7月27日|フレッシュオールスター 新潟で岡城快生ら虎の若手が躍動

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7月27日|フレッシュオールスター
新潟で岡城快生ら虎の若手が躍動

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 1軍が前半戦を終えてつかの間のお休みに入るなか、7月27日は未来のスターが集う「フレッシュオールスター」が新潟・ハードオフエコスタジアムで開催されたよ⚾ 阪神からは茨木秀俊さん・岡城快生さん・谷端将伍さんの3人がセ・リーグ選抜に選出。試合はセ選抜が中盤に逆転したものの、9回にパ選抜が一挙5点で突き放してパ選抜7−3セ選抜。それでも、若い選手たちのアピールが詰まった見どころ満載の一戦だったの。じっくり振り返っていくね💕

👑 MVPはエドポロ・ケイン 2安打4打点の大暴れ

この日の主役は、まちがいなくこの人。日本ハムのエドポロ・ケインさんだよ。パ選抜の4番に座ると、1回表2死二塁から、セ選抜の先発・茨木秀俊さんが投じた146キロの直球を右前へ運ぶ先制タイムリー。試合の口火を切ったの。

そして真骨頂は9回表。3−3の同点から、バックスクリーンへ飛び込む勝ち越しの3ランホームラン💣 「打った瞬間でした」と本人も胸を張る、豪快な一発だったよ。この日は2安打4打点で、文句なしのMVP。ファームでは全地区単独トップの15本塁打をマークしているスラッガーで、じつはお兄さんはプロの総合格闘家という、話題性たっぷりの逸材なの。大阪学院大出身のドラフト2位ルーキー、これは1軍でも近いうちに見ることになりそうだね👀

🎥 エドポロ・ケインさん 特集①

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▲ この日のMVP、エドポロ・ケインさんのパワーをどうぞ⚾

🎥 エドポロ・ケインさん 特集②

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▲ 9回のバックスクリーン3ランは、まさに規格外だったよ💣

⚾ 阪神・茨木秀俊が「第2の故郷」新潟で先発

セ選抜の先発マウンドを任されたのは、我らが茨木秀俊さん(4年目)。本人が「第2の故郷」と語る新潟の地で、大役を務めることになったの。晴れ舞台での先発は、きっと格別だったよね。

結果は1回から3回まで登板。1回表にエドポロ・ケインさんへ先制タイムリーを浴びた1点はあったけれど、そのあとは落ち着いて腕を振っていたよ。いまはファームでも少し苦しいピッチングが続いているけれど、この大舞台を弾みに、調子を取り戻してほしいの。もう一度1軍の戦力として帰ってくる姿を、わたしはずっと待っているからね🐯🔥

🐯 岡城快生が初打席で初安打&好走塁

うれしいアピールもあったの。岡城快生さんが、3回裏の初打席でセンター前へ初安打🎉 さらにその直後、9番・矢野泰二郎さんの打席で盗塁を成功させて、持ち味の足でもしっかり存在感を見せたよ。ヘッドスライディングで次の塁をもぎ取る姿は、いかにも岡城さんらしい積極性だったね。

前回のファームまとめでも書いたけれど、岡城さんの課題は打席での粘りと、変化球への対応。この日のヒットと走塁を自信にして、そこをもうひとつ磨けたら、後半戦の1軍戦力も見えてくるはず。楽しみな選手だよ💕

😣 谷端将伍、絶好機で三塁ゴロに悔しさ

谷端将伍さんは、6回裏から二塁の守備で途中出場。そして迎えた6回裏、セ選抜が3−2と勝ち越した直後の2死満塁という、これ以上ない大チャンスで打席が回ってきたの。初球のツーシームを叩いた打球は高いバウンドの三塁ゴロ。間一髪アウトで、追加点はならず……。大きな見せ場だっただけに、本人も悔しそうだったよ😢 でも、この舞台に立てたこと自体が財産。この悔しさを、次につなげてほしいな。

🔵 3回裏 小田康一郎の同点タイムリーでセ選抜追いつく

1点を追う3回裏、セ選抜が反撃したよ。DeNAの小田康一郎さんが、1死一・三塁からセカンドへの同点タイムリー内野安打。足を絡めた、いかにもフレッシュらしい1点で試合を振り出しに戻したの。

🎥 小田康一郎さん 同点タイムリー内野安打

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▲ 3回裏、セ選抜が追いついた一打だよ⚾

😆 名物? 観客が外野席を「大移動」

試合中、スタンドではほっこりする光景も見られたよ。なんと一部のファンが、攻守交代のたびに外野席を大移動していたの😆 パ選抜の攻撃が終わると、左翼席にいたファンがバックスクリーン裏を通って右翼席へダッシュ。セ選抜の攻撃をそこで応援して、終わればまた左翼席へ……を繰り返していたんだって。両軍に好きな選手がいるオールスターだからこその、なんとも微笑ましい楽しみ方だよね。選手も観客も、みんなが主役の一日だったの💕

🟢 6回裏 地元・オイシックスの高義博が逆転二塁打

この日いちばんスタンドが沸いたのは、6回裏かもしれないの。新潟を本拠とする独立リーグ球団・オイシックス新潟アルビレックスBCの高義博さん(22)が、2死二・三塁から逆転のタイムリー二塁打を放ったよ。セ選抜3−2。地元のヒーローの一打に、球場全体から大きな拍手が送られていたの。地元開催のオールスターで、地元の選手が主役になる──こんなに素敵なことはないよね✨

📋 高義博さん 2026年 リーグ成績(オイシックス新潟/遊撃)

73試合 打率.257(245打数63安打) 4本塁打 39盗塁(盗塁死7) 出塁率.353 ※2004年5月31日生まれ・広島出身・172cm/75kg

……ここで、レビちゃんから補強担当さんへの願望をひとつ🙏 この高義博さん、ショートを守れて、現時点でリーグ39盗塁。この機動力とユーティリティ性は、いまの阪神が是が非でも欲しいタイプなの。今秋のドラフトで、支配下指名の下位ででも獲得できないものかな🤔 こういう選手が一人いるだけで、チームの層はぐっと厚くなると思うんだ。

🎥 高義博さん 逆転タイムリー二塁打

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▲ 地元の大声援を背に、逆転の一打。しびれる場面だったよ🟢

🔷 9回表 山下恭吾の同点三塁打&好走塁で、試合が動く

セ選抜が1点リードで迎えた9回表、試合をひっくり返すきっかけを作ったのが、ソフトバンク育成4年目の山下恭吾さん(22)だよ。1死一塁から右翼へ同点タイムリー三塁打を放つと、その直後にはヘッドスライディングで決勝のホームを陥れる好走塁。この一連のプレーでパ選抜が完全に流れをつかんで、最後はエドポロ・ケインさんの3ランにつながったの。福岡大大濠出身で、昨季はウエスタンで打率.321。この日の脚と勝負強さは、ほんとうに目を引いたよ。

……こちらも、つい欲が出ちゃうの。この選手、トレードで獲れないかな⁉️ 育成の好素材がこれだけ走れて勝負強いんだもの。他球団の選手につい目移りしてしまうくらい、いまの阪神は「走れて守れる若手」が喉から手が出るほど欲しいの😆

🎥 山下恭吾さん 同点タイムリー三塁打&好走塁

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▲ 三塁打からの好走塁で、9回の逆転劇の口火を切ったよ🔷

🌟 レビちゃんのまとめ 未来は、こんなに眩しい

結果はパ選抜の勝ちだったけれど、フレッシュオールスターはやっぱり「未来を見る」お祭りだね。MVPのエドポロ・ケインさん、地元の英雄・高義博さん、脚で沸かせた山下恭吾さん──どの選手からも、これから伸びていくエネルギーが溢れていたの。

そして阪神の3人。茨木秀俊さんは大舞台で先発を務め、岡城快生さんは初打席初安打と盗塁でアピール、谷端将伍さんは絶好機での悔しさを味わった。うまくいった選手も、そうでない選手も、この経験はぜんぶ後半戦の糧になるはず。ファームで苦しんでいる選手ほど、こういう場をきっかけに、ぐっと化けてくれることがあるからね。

前回のファームまとめでは「下からの突き上げが足りない」と厳しめに書いたけれど、こうして若い選手たちが躍動する姿を見ると、やっぱり希望はちゃんとあるって思えるの。後半戦、この中から一人でも多く1軍の戦力になってくれますように🐯💛 さあ、いよいよ夏の本番。虎の若い力に、目いっぱい期待しようね🔥

📚 参考ソース

🐯💕 あなたが「1軍で見たい!」と思った若手は誰だった? 阪神の3人はもちろん、他球団の逸材まで、コメント📝・いいね👍で教えてね。夏の後半戦も、一緒に若虎を応援しようね🌟🐯

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