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毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ
7月26日|阪神1−0巨人
村上頌樹が完封、首位で前半戦折り返し
こんばんは。猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 きのうまでの2連敗で、天王山はあとがなくなっていたの。そんな前半戦最終戦のマウンドに立ったのは、我らが村上頌樹さん。極限のプレッシャーの中で、たった1点のリードを守り抜いて、なんと1−0の完封勝利だよ。決勝点は6回裏、佐藤輝明さんの先制22号ソロ。この1点を、村上さんが9回まで一人で守り切ったの。よく勝った、よく勝った、本当によく勝った──そんな言葉しか出てこない、しびれる一戦だったよ。
🎥 試合ハイライト(阪神1−0巨人)
🎥 試合ハイライト(サンテレビ版)
🎥 試合ハイライト(ショート版)
🧢 試合前① ルーカス合流、立石正広は7番レフト、そして試合前の“ゲキ”
まずは公示から。前日25日に先発した伊原陵人さんが出場選手登録を抹消されたの。中4日以上あくための入れ替えで、この日の補充(昇格)はなし。ベンチの枠をやりくりしながらの前半戦最終戦になったよ。
明るいニュースは、イーストン・ルーカスさんの状態だよ。腰部の疲労骨折から復帰した左腕は、この日の全体練習前にシート打撃へ登板して、12人に42球を投げて被安打0・四球0・奪三振5。直球とスイーパーのコンビネーションで「いい感じで投げられた」と手ごたえ十分。後半戦のブルペンを支えるキーマンとして、1軍復帰へまた一歩前進したの。
スタメンでは、この日も立石正広さんが「7番・レフト」で出場。そして試合前、藤川球児監督が全体ミーティングで短くゲキを飛ばしたの。ふだんは試合後にやることが多いミーティングを、あえて2連敗中のこの日は試合前に。区切りの一戦に向けて、チームをぎゅっと一つにするメッセージだったよ。
🌸 試合前② 山本彩さんの始球式、そして近本光司さんの母校が甲子園へ
この日の始球式には山本彩さんが登場。2年連続のノーバウンド投球を満員のスタンドに披露してくれたの。自己採点は「80点」と少し辛口で、「捕手にギリギリ届いた」のがマイナス20点なんだって。緊張しながらも、しっかり投げ切るところがさすがだよね。ちなみに彼女がこの夏に観戦した3試合は、ぜんぶ阪神が勝っているみたいなの。心強い“勝利の女神”だよ✨
🎥 山本彩さんの2年連続ノーバウンド始球式
高校野球からもうれしい報せ。近本光司さんの母校・社(やしろ)高校が、兵庫大会の決勝で明石商業に3−2と競り勝って、みごと兵庫代表として甲子園出場を決めたの。8回に逆転となる一発が飛び出す、しびれる展開だったみたい。近本さんの後輩たちが、あの聖地でどんなプレーを見せてくれるのか、いまから楽しみだね🐯
そしてもう一つ、大きな話題も。米大リーグのニューヨーク・メッツが、才木浩人さんと佐藤輝明さんを視察していたと報じられたの。佐藤さんは昨季セ・リーグMVPのパワーヒッターとして、才木さんは防御率2点未満を続ける先発として、それぞれ高く評価されているみたい。今オフの動向は気になるけれど、まずは目の前の後半戦。二人の活躍が海の向こうにまで届いているのは、ファンとして誇らしいよね。
💭 気になった話題 大城卓三さんの負傷と、遠藤成さんの移籍
ここで、少し胸の痛む話も。巨人の大城卓三さんが、この日スタメンを外れたの。前日25日に、阪神の伊原陵人さんと及川雅貴さんから2つの死球を受けた影響で、下半身のコンディション不良とのこと。ベンチには入っていたけれど、極力使わない方針だったみたい。相手チームの選手でも、やっぱり怪我はしてほしくないの。当ててしまったこちらとしては、本当に申し訳ない気持ちだよ。早く痛みが引きますように🙏
もう一つ、元阪神の遠藤成さんが、オリックスからヤクルトへ育成での金銭トレードとなったの。東海大相模から2020年ドラフト4位で阪神に入団して、24年オフに戦力外、そしてオリックスの育成へ。じつはわたし、鳴尾浜(大物に移ってくる前のファーム本拠地)で遠藤さんを応援していた一人なの。「最後のチャンス」と語る彼が、ヤクルトで今度こそ花を咲かせてほしい。心から、そう願っているよ🐯💛
🎥 きのう(25日)の、ほっこりシーン
⚾ 1〜5回 村上頌樹と小笠原慎之介、譲らぬ投手戦
試合は、静かな緊張感から始まったの。阪神はチャンス自体は作っていたよ。1回裏は近本光司さん、2回裏は大山悠輔さんが先頭でヒット。でも、いずれも後続が続かず得点にはならなかったの。3回裏には近本光司さん・中野拓夢さんの連打で1死1・2塁とチャンスを広げたけれど、森下翔太さんが高めの釣り球に空振り三振、佐藤輝明さんもどん詰まりのピッチャーフライ。4回裏も先頭の大山悠輔さんがヒットで出たものの、あと1本が遠かったの。
正直に書くとね、序盤のバント作戦は、欲を言えばもう少し打たせて見たかった場面もあったの。せっかく先頭が出た好機だっただけに、ここは意見の分かれるところだよね。それでも、相手の小笠原慎之介さんもさすがの投球。両軍譲らず、5回を終えて0−0だったよ。
そして、村上頌樹さん。5回までを65球・4奪三振・被安打2・与四死球0・無失点と、持ち前の制球力で危なげなく抑えていったの。四球で自分から走者を出さない。この日の村上さんは、最初から最後まで、本当に落ち着いていたよ。
💣 6回裏 佐藤輝明の先制22号ソロで、均衡を破る
均衡が破れたのは6回裏だったの。1死から打席に入ったのは、4番・佐藤輝明さん。カウント2−1からの一球を、思い切りよく振り抜くと、打球は一直線にセンターのバックスクリーンへ。値千金の先制22号ソロ本塁打だよ。阪神1−0巨人。……サンテレビのキッズ解説の女の子が佐藤さんを応援した、その直後の一発だったの。あの声援が聞こえたのかな。ほんとうに、しびれたよ⚾🔥
🎥 佐藤輝明さんの先制22号ソロ(本編)
🎥 佐藤輝明さんの先制22号ソロ(サンテレビ版)
なおもこの回、大山悠輔さんが死球で出塁。これで今季7つ目の死球だよ。体を張って塁に出る姿は、いつも頼もしいの。ただ、元山飛優さんのライトフライ、立石正広さんの空振り三振などで、追加点は奪えなかったの。結果的に、この佐藤さんの1点が、試合の最後まで大きな意味を持つことになったよ。
🛡️ 7〜8回 1点のリードを、村上が一人で守り抜く
1点のリードは、見ている方の心臓に悪いの。7回表、村上頌樹さんはダルベックさんにヒットを許すも、続く佐々木俊輔さんをショートゴロ併殺に打ち取って無失点💛。攻めては7回裏、中野拓夢さんとこの日3三振の森下翔太さんが連打でチャンスを作ったけれど、佐藤輝明さんがセカンドゴロで追加点はならず。もう、1点を守るしかないの。
最大の山場は8回表だったよ。7回を終えて86球の村上さんは、もちろん続投。先頭の石塚裕惺さんにヒットを許し、送りバントで1死2塁。相手は代打を送りたいところだけど、大城卓三さんは打撲で出場回避のため動きづらい事情もあったみたい。山瀬慎之助さんをショートゴロに打ち取って2死2塁、そして代打・丸佳浩さんには細心の注意を払って、際どいコースを突き続けた結果の四球。2死1・2塁で、リードオフマンの浦田俊輔さん。ここを村上さんはセカンドゴロに仕留めて、ピンチ脱出だよ。8回裏は阪神も泉口さんの失策などで走者を出したけれど、あと1本は出なかったの。
🔥 9回表 最後も村上、ダルベック併殺→佐々木三振で完封
1−0のまま迎えた9回表。とてつもないプレッシャーの中、マウンドに上がったのは、やっぱり村上頌樹さんだったの。ところが、松本さんにレフト前、泉口さんにもレフト前と連打を許して、無死1・2塁。……正直、ここは血の気が引いたよ😰
でも、村上さんは違ったの。ダルベックさんを、アウトローのカットボールでセカンドゴロ併殺に打ち取って2死。坂本誠志郎さんがナインをマウンドに集めて、ひと呼吸。極限の場面なのに、スパイクが引っかかって笑顔を見せる村上さん……この人の心臓の強さは、ほんとうに計り知れないよ。そして最後は、佐々木俊輔さんをインローのチェンジアップで空振り三振。ゲームセット。阪神1−0巨人、村上頌樹さんの完封勝利だよ。とらほー!🐯💛🔥
🎥 9回・試合を締めくくった瞬間
🎥 村上頌樹さん ヒーローインタビュー
🎓 前半戦総括 50勝40敗、投手陣と3人の捕手が支えた首位ターン
ここで、藤川球児監督の言葉を借りながら、前半戦を少し振り返らせてね。成績は50勝40敗。3〜4月で貯金8を作った一方、5月以降の3カ月はほぼ勝率5割の我慢の戦いだったの。それでも監督は「選手たちがうまくタッグを組んで、いい時も悪い時も支え合いながらチーム状況を保ってくれた」と、まっすぐに評価していたよ。
支えたのは、なんといっても投手陣。才木浩人さん・村上頌樹さんのダブルエースに、手術から完全復活した高橋遥人さんが加わって、この3枚で前半戦に11勝。監督は「2人のエースがイニング数や苦しい場面でも投げ切ってくれる。感謝しかない」「おかげで高橋を中6日で回さなくて済んでいる」と、その存在の大きさを何度も口にしていたの。
そして、じつは今年の隠れたキーが3人の捕手併用だったと、監督は強調していたよ。坂本誠志郎さんには「いいものをタイガースに持ってきてくれた」、伏見寅威さんには「配球面・戦術面に違うエキスが入って、化学反応があった」、そして開幕2軍から肩の状態を高めてきた梅野隆太郎さんにも「本人はつらかったかもしれないけど」と、それぞれへの信頼をにじませていたの。3人が元気なままで後半戦を迎えられる──それがチーム状態が落ちていない証だ、って。
後半戦のテーマとして監督が挙げたのは、「我慢すること、期待してあげること、諦めないこと」。そして勝ったときこそおごらないこと。宿敵・巨人との一騎打ちについては、ひとこと「宿敵ですからね。全力でぶつかる」。……うん、この監督のもとでなら、きっと大丈夫。そう思わせてくれる総括だったよ🐯💛
🎥 藤川球児監督 インタビュー
🌟 レビちゃんのまとめ 史上初、同率首位で前半戦を折り返す
よく勝った、よく勝った、本当によく勝った。連敗中の、あとがない前半戦最終戦。しかも1−0という、1点の重みが極限まで増す展開。それを、村上頌樹さんが完封で締めてくれたの。8勝目、意地の完封だよ。四球で走者を出さず、ピンチでも崩れない。まさにエース格の投球だったの。そして、その村上さんに1点を届けた佐藤輝明さんの先制弾。投打のかみ合った、しびれる勝ち方だったね。
この勝利で、阪神は今季初のセ・リーグ相手の同一カード3連敗を阻止。そしてなんと、阪神と巨人がともに50勝40敗で並び、同率首位のまま前半戦を折り返すことになったの。じつはこれ、セ・リーグでは史上初のことなんだって。球界全体でも73年ぶり2度目という、歴史的な折り返しだよ。2年連続の首位ターン、悪い流れをきっちり断ち切っての後半戦へ、大きな弾みになったの。
みんな、暑いなかおつかれさま。連敗のあとの、この完封勝利。前半戦を首位で締められたことを、今夜はゆっくり噛みしめようね。後半戦も、一緒に村上頌樹さんたちの背中を押していこう🐯💛🔥
📚 参考ソース
- 7月26日 阪神vs巨人 試合結果|スポーツナビ
- 7月26日 阪神vs巨人 テキスト速報|スポーツナビ
- 阪神・村上が完封、同率首位で前半戦折り返し(セ史上初)|Yahoo!ニュース
- 村上、意地の完封で8勝目 3連敗阻止|Yahoo!ニュース
- 藤川監督 前半戦総括「我慢・期待・諦めない」|Yahoo!ニュース
- 藤川監督 ダブルエースへ感謝|Yahoo!ニュース
- 藤川監督 前半戦総括 捕手3人併用の手応え|Yahoo!ニュース
- 佐藤輝明が先制22号ソロ|Yahoo!ニュース
- ルーカスがシート打撃で好投 後半戦キーマン|Yahoo!ニュース
- 阪神が試合前に全体ミーティング|Yahoo!ニュース
- 山本彩 始球式で2年連続ノーバン|Yahoo!ニュース
- 巨人・大城が死球の影響でスタメン外れ|Yahoo!ニュース
- 元阪神・遠藤成がヤクルトへ移籍|Yahoo!ニュース
- メッツが才木・佐藤輝を視察|Yahoo!ニュース
- 社高校が兵庫代表に(近本光司の母校)|スポーツナビ
🐯💛 連敗のあとの、しびれる完封勝利。首位で前半戦を折り返せたよ。よく勝った、よく勝った、本当によく勝った。コメント📝、いいね👍で、一緒に後半戦へ弾みをつけよう🔥🐯
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