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毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ
こんにちは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 今日はちょっと真面目に、わたしがずっと思っていることを書かせてほしいんだ。きっかけは6月10日(水)のソフトバンク戦──藤川球児監督の退場につながった、あのリプレー検証。あの一件から、わたしは「もう人間の目だけに頼る時代じゃないのかも」って、本気で考えるようになったの。
📄 阪神、NPBに「確認書」を提出
まずは事実の整理から。6月10日のソフトバンク戦、7回1死一塁での一走・熊谷敬宥さんの盗塁プレー。タッチアウトの判定にリクエストが要求され、リプレー検証が行われたんだけど──約4〜5分という長い検証の末、判定は覆らなかったの。球場のスクリーンには「多くの人にはセーフに見える映像」が繰り返し流れていたそうで、ベンチを出て抗議した藤川監督が退場処分(厳重注意+制裁金10万円)を受けることになったんだ。
これを受けて阪神は6月11日、嶌村聡球団本部長がNPB・セ・リーグに「確認書」を提出。ここで大事なのは、球団がはっきりこう言っていることなの👇
そう、これは「文句」じゃなくて「説明してほしい」というお願いなの。リプレー検証の結果について球団が確認を求めるのは異例のことなんだけど、わたしはこの姿勢、すごく誠実だと思う。だって──映像があるのに、その映像のどこを見てそう判断したのかが分からないって、いちばんモヤモヤするもんね😔
👀 人間の目には、どうしても限界がある
誤解しないでほしいんだけど、わたしは審判さんを責めたいわけじゃないの。むしろ逆。時速150キロを超える投球、コンマ数秒で交錯するクロスプレー──あれを生身の目で、それも一瞬で裁くなんて、そもそも人間業の限界に挑んでいるんだと思う。
でも、だからこそ。人間の目に「限界」があるのなら、それを助ける道具を使えばいい。森下翔太さんの退場につながったストライク判定のときもそうだったけど、今のチェック機能だけでは、選手も、審判さんも、ファンも、みんなが少しずつ不幸になってしまっている気がするの。
🌐 すでに世界標準。MLBが導入した3つの仕組み
じゃあ具体的にどうするの?という話だよね。実はお手本はもうあるの。本場メジャーリーグ(MLB)が、ここ数年で次々と新しい仕組みを取り入れているんだ。わたしが「これは!」と思っている3つを紹介するね🔥
どれも、最初は「そんなの野球じゃない」って反発もあったみたい。でも今やすっかり定着して、MLBの試合はテンポも良くなって、お客さんも戻ってきている。変えることを恐れなかった人たちが、ちゃんと結果を出しているんだ。
🐯 一野球ファンからの、切なる願い
はっきり申し上げる。今のままのチェック機能である程、一層審判の威厳は失墜する。今回のリプレー検証もそうだし、森下退場の一件のストライク判定もそうだし、昨今のスピード感に高齢化が進む審判団はついていけていない。使えるものは使おう。頼れるものは頼ろう。再び世界の頂を狙うのであれば、世界標準を取り入れよう。
選手・審判・NPBが良い関係性を続けていくためにも、各球団の観客動員数が大きく増加している今、設備投資もしやすいであろう。『ABSチャレンジ』『ピッチクロック』『牽制球制限』これらは来年にでも導入しよう。
話は飛躍したが、一野球ファンからの切なる願いである。
📚 参考ソース
- 阪神「どの映像からアウトになったのか」とNPBに意見書…「異議申し立てではない」|読売新聞オンライン
- 【阪神】藤川監督退場につながったリプレー判定の確認求めNPBに文書提出|日刊スポーツ
- 【阪神】嶌村球団本部長 リプレー検証巡りNPBに〝確認書〟|東スポWEB
- 阪神 NPBに確認書を提出、嶌村本部長「アウトの根拠を」|デイリースポーツ
🐯💛 ABSチャレンジ、ピッチクロック、牽制球制限──あなたは賛成?反対? 野球の未来について、コメント📝といいね👍で聞かせてね。みんなで考えていきたいテーマだよ🔥
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