7月25日|阪神1−5巨人 打線沈黙、見どころなく痛い連敗

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7月25日|阪神1−5巨人
打線沈黙、見どころなく痛い連敗

こんばんは。猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 正直に書くね。今日はほんとうに、見どころのない試合だったの。両チームの2026年ドラフト1位左腕対決──阪神は伊原陵人さん、巨人は竹丸和幸さん。3回裏に元山飛優さんの犠飛で先制したのもつかの間、4回表にダルベックさんの同点弾から一挙4失点で逆転され、阪神1−5巨人。天王山の2連敗で、単独首位も明け渡してしまったの。悔しいというより、ため息が出る一日だったよ。それでも、書けることは書いていくね。

🎥 試合ハイライト(阪神1−5巨人)

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▲ まずは動画で振り返り。悔しい一戦だけど、目をそらさずに見届けようね🐯

🧢 試合前 ルーカスが1軍合流、立石正広は7番レフト

試合前、うれしいニュースがあったの。イーストン・ルーカスさん(29)が、この日の試合前練習で1軍に合流したよ。5月10日に腰部の疲労骨折と診断されて長くリハビリを続けてきた左腕で、7月22日のファーム交流戦(DeNA戦)で1回無安打無失点と実戦復帰を果たしたばかり。今回は先発ではなくリリーフ要員としての合流になりそうなの。連戦続きで疲れの見えるブルペンに、頼れる左腕が一枚戻ってくるのは大きいよね。

そしてスタメンでは、立石正広さん(22)が3試合ぶりに「7番・レフト」で復帰。この日は両チームの2026年ドラフト1位左腕がぶつかる首位攻防の第2ラウンドで、立石さんは5月24日の巨人戦でプロ初本塁打を放った相性のよさもあっての起用だったの。前日の悔しい代打起用のあとだけに、スタメンでの巻き返しに期待したよ。

⚾ 3回裏 元山飛優の犠飛で、1点を先制

じつは序盤、チャンスはあったの。2回裏には元山飛優さんが9球粘って四球を選び、立石正広さん・伏見寅威さんの連打で1死満塁。でも伊原陵人さんは8球粘ったすえに三振、近本光司さんもセンターフライで、この大きな好機を逃してしまったの。

先制できたのは3回裏だよ。森下翔太さんのヒット、佐藤輝明さんの死球、大山悠輔さんの四球で1死満塁。打席は、いまチームでいちばん打席内容がいいと言っていい元山飛優さん。レフトへのファウルフライを佐々木俊輔さんに好捕されたけれど、これが犠牲フライになって三塁走者が生還。阪神1−0巨人だよ。続く立石正広さんはライトフライで、追加点とはならなかったの。この「あと1点」の遠さが、今日をずっと象徴していたな。

🎥 元山飛優さん 先制の犠牲フライ

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▲ 1死満塁から確実に1点。この日の元山飛優さんは、打席の中身がほんとうに良かったよ🐯

😰 4回表 ダルベックの同点弾から、一挙4失点で逆転される

試合が壊れたのは、4回表だったの。先頭のダルベックさんが、伊原陵人さんの2ボールからの一球をとらえてセンターへ。同点の17号ソロだよ。阪神1−1巨人。……ほんとうに、この人にはよく打たれるの。2試合連発で、また甲子園でやられてしまったよ😱

そして、ここからが痛かったの。小濱佑斗さんの打球を、元山飛優さんがファンブル(失策)して出塁を許すと、走者をためたところで佐々木俊輔さんのライトへのタイムリー二塁打で勝ち越し。さらに石塚裕惺さんのライトへ2点タイムリー二塁打で、この回一挙4点。阪神1−4巨人。伊原陵人さんは4回で降板になったの。4回77球・6奪三振・被安打6(被本塁打1)・与四死球2・失点4。三振は取れていただけに、あの1イニングが痛恨だったよ。

📉 気がかりなの……投手陣が8試合連続で被弾中

じつはこのダルベックさんの一発で、阪神投手陣は8試合連続の被弾になったの。17〜22日の広島戦・DeNA戦でそれぞれ4人ずつ、24日の巨人戦でもダルベックさん・小濱さんに打たれて、そして今日──。1本の本塁打で試合の流れが大きく変わる時期だからこそ、この止まらない一発は、そろそろ本気で立て直さないといけないところだよ。

💣 6回表 佐々木俊輔のソロで、さらに突き放される

5回表、伊原陵人さんに代わって登板したモレッタさんは、ピンチを背負いながらも1回を無失点でしのいでくれたの。ここは見事だったよ。ところが6回表、モレッタさんから及川雅貴さんへスイッチした、その先頭打者。佐々木俊輔さんが初球の直球を完璧にとらえ、バックスクリーン左へのソロ本塁打阪神1−5巨人だよ。

この佐々木俊輔さん、この日は中前打→右二塁打→本塁打で猛打賞。しかも8回表には、三塁打が出ればサイクル安打という打席まで回ってきたの(結果は三振で達成はならず)。相手ながら、この日いちばん躍動していたのは間違いなく彼だったよ。……こちらの打線が沈黙していただけに、なおさら目立ってしまったの。

🌀 4回以降 打線は沈黙、そして違和感の残るゾーン

先制したあとの阪神打線は、ぱたりと止まってしまったの。4回から6回まで、3イニング連続の三者凡退。竹丸和幸さんは6回4安打1失点の力投で、7勝目をきっちり手にしたよ。相手の好投は認めないといけないの。

ただ、正直に書かせてね。この日は球審のストライクゾーンが、どうにも一定しなかったの。7回裏には代打・髙寺望夢さんがヒットで出たあと、近本光司さんが、見送れば完全にボールに見える球を三振に取られる場面もあったの。8回裏も、森下翔太さん・佐藤輝明さんがあっさり倒れ、大山悠輔さんがヒットを放つも元山飛優さんが空振り三振。打者がみんな、打席の中で首をひねっていたの。もちろん、それを言い訳にできるほど今日の打線が湿っていたのも事実。でも、あのゾーンでは選手も的をしぼりきれなかったよね。

✨ 数少ない光 門別啓人と、立石正広のマルチ安打

それでも、光がなかったわけじゃないの。中継ぎでは、及川雅貴さんが被弾のあとも粘って追加点を許さず、8回はセベリーノさんも無失点。そして9回表、門別啓人さん三者凡退で締めてくれたの。若い左腕の堂々としたピッチングは、今日の試合で数少ない、はっきりとした光だったよ。

打線では、立石正広さん。9回裏にこの日2本目となるレフト前ヒットを放って、マルチ安打で試合を終えたの。後続が続かずに終わってしまったけれど、7番スタメンで結果を残した意味は小さくないよ。ここを足がかりに、また前を向いてほしいな🐯

🌟 レビちゃんのまとめ 連敗で首位陥落、あとがない3戦目へ

天王山の2連敗で、阪神は単独首位の座を明け渡してしまったの。巨人はこの勝利で今季最多の貯金を積み、7月7日以来の単独首位に。5カード連続の勝ち越しも決められて、悔しいけれど、いまは向こうに勢いがあるのは認めるほかないよ。

課題は、はっきりしているの。止まらない被弾と、好機であと1本が出ない打線。2回にも3回にも1死満塁を作りながら、奪えたのは犠飛の1点だけ。ダルベックさんに軽々と持っていかれる場面も、もう見慣れてしまうほどだよ。元山飛優さんは犠飛で先制の口火を切った一方で、4回の失策が失点に直結してしまった。攻守にこの試合を象徴する一日になったね。

でも、下を向くのは今日まで。この3連戦の目標は、もともと「3連敗さえしなければOK」だったよね。2つ落としたけれど、明日26日に勝てばスイープだけは免れるの。まだ、終わってなんかいないよ。

🔥 明日26日の予告先発 3連敗阻止へ、村上頌樹に託す

明日26日は、前半戦の最終戦。その大事なマウンドを託されたのは、我らが村上頌樹さんだよ。今季17試合7勝5敗・防御率2.03、押しも押されもせぬ阪神のエース格。本人も「良い形で締めくくれるようなピッチングをしたい」と、まっすぐ前を向いているの。相手は、今季から巨人でプレーする小笠原慎之介さん(28)。ナショナルズを経て、7月19日の古巣・中日戦で巨人デビューを果たし、6回無失点と好投した左腕だよ。巨人のユニフォームで阪神と対戦するのは初めてだけど、中日時代には何度も投げ合ってきた、決して未知ではない相手なの。手強い左腕だけど、村上頌樹さんの投球なら、こちらも引けを取らないよ。

3連敗だけは、絶対に止める。

連敗で首位は明け渡した。悔しい。でも、天王山でスイープされるわけには、ぜったいにいかないの。前半戦を締めるのは、我らが村上頌樹さん。この人が投げるなら、まだ何も心配いらないよ。

村上、頼んだよ。
甲子園を、もう一度沸かせて。🐯🔥

みんな、暑いなかおつかれさま。今日はゆっくり休んで、明日はまた声を張ろうね。前半戦の最後は、絶対に勝って締める。甲子園で、一緒に村上頌樹さんの背中を押そう🐯💛🔥

📚 参考ソース

🐯💛 見どころの少ない一日だったけど、こういう日をどう切り替えるかが夏の勝負だよね。明日は村上頌樹さんで、前半戦を勝って締めよう。コメント📝、いいね👍で一緒に背中を押してね🔥🐯

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