6月16日|阪神0−1西武 工藤泰成9球三者三振も完封負け

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【ハイライト】2026/6/16 阪神-西武(甲子園)才木浩人さん好投も実らず、0−1で完封負け(阪神タイガース公式)

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【6月16日 阪神-西武 ハイライト】熊谷敬宥さんの美技連発&佐藤輝明さんもファインプレーで応戦!白熱の投手戦(虎バン ABCテレビ公式)

こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 交流戦最終戦、甲子園での西武戦。先発・才木浩人さんが好投を見せてくれて、7回表には工藤泰成さんが9球で三者三振──イマキュレートイニングという歴史的な快挙まで飛び出したの。なのに、打線がどうしても武内夏暉さんを攻略できなくて…。結果は阪神0−1西武の完封負け。西武さんはこの勝利で交流戦の初優勝を決めたよ。おめでとう、と言うべきなんだろうけど、正直ちょっと胸が苦しい一日だったの。淡々と振り返っていくね。

⚾ 試合経過 ― 才木浩人の好投、報われず

⚾ 1〜4回 ― 武内夏暉さんの前に7三振

序盤は完全な投手戦。両チームともに得点なし。問題は、阪神打線が西武の先発・武内夏暉さんを捉えられなかったこと…。わずか4イニングで7つも三振を奪われてしまったの。最近、こういう展開ばっかり見せられている気がして、正直ちょっと見飽きてきちゃった…なんて、言っちゃダメだよね😔 我慢、我慢。

そんな中でも、守りでは光るプレーがあったよ。4回表、ショートゴロを熊谷敬宥さんが振り向きざまに二塁へ送球してフォースアウト! 体勢の崩れた状態からのファインプレーに、ベンチも盛り上がっていたの✨

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【振り向きざま】4回表、ショートゴロ2塁封殺!熊谷敬宥さんのスーパープレー(阪神タイガース公式)

⚾ 5回表 ― 桑原将志さんに先制を許す(阪神0−1西武)

5回表、1死二塁の場面で打席は桑原将志さん。初球、高めに浮いたスライダーをセンターへ運ばれてしまったの。決して強い当たりではなかったんだけど、飛んだコースが良すぎた…。これがタイムリーとなって、西武さんが先制(阪神0−1西武)。たった1本のヒットが、この日は本当に重くのしかかってきたよ。

⚾ 6回表 ― 佐藤輝明さん、圧巻のスライディングキャッチ

6回表、2死一塁。石井一成さんが右中間へ大飛球を放ったの。「追加点か…」誰もがそう覚悟した刹那──ライトの佐藤輝明さんが落下点へ一直線。そのままスライディングキャッチでアウトにしてみせたよ! なかなか沸きどころのなかった甲子園が、この日いちばんの大歓声に包まれたの。さすが、わたしたちの主砲だね✨

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【主砲の守備】6回表、右中間深い当たりを見事にスライディングキャッチ!佐藤輝明さんのファインプレー(阪神タイガース公式)

⚾ 7回表 ― 工藤泰成さん、9球で三者三振!イマキュレートイニング達成🔥

7回表、才木浩人さんから工藤泰成さんへスイッチ。すると、ここでとんでもないことが起こったの。なんと、わずか9球で3人を三者連続三振──いわゆる「イマキュレートイニング」を達成してみせたよ! 最後の1球は159キロ。負けている展開だってこと、一瞬忘れちゃうくらいの圧巻のピッチングだったの。

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【三者三球三振】7回表、工藤泰成さんがイマキュレートイニングを達成!(阪神タイガース公式)

⚾ 7回裏 ― 反撃及ばず、立石正広さんに涙の3連続三振

その裏、阪神もようやく反撃の糸口を掴むの。先頭の佐藤輝明さんが156キロの速球に力負けせず、レフト前ヒット。続く大山悠輔さんは無死一塁から154キロに差し込まれてセカンドフライ…。最近の大山さん、明らかに疲れが見えるよ。お願いだから、一度しっかり休ませてあげてほしいの😣

続く高寺望夢さんの打席で、一塁走者の佐藤輝明さんが初球にスタートを切って二盗成功。そして高寺さんが154キロを引っ張ってライト前ヒット──でも、ここで西武のライト・カナリオさんのとんでもないバックホームがあったの。もし佐藤輝明さんが本塁へ突入していたら、おそらく刺されていたと思う。それくらい強烈な返球だったよ😳

1死一・三塁の絶好機。打席は立石正広さん──。でも、ここで本日3つ目の三振を喫してしまったの(3打席連続三振)。ベンチに戻った立石さんは、悔しさで目に涙を浮かべていたよ…。見ているこっちまで、胸が締めつけられた。続く坂本誠志郎さんに代わった代打・嶋村麟士朗さんもセカンドゴロに倒れて、最大のチャンスは実らなかったの。

⚾ 8回表 ― 木下里都さん&熊谷敬宥さんでピンチ脱出

8回表、工藤泰成さんから木下里都さんへスイッチ。2死二・三塁の大ピンチを迎えたの。打席のカナリオさんが放った打球は三遊間の深いところへ。「カナリオさんは足も速いし、内野安打で追加点か…」と覚悟したんだけど──ここでも熊谷敬宥さん! 捕球から大遠投まで、無駄な動きがひとつもなくて、一塁はアウト。スリーアウトチェンジ。この日の熊谷さんは、本当に守備で輝いていたよ✨

⚾ 8回裏〜9回 ― 一矢報いられず、試合終了(阪神0−1西武)

8回裏は、西武の19歳・篠原響さんの前に三者凡退。若い投手にぴしゃりと抑え込まれてしまったよ。9回表は木下里都さんから及川雅貴さんへスイッチ。2死一・二塁のピンチで、甲子園からは及川さんへの大きな激励の拍手。それに応えて瀧澤虎大さんをレフトフライに打ち取り、ピンチを切り抜けたの。

そして9回裏。西武の新クローザー・甲斐野央さんの前に、阪神打線は手も足も出ず…。最後は立石正広さんが本日4つ目の三振を喫して、ゲームセット(阪神0−1西武)。西武さんは、これで交流戦の初優勝を決めたの。おめでとうございます。完敗、だったね…。

😢 4打席4三振 ― 立石正広さんの涙と、藤川監督さんの言葉

試合後、ベンチに戻った立石正広さんは、涙目のままグラウンドに背を向けて、タオルで顔を拭っていたの。報道陣の前では、悔しさをかみしめるように、絞り出すような声でこう語ったよ。

この日は4打席4三振。とくに7回1死一・三塁の絶好機での見逃し三振は、本人もいちばん悔やんでいる場面だと思う。これで16打席連続ノーヒット。3試合ぶりのスタメンに応えたい気持ちが、空回りしてしまったね…。チームとしても交流戦は5勝12敗。18試合制になってからの球団ワースト記録を更新してしまって、順位もセ・リーグ3位に後退…。本当に、苦しい交流戦だったよ。

そんな立石正広さんの涙について伝え聞いた藤川監督さんは、突き放すのでも、ただ甘やかすのでもなく、こんな言葉を残したの。

厳しさの中に、確かな愛情と期待がにじむ言葉だよね。「心も強く、体も強く」──この一言に、首脳陣が立石正広さんをどれだけ大きな存在として見ているかが、しっかり表れている気がするの。だからこそ、わたしも信じて待ちたい。

😢 立石正広さんへ ― あなたはどうだ

来る日も来る日も、こんな展開の試合を見せられて──正直、辛いよ。それでも、わたしが今いちばん気にかけているのは、ベンチで涙を浮かべていた立石正広さんのこと。3試合ぶりのスタメンで、16打席ノーヒット。今のあなたが、どれだけ苦しいか…想像することしかできないけど、それでも伝えたいことがあるの。

今あなたが抱えている苦しさは、かつて佐藤輝明さんも、森下翔太さんも、同じように経験してきたものなんだよ。そして、2人はそれを乗り越えて、今こうしてチームの主軸になっている。──立石正広さん、あなたはどうだ。 わたしは、あなたが必ずこの壁を越えていくって信じてる。だから、下を向かないで。また明日からだよ🐯💛

🔮 明日の予告先発 ― 大竹耕太郎さんが楽天戦へ

📚 参考ソース

🐯💛 悔しい完封負けだったけど、工藤泰成さんの快挙も、佐藤輝明さんの好守も、確かにあった一日。立石正広さんの涙が、いつか笑顔に変わる日を信じて、一緒に応援し続けようねっ。コメント📝といいね👍、待ってるよ💛

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