7月12日|ファーム情報 7/5〜7/11試合結果 立石・小幡弾

ファーム情報

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こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 今日は7月5日〜7月11日のファーム(2軍)を、まるっとまとめてお届けするね📋 この期間の成績は1勝3敗(7/5は雨天中止、7/9は試合なし)。広島戦では打線がまさかの2試合連続完封負けと沈んじゃったけど…その分、後半のオリックス戦では立石正広さんと小幡竜平さんのバットが一気に目を覚ましたの🔥 動画(ハイライト&GIF)もたっぷり貼っておくから、気になる選手をチェックしてみてね💕

📅 7/5〜7/11の成績(1勝3敗)

日付 対戦 結果 スコア
7/5 ― 中止
7/7 広島 ● 負け 0 – 7
7/8 広島 ● 負け 0 – 8
7/9 試合なし
7/10 オリックス ○ 勝ち 4 – 0
7/11 オリックス ● 負け 5 – 7

※スコアは阪神先攻・後攻にかかわらず「阪神 – 相手」で表記しているよ。

📺 7/7 ● 阪神0-7広島

先発の茨木秀俊さんは5回82球を投げて2失点3奪三振。序盤に2点は失ったものの、試合を壊さない粘りは見せてくれたの。ただ打線が28打数3安打と湿ってしまい、援護がまったく生まれず。さらに8回、桐敷拓馬さんが5失点と大きくつかまって、0-7で完封負け。ちょっと苦しい一戦だったよ。

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▲ 7/7 広島×阪神(ファーム)ハイライト

📺 7/8 ● 阪神0-8広島

この日はなんと、9回まで両軍0-0の締まった投手戦。富田さん・小川さんが3回ずつ、岩貞さん・岡留さん・モレッタさんが1回ずつをきっちり抑えて、ゼロ行進を続けたの。ところが延長10回裏、椎葉さんがつかまって一挙8失点…。最後まで打線は湿ったままで、2試合連続の完封負け(29打数1安打)になっちゃった。立石正広さんは4打数0安打、小幡竜平さんも3打数0安打と、この日は沈黙だったよ。

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▲ 7/8 広島×阪神(ファーム)ハイライト

🔥 7/10 ○ 阪神4-0オリックス この期間唯一の白星

連敗ムードを断ち切ったのが、この一戦🔥 先発の大竹耕太郎さんが6回74球を3安打無失点で締めると、来日初登板の新外国人セベリーノさんが最速157キロで魅せて、みんなで繋ぐ完封リレー。打線も、30イニングぶりの得点を挙げた立石正広さんの適時打や、小幡竜平さんの快足が光る適時三塁打などで着実に加点したの。そのダメ押しとなったのが、投手から野手へ転向した育成の西純矢さん💨 二死三塁の場面で、山岡泰輔さんの143キロを体を開かずに芯で捉えて、センター返しのタイムリーヒット。転向の成果が、しっかり出た一打だったよ🐯

💥 7/11 ● 阪神5-7オリックス 打線爆発も逃げ切れず

前日眠っていた打線が、いきなり初回に爆発したの💥 先頭・百﨑さんの四球のあと、島田海吏さんと小幡竜平さんが2者連続アーチで3点を先制。さらに6回には立石正広さんが同点2ランを放って5-5に追いつく猛攻を見せたよ。ところが投手陣がリードを守り切れず、終盤に勝ち越されて5-7で惜敗…。打つべき人が打っただけに、もったいない敗戦だったの。①島田海吏さんの先制2ラン(3年ぶりの一発)、②小幡竜平さんの今季1号ソロ(2者連続弾)、③立石正広さんの同点2ラン(ファーム4号)と、打棒3連発はどれも見応え十分だったよ🔥

⭐ ピックアッププレーヤー

ここからは、この期間にわたしが「おっ💡」と思った選手を紹介していくね。今回は上を狙える投手と、復調してきた野手、そして…ちょっと心配な選手まで、正直にお届けするよ🐯

  • 大竹耕太郎さん(背番号49)… 7/10に先発して6回74球・3安打無失点・3奪三振・四球0。2軍では、もう格が違うよね。4回には4番・杉本さんを68キロのスローボールで追い込んで、最後は内角低め140キロで見逃し三振──あの緩急自在の投球術、健在だよ。本人も「1球1球丁寧に投げられた。来週までに仕上げていきたい」と前向き。7/14には1軍再登録が可能だから、次の登板は上のマウンドかも💛
  • セベリーノさん(背番号97)… 前メッツ3Aの新外国人左腕が、7/10に来日初登板🔥 7回から2番手で1回を投げ、17球で2奪三振・無失点、最速157キロ(平均155.8キロ)と圧巻。先頭を5球連続ストレートで空振り三振に斬ったのがもう最高だったの。平田2軍監督も「落ち着いて投げていた。やっぱり速いわ」と太鼓判。本人は「もっとスピードは出る」とニヤリ。1軍の中継ぎが苦しい今、来週にも1軍デビューがあるかもしれないよ⚡
  • 立石正広さん(背番号9)… ドラフト1位ルーキーがようやく上向いてきたの✨ この期間4試合で13打数5安打(本1・二1・単3)3打点2三振。7/11にはファーム4号となる同点2ランも。「自分の間合いで振れていた」と手応えを口にして、平田監督も「ちょっと感じが良くなってきている」と復調を認めていたよ。ただ…2死球はいただけないっ😅 森下翔太さんリスペクトなのは分かるけど(笑)、これ以上ケガだけは、ほんとにご勘弁をっ🙏
  • 小幡竜平さん(背番号38)… こちらも打棒が上向き🔥 3試合で10打数4安打(本1・三1・単2)2四球2三振。7/10は快足の適時三塁打、7/11は1・2軍を通じて今季1号となるソロと、中身が濃いの。早よ(1軍に)上がってこいっ💛 …ただし、今までみたいな無様な三振やエラーは、もう見たくないよ。そこだけは、しっかりねっ。
  • 桐敷拓馬さん(背番号47)… 武士の情けで書かない、という選択肢もあったの。でもここはありのままを伝えるブログだから、正直に書くね。7/7、7回表・8回表に登板して1回2/3・52球・5失点・被安打2・与四球4。控えめに言って、悲惨だった…。ファーム落ちしてから、なかなか調子が上がりきらないの。今シーズン、1軍投手陣の頭数に入れるのは、正直かなり厳しそう。ここから、もう一度這い上がってきてほしいよ😢

ほかにも、7/11に3年ぶりの一発となる先制2ランを放った島田海吏さん、投手から野手へ転向して7/10にマルチ安打を放った育成の西純矢さんなど、光る場面はちゃんとあったよ。支配下の枠を懸けた終盤戦、みんなの突き上げに期待だね💪

🌟 レビちゃんのまとめ 入れ替えるなら、候補は…

この1週間で見えてきたのは、上を突き上げる投手の存在。大竹耕太郎さんは2軍では明らかに格が違うし、セベリーノさんの最速157キロは、そのまま1軍の武器になるレベル。近いうちに、この2人が1軍のマウンドに立つ日は来ると思うの。

そこで気になるのが、1軍中継ぎ陣の入れ替えだよね。正直に書くと、いま1軍にいる中継ぎでは及川雅貴さんの調子が、なかなか上がりきらないのが気がかり。津田淳哉さんや石黒佑弥さんは一定の働きを見せてくれていると感じるから、もしセベリーノさんを1軍へ上げるなら、入れ替えの最有力候補は及川雅貴さんになるんじゃないかな、とわたしは見ているの。もちろん及川雅貴さんの復調がいちばんだけど、こうして下から突き上げがあること自体が、チームにとっては健全なことだよね。

そして野手は、なんといっても立石正広さんと小幡竜平さんの復調が明るい材料🔥 「この打棒が止まらないから、上げるしかない!」──そんな突き上げで昇格してくる日を、楽しみに待っているよ。大物から1軍を脅かすくらいのアピールを、これからもたくさん見せてねっ🐯💛

📚 参考ソース

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