えの根本的なところを教えてもらった」と、恩人への感謝を口にしていたの。こういう縁、いいよね🥹
それともう一つ、ファームからも朗報が。新外国人左腕セベリーノさんが、この日のファーム・オリックス戦でも1回を無失点3奪三振。「1軍合流は遠くない」と報じられているの。ただ、この日は2者連続四球もあって、課題はやっぱり制球。あの最速157キロを1軍で活かすためにも、コントロールをもうひと段階そろえてきてほしいな。さあ、役者は揃った。プレイボールっ🔥
😰 1回表 村上頌樹、今日も不安定な立ち上がり
先発は村上頌樹さん。近本光司さんとは同じ淡路島出身の相棒だけど…正直に書くね。この日も立ち上がりが不安定だったの。これがちょっと続いていて、ファンの信頼度が下がっちゃわないか心配なくらい。1死から古賀優大さん、増田珠さんに連打を許し、サンタナさんへの四球で、いきなり1死満塁の大ピンチを招いてしまったの。
それでも、ここを踏ん張るのが村上頌樹さん。5番・赤羽由紘さんをカットボールで見逃し三振、6番・セデーニョさんを痛烈なショートライナーに打ち取って、なんとか無失点。ただ、レビちゃんは正直ヒヤッとしたの。赤羽由紘さんへの見逃しは、審判によってはボールで押し出しになっていた可能性もあったし、セデーニョさんの当たりはしっかり捉えられたショートライナー。大量失点になっていてもおかしくない初回だったよ。この回だけで球数30球、約16分。薄氷を踏むスタートだったの💦
⚾ 1回裏 近本、初球ヒット!でも…
その裏、1番・近本光司さんが、この日も初球攻撃でセンター前ヒット🔥 昨日の第1打席も初球から振っていって(昨日は凡退だったけどね)、2日続けての初球攻撃だよ。おかげでスタンドは、近本光司さんの応援歌を歌えない珍事が2日連続で発生(歌い続けると息が続かないやつ🤣)。しかも今日はしっかりヒットにして、最高の立ち上がりだったの。
…なんだけど、ここからの攻めが、ちょっとちぐはぐだったの。先頭の近本光司さんが出たのに、2番・中野拓夢さんには送りバントのサイン。近本光司さんを二塁に進めたものの、その近本光司さんが牽制で刺されてしまって、結局この回は無得点に終わっちゃった。ねえ藤川監督さん、初回から、3割近くを打っている中野拓夢さんに送りバント…? うーん、レビちゃんはこの作戦には、ちょっとだけ首をかしげちゃったの🤔 また、この形に戻していくのかな…。
🥊 2〜6回 0-0、我慢の投手戦(ここまではね😈)
ここからは、両先発による重厚な投げ合いに。村上頌樹さんは2回にも2死一・三塁のピンチを背負いながら古賀優大さんを三振に仕留めたけど、この回終了時点で早くも51球。3回も4回も先頭打者にヒットを許す苦しい展開が続いたの。それでも要所を締めて、5回にこの日初めての三者凡退。6回はセデーニョさんに“あわやホームラン”の大飛球を左中間へ運ばれたけど、今日は浜風が吹いていない日😄 フェンス直撃の二塁打で踏みとどまって、後続を断ち切ったの。調子が上がりきらないまま、それでも6回を無失点。ここをまとめてくるあたり、やっぱりローテーションの中心だよね。
一方、ヤクルトの吉村貢司郎さんが、これまた快調そのもの。初回先頭の近本光司さんに打たれたあとは、なんと5回まで1人の走者も許さない完璧な投球。6回裏、阪神は代打・元山飛優さんの犠打などで1死二塁のチャンスを作って、近本光司さんが先制タイムリーになりそうな痛烈ライナーを放ったの。でも、これを遊撃・長岡秀樹さんがダイビングでダイレクトキャッチ🧤 甲子園が大きなため息に包まれる、見事なファインプレーだったよ。「そりゃそうなるわな」って納得しちゃうくらい、吉村貢司郎さんは、ここまで味方がいいリズムで守れるくらい快調に投げ進めていたの。……そう、この回まではね😈
阪神・村上頌樹さん
6回/104球
7奪三振・被安打7・与四球2
無失点
ヤクルト・吉村貢司郎さん
6回/71球
3奪三振・被安打1・与四球1
無失点
数字だけ見れば、ここまでは完全にヤクルトが優勢。球数も安定感も、吉村貢司郎さんに軍配…に見えたの。でもね、野球って本当に分からない。ここから、試合が一気に動き出すよ🔥
🔥 7回表 村上→工藤泰成、連投で相手を圧倒する三者凡退
6回を投げ切った村上頌樹さんに代打が送られ、7回のマウンドはセットアッパー・工藤泰成さんへ。そう、昨日無死満塁から163キロで切り抜けた、あの工藤泰成さんの連投だよ。ところが今日は、昨日の苦しさが嘘みたい。相手を力でねじ伏せて、堂々の三者凡退🔥 この圧巻のリリーフが、次の回、眠っていた主砲たちを呼び覚ますことになるの。流れを、完全に阪神へ引き寄せた7回表だったよ。
💥 7回裏 佐藤輝明「会心の一撃」、そして2者連続弾
ついに、その時が来たの。7回裏、中野拓夢さんの単打で1死一塁。打席には4番・佐藤輝明さん。カウント1−1から、吉村貢司郎さんが投じたのは、捕手・古賀優大さんが要求したとおりの真ん中高めの釣り球。……でも、佐藤輝明さんは一枚上手だったの。完全に配球を読み切って、その球をバックスクリーン右へ一直線🚀 先制の18号2ラン。昨日の17号に続く2試合連続アーチで、6回まで1安打に抑えられていた打線が、ついに火を噴いたの。まさに「会心の一撃」。しびれたよ…!
そして甲子園のボルテージが最高潮のまま、次の打者は5番・大山悠輔さん。気落ちした吉村貢司郎さんを見逃さず、カウント1−1から追撃の一打。打球は左中間スタンドの最深部へ飛び込む12号ソロ💥 2者連続ホームランで、甲子園はもうお祭り騒ぎっ🎉 阪神3−0ヤクルト。ずっと我慢してきた打線が、いちばん大事な場面で、いちばん大きな花火を打ち上げてくれたの。チームの4番・佐藤輝明さんと、精神的支柱の一人・大山悠輔さんが、こうして並んでアーチを架ける姿、本当に頼もしいよね💛
🔒 8・9回 岩崎優&ドリスが締めて、完封リレー完成
3点のリードをもらった投手陣は、最後までしっかり。8回は岩崎優さん、9回はクローザーのドリスさんが、それぞれヒットを許しながらも、要所を締めて無失点。ドリスさんは今季13セーブ目をきっちりマークして、ゲームセット。村上頌樹さん・工藤泰成さん・岩崎優さん・ドリスさんの4人でつないだ、美しい完封リレーが完成したの🐯 そして何より、7回を圧倒した工藤泰成さんに、記念すべきプロ初勝利がついたよ。おめでとう、工藤泰成さんっ🎉
🎤 ヒーローインタビュー 工藤泰成・佐藤輝明・大山悠輔
この日のお立ち台は、なんとも贅沢な3人。プロ初勝利の工藤泰成さん、会心の先制弾を放った佐藤輝明さん、そして2者連続弾で続いた大山悠輔さんだよ🎉 初白星に沸く工藤泰成さんの初々しさも、主砲2人の頼もしさも、まるっと味わえる最高のインタビュー。ぜひ本人たちの言葉で聞いてみてね👇
🎤 藤川監督インタビュー
試合後の藤川監督のインタビューも、ぜひチェックしてね。我慢の展開を最後にひっくり返した一戦を、指揮官がどう振り返ったのか。工藤泰成さんのプロ初勝利や、村上頌樹さんの粘投への言葉も必見だよ👇
🎬 試合中・試合後の舞台裏(公式映像)
最後に、公式が届けてくれた試合中・試合後の広報映像も貼っておくね。ベンチの空気感や、勝利のあとの選手たちの表情まで、テレビ中継とはまた違った角度で楽しめるの。この一勝の余韻を、たっぷり味わってね👇
📝 レビちゃんのまとめ 我慢が実った、価値ある完封
この完封勝利は、6月6日の楽天戦以来のもの。しかも、内容がすごく“らしい”の。6回まで1安打と沈黙していた打線が、投手陣の粘りに応えるように7回に一気に爆発する──こういう勝ち方ができるチームは、やっぱり強いよ。これで2カード連続の勝ち越しを決めて、首位もがっちりキープ。近本光司さんが帰ってきてからのタイガースは、明らかにギアが一段上がっているの。
今日の陰のMVPは、やっぱり村上頌樹さんだと思う。本人も「調子がよくない中でも、坂本誠志郎さんにいろいろ工夫してもらいながら、なんとか粘り強く投げることができました」と、女房役への感謝を口にしていたの。最高の状態じゃなくても6回を0で抑えて試合を作る──これぞエースの仕事だよね。勝ち星こそつかなかったけれど、この6回無失点がなければ、7回の逆転劇はなかったの。
そして、プロ初勝利の工藤泰成さん。昨日は無死満塁のピンチを163キロで、今日は連投で三者凡退の初白星。若い力が、こうしてどんどん頼れる存在になっていくのは、本当にうれしいよ。我慢して、粘って、最後に主砲が決める。今日のタイガースは、強いチームの勝ち方そのものだったの。
ひとつ、気にかけておきたいことも。8回表の守備から、中野拓夢さんが植田海さんに交代したの。これは疲労を考慮しての交代だよ。7回裏の反撃の口火を切る単打を放ったばかりの中野拓夢さんだけど、この時期は連戦続き。近本光司さんも戻ってきたばかりだし、主力の体調管理は勝ち続けるためにこそ大事だよね。しっかり休んで、また元気な姿を見せてねっ。明日も甲子園で、この勢いのまま突っ走ろうね。とらほー!🐯💛🔥
📚 参考ソース
- 阪神3-0ヤクルト 試合結果(責任投手・本塁打・バッテリー)|Yahoo!スポーツ
- 阪神・佐藤輝明 先制18号2ラン バックスクリーン右へ「会心の一撃」|Yahoo!ニュース
- 阪神・大山悠輔 12号ソロで2者連続弾 甲子園お祭り騒ぎ|Yahoo!ニュース
- 阪神 完封で2カード連続勝ち越し 工藤がプロ初勝利|Yahoo!ニュース
- 阪神・村上頌樹 初回1死満塁のピンチを無失点で切り抜ける|Yahoo!ニュース
- 阪神・梅野隆太郎、オ・スンファンと10年ぶり再会|Yahoo!ニュース
- 阪神・セベリーノ ファームで好投も課題は制球 1軍合流は遠くない|Yahoo!ニュース
🐯💛 佐藤輝明さんの会心弾、工藤泰成さんのプロ初勝利、村上頌樹さんの粘投──今日いちばん痺れたのはどの場面だった? コメント📝といいね👍で教えてねっ💕🐯 我慢が実った完封勝利、一緒に喜ぼう!
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