8月7日|阪神2−3中日 9回に暗転、ABSチャレンジの導入を

1軍情報

猛虎日報 🐯💕

毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ

猛虎日報トップビジュアル(負け)

8月7日|阪神2−3中日
9回に暗転、ABSチャレンジの導入を

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯 京セラドームでの中日戦、正直、これは本当に悔しい。才木浩人さんが8回2安打無失点、114球の魂の力投を見せてくれたのに、2−0の9回に登板したドリスさんがまさかの3失点で逆転を許し、阪神2−3中日。1回に佐藤輝明さんの23号2ランで先制したあと、追加点をまったく奪えなかった野手陣にも大きな課題が残ったよ。そして9回には、どうしても言いたい判定もあった。順番に、そして少し熱くなりながら、振り返らせてね。

🎥 試合ハイライト(阪神2−3中日)

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

▲ 才木さんの熱投と、9回の悔しい逆転劇。動画でも振り返ってね🐯

📣 インフォメーション

🎸 10-FEET「マンブリンシティ」完成!B-LUCK DYNAMITE

京都の3ピースバンド「10-FEET」が手がけた「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」のテーマソング「マンブリンシティ」が完成したよ🎶 8月7日(金)〜9日(日)の中日戦8月18日(火)〜20日(木)のヤクルト戦では、この楽曲に合わせた特別イベントが京セラドーム大阪で実施されるの。今日はその初日だったね🔥

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

🎗️ ウル虎の夏 チャリティオークション(〜8/13)

「ウル虎の夏2026」で選手・監督・コーチが着用したユニフォームのチャリティオークションが、8月13日まで開催中だよ。収益金は経費を除き、令和8年熊本地震の災害救護や被災者支援などの活動に役立てられるの🙏
▶ チャリティオークションはこちら(阪神タイガース公式)

🎫 2027年度 公式ファンクラブ会員募集中

2027年度 阪神タイガース公式ファンクラブの会員募集がスタートしているよ。来季もアツく虎を応援したい人はぜひチェックしてね😊
▶ 2027年度ファンクラブ入会案内(阪神タイガース公式)

📺 久しぶりのMBS中継、テーマは「ぶちかませよ!」

この中日戦は、久しぶりのMBSでの阪神戦中継だったよ📻 MBSプロ野球中継のテーマ曲は、FRUITS ZIPPERの「ぶちかませよ!」。試合前からアガる一曲で気分を高めてくれたね🎶

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

📰 試合前のトピックス

🤒 小谷野・片山両コーチが体調不良で欠場

試合前、阪神は打撃チーフコーチの小谷野栄一さんと、ブルペンコーチの片山大樹さんが体調不良で欠席すると発表したよ。チーム内では試合前練習からコーチ・スタッフがマスクを着用するなど感染対策を徹底。代役として、梵英心ファーム打撃コーチと桑原謙太朗ファーム投手コーチが1軍に合流したの。まだまだ残暑も厳しい時期、選手やスタッフのみんなの体調がいちばん心配。どうか無理せず、しっかり回復してほしいね。

🔄 大山スタメン外れ、ガルシアがファースト守備を準備

この日は主砲・大山悠輔さんがスタメンを外れたよ。そして注目は、5日・6日のDeNA戦で2試合連発中のガルシアさん。試合前練習ではファーストミットを手に一塁の守備練習をこなし、田中秀太内野守備走塁コーチのノックを軽快にさばいていたの。打撃好調の助っ人に「ファースト」という新たな守備オプションを持たせる試みだね。打力を生かしながら起用の幅を広げられれば、終盤戦のやりくりがぐっと楽になる。楽しみな取り組みだよ😊

⚾ 試合経過

1回裏|佐藤輝の23号2ランで先制(阪神2−0中日)

初回、いきなり試合を動かしたのは3番・佐藤輝明さん。二死三塁の場面で、打った瞬間それとわかる完璧な当たりを、センターへ運ぶ先制23号2ランホームラン💥 一塁走者・近本光司さんの動きも相手バッテリーの意識を揺さぶって、打席の佐藤輝さんへの集中を削いだ部分もあったの。この一発で阪神2−0、最高の立ち上がりだったよ。……この時は、まさかこのリードを守り切れないなんて、思ってもみなかったの。

🎥 佐藤輝明 先制23号2ラン

📱 YouTubeで全画面再生 ▶

5回終了時|才木と髙橋宏斗、譲らぬ投げ合い(阪神2−0中日)

先発の才木浩人さんは、1回から3回までパーフェクト。4回二死に細川成也さんへ右中間二塁打を許したものの、危なげのない投球を続けたよ。中日先発・髙橋宏斗さんも見事なピッチングで、2−0のまま緊迫した投手戦に。5回終了時の両先発の成績を、いつものカードで振り返るね。

📋 5回終了時の両先発(阪神2−0中日の時点)

🐯 才木浩人さん(5回終了時)

5回/62球

4奪三振・被安打2・与四死球0

失点:0

🐉 髙橋宏斗さん(5回終了時)

5回/80球

3奪三振・被安打3・与四死球0

失点:2

6回表|髙橋宏斗が指の違和感で降板、才木は要所を締める

6回表、投球中に指を気にする仕草を見せていた髙橋宏斗さんが、5回で降板して代打を送られたよ。才木さんはこの回も安定。福永裕基さんの左中間への大飛球を、近本光司さんの広大な守備範囲がセンターフライに変えてくれたのが大きかった。村松開人さんにはストレートの四球を与えてしまい「なぜここで」と思ったけど、細川成也さんのランエンドヒットもセンターフライに打ち取って、無失点で切り抜けたよ。

6回裏|三振ゲッツーで好機を潰す痛恨

髙橋宏斗さんが降りて、中日は2番手・アブレウさんへ。この追加点のチャンスを、阪神は最悪の形で逃してしまったの。先頭の近本光司さんが四球で出塁。続く中野拓夢さんはバントせずフルカウントまで持ち込み、近本さんがスタートを切ったんだけど、中野さんは三振——近本さんも二塁で刺されて三振ゲッツー😢 そして森下翔太さんも見逃し三振。どこか集中しきれていない打席のように、わたしには見えてしまったよ。相手先発を早めに引きずり下ろしたのに、この拙攻は本当に痛かった。

7回表|才木、フォークがキレッキレの三者三振

7回表の才木浩人さんが圧巻だった。サノーさんをショートゴロ、石川昂弥さんを空振り三振、板山祐太郎さんも空振り三振。この日のフォークは本当にキレッキレ✨ 奪三振こそここまで7個だったけど、コントロールが抜群で、球数も少ない。「これは完封いけるんじゃ⁉️」って、わたしのなかで期待がどんどん膨らんでいったよ。

7回裏|代打・大山も及ばず追加点ならず

7回裏、中日は3番手・齋藤綱記さんへスイッチ。佐藤輝明さんは空振り三振、前川右京さんの打席では代打・大山悠輔さんが送られたけどショートゴロ、ガルシアさんもセンターライナーで、この回も追加点ならず。1回の2点から、なかなか後続の1点が奪えないもどかしい展開が続いたよ。

8回表|才木、114球の熱投を無失点で締める

8回表、才木さんはもちろん続投。守備では大山悠輔さんがファースト、髙寺望夢さんがレフトに入ったよ。石伊雄太さんをショートゴロ、岡林勇希さんをセカンドゴロ、代打・ボスラーさんを空振り三振に仕留めて、この回も無失点。ベンチに戻ると藤川球児監督とがっちり握手——ここで交代だな、とわかる名場面だったよ。才木浩人さんは8回114球、被安打2、8奪三振、与四死球1の無失点。本当に、本当に素晴らしいピッチングだった。この投球が報われてほしいと、心から願っていたの。

8回裏|好機を作るも、最後の追加点ならず

8回裏、中日は4番手・藤嶋健人さんへ。元山飛優さんが四球で出塁し、梅野隆太郎さんが初球にしっかり送りバントを決めてチャンスメイク。でも、才木さんの打席で送られた代打・福島圭音さんは空振り三振、近本光司さんもセンターフライで、あと1点が遠かった。この「取れそうで取れない1点」が、最後の最後で重くのしかかることになるなんて……。

9回表|ドリス痛恨、まさかの逆転を許す(阪神2−3中日)

2−0の9回表、マウンドにはクローザー・ドリスさん。ここで、試合が暗転してしまったの。福永裕基さんにレフト前ヒット(内角高めのツーシームを嫌がっていたから、もう一球そこを突いてもよかったな)。続く村松開人さんの打席では、完全にストライクゾーンに来た逆玉が「ボール」とコールされ、ドリスさんが珍しく表情を歪めたの。結局フルカウントからライト前ヒットで無死一・二塁。細川成也さんの場面でワイルドピッチ、さらにストレートの四球で無死満塁と最大のピンチに。それでもサノーさんをボール球のスライダーで空振り三振に仕留め、石川昂弥さんのショートゴロの間に1点は返されたものの(阪神2−1)、二死までこぎつけたの。あと一人……あと一人だったんだよ。

一塁走者の石川さんには代走・樋口正修さん。板山祐太郎さんの代打には、勝負強い阿部寿樹さん。ここで樋口さんに二盗を許して一打逆転の場面を作られると、阿部さんにレフトオーバーの逆転2点タイムリー二塁打を浴びてしまった(阪神2−3)。2−0のリードが2−3へと大暗転してしまったよ。

9回裏|反撃及ばずゲームセット(阪神2−3中日)

最後の攻撃、中日はクローザー・松山晋也さんがマウンドへ。中野拓夢さんがレフト前ヒットで出塁し、森下翔太さんはライトへのファウルフライ。佐藤輝明さんの打席でワイルドピッチがあり中野さんが二塁へ進むと、ここからはほぼ勝負を避ける配球で佐藤輝さんは四球。それでも大山悠輔さんが外角低めのフォークを振らされて空振り三振、髙寺望夢さんもセンターフライに倒れてゲームセット。阪神2−3中日、あまりにも悔しい逆転負けになっちゃったよ。

🔎 レビちゃんトピックス

💔 才木、2度目の「あと1死」の悲運

才木浩人さんは8回2安打無失点、8奪三振の完璧な投球で、勝利投手の権利を持って降板した。でも、思い出してほしいの。7月24日の巨人戦でも、才木さんは9回二死まで無失点でこぎつけながら、最後の最後で逆転2ランを被弾したんだよ。あのときも、そして今日も、「あと1死」のところで勝ち星がこぼれ落ちた。これで2度目。こんなに素晴らしいピッチングを続けている投手が、こんな形で白星に見放されるなんて、あんまりだよ。才木さん、あなたの投球は絶対に間違っていない。次こそ、その右腕にふさわしい勝ち星を。

📡 ABSチャレンジの導入を、本気で望む

負け惜しみと言われようが、それでもやっぱり言いたい。9回、村松開人さんへの逆玉——あれは完全にストライクゾーンを通っていたのに、「ボール」とコールされた。ここ最近まったく見た記憶がないくらい、あのドリスさんが表情を歪めたの。それだけ、投げた本人にも「入った」という確信があった球だったんだと思う。もちろん、その後の失投気味の一球や配球にも課題はある。でも、勝負の入り口となるあのカウントで判定が違っていたら、展開はまったく別だったかもしれない。

だからこそ、声を大にして言いたいの。ピッチクロックの導入と同時に、ABSチャレンジ(自動投球判定へのリクエスト制度)も絶対に入れてほしい。選手が「今の判定を機械に確認してほしい」とリクエストできる仕組みがあれば、こういうモヤモヤは大きく減るはず。人の目を否定したいんじゃないの。選手の努力が、たった一つの判定で報われないことを、少しでも無くしたいだけなんだよ。

⚠️ 追加点を奪えなかった野手陣の責任

とはいえ——ここははっきり書くね。判定うんぬんの前に、1回のホームランから1点も追加できなかった野手陣の問題は、それと同じくらい大きいよ。相手先発の髙橋宏斗さんは指の違和感で5回で降板していたのに、そのあとビハインドで出てくる中日の中継ぎ陣から、阪神打線は1点も奪えなかった。6回裏の三振ゲッツーをはじめ、好機での拙攻が多すぎたの。2−0のまま試合を進めれば、こういう1点差の悲劇はいつか必ず起きる。相手を突き放せなかったツケが、最後に回ってきてしまった。好調・中日の勢いに、そのまま飲み込まれてしまった一戦だったよ。

📝 まとめ

阪神2−3中日。才木浩人さんの8回無失点という魂の投球、佐藤輝明さんの先制23号——勝つための材料は十分そろっていたのに、追加点を奪えず、9回に逆転を許してしまった。判定への悔しさ、拙攻へのもどかしさ、才木さんへの申し訳なさ……いろんな感情がぐるぐるして、正直まだ気持ちの整理がつかないよ。

でも、下を向いている時間はないの。明日8/8は同じ京セラドームで、伊原陵人さんが先発予定。相手のマラーさんとの投げ合いになるよ。今日の悔しさを晴らすのは、明日の白星しかない。明日は、絶対に負けられない。絶対に、だ。気持ちを切り替えて、また一緒に、全力で応援しよう🐯💛

🗓️ 明日の予告先発(8月8日・京セラドーム大阪 18:00)

阪神

伊原陵人

VS

中日

K.マラー

📚 参考ソース

🐯 才木浩人さんの8回無失点、あなたの目にはどう映った? そしてABSチャレンジの導入、あなたはどう思う? 悔しい夜だけど、こういうときこそ声をそろえて応援したい。明日は絶対に勝つ。コメント📝、いいね👍で、あなたの想いも聞かせてね。また明日、京セラで会おう🐯💛

⬅ 前の記事8月6日|阪神10−5横浜 初回7得点の猛攻で連敗ストップ 次の記事 ➡8月8日|阪神1−7中日 連敗、2日連続見どころのない試合

コメント

タイトルとURLをコピーしました