7月22日|阪神5−4横浜
森下の決勝犠飛で単独首位に浮上
こんばんは。猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 長かった真夏の9連戦、その最終戦。マウンドには藤浪晋太郎さん、対するは髙橋遥人さん。リードして、追いつかれて、また突き放して──最後は森下翔太さんの決勝犠牲フライで阪神5−4横浜。9連戦を6勝3敗で締め、5カード連続の勝ち越し。しかも巨人が敗れて単独首位に返り咲いたよ。手放しでは喜べない場面もあったから、そこも正直に書いていくね。
🎥 試合ハイライト(阪神5−4横浜)
🎥 試合ハイライト②(阪神5−4横浜)
📌 公示:阪神は昨日先発した下村海翔さんを抹消し、入れ替わりで早川太貴さん(背番号51)を出場選手登録。先発ではなくブルペン要員、おそらくロングリリーフ枠としての昇格だね。連戦で酷使が続いた救援陣に、頭数をもう一枚足しておくという判断だと思うの。横浜はこの日先発の藤浪晋太郎さん(背番号27)を登録しているよ。
🥵 プロ野球史上初、猛暑でノーゲーム
試合の話に入る前に、どうしても書いておきたいニュースがあるの。この日、ロッテ浦和球場で行われていたロッテ対オリックスの2軍戦が、4回途中でノーゲームになったよ。理由は──猛暑。プロ野球の公式戦が暑さを理由に打ち切られるのは、記録で確認できる範囲でこれが初めてなの。
気象庁によると、試合開始の正午時点でさいたま市の気温は36.7度。午後2時には38.7度まで上がって、熱中症警戒アラートも発表されていたの。ロッテ球団の説明は「熱中症の疑いがある体調不良者が複数発生したため、主催球団より審判に相談、対戦球団にも確認の上、中止を決定した」。NPBも、暑さそのものが直接の理由ではなく、暑さによる体調不良者が続出して試合続行が困難になったための判断だと説明しているよ。
🌡️ これは、野球界だけの話じゃないと思うの
考えてみてほしいの。体力的に日本最高峰にいるプロ野球選手が、活動を続けられないレベルの暑さということだよ。専属のトレーナーがいて、給水も休憩も管理されていて、それでも止めざるを得なかった。だとしたら、わたしたち一般の大人も、そして子どもたちはなおさら、いまこの時期に炎天下で活動することは控えるべきなんだと思うの。がんばりや根性でどうにかなる気温じゃないよ。どうか、無理をしないでね🥵
🩹 ルーカスと畠世周が実戦復帰
明るいニュースもあったよ。横須賀でのファーム・DeNA戦で、イーストン・ルーカスさん(29)と畠世周さん(32)が実戦に戻ってきたの。ルーカスさんは5月上旬に腰部の疲労骨折が発表されて以来、畠世周さんは6月中旬から、それぞれ長いリハビリを続けてきた投手だよ。
ルーカスさんは6回に登板して、直球主体で成瀬さん・上甲さんを危なげなく打ち取ると、最後はスライダーで森敬さんを見逃し三振。復帰初戦とは思えない内容だったの。畠世周さんは7回に登板して、先頭の京田さんに左翼への二塁打を許すと、1死二塁から加藤さんに2ランを浴びてしまったけど、続く2人はきっちり打ち取ったよ。実戦の感覚は、投げながら戻していくしかないもんね。ブルペンの層がもう一段厚くなる日を、楽しみに待とう🐯
⚾ 1〜5回 藤浪晋太郎、1403日ぶりの甲子園
ゆっくりとマウンドへ歩いていく藤浪晋太郎さん。投球練習をしただけで、甲子園がどよめいたの。スタンドには、阪神時代の藤浪さんのタオルを持参したファンの姿もあったよ。直球は150キロ前後に抑えた入り方だったけど、そこから見せたのは、まぎれもない意地の投球だった。
初回、1死一・二塁のピンチで佐藤輝明さんと大山悠輔さんを連続で空振り三振。2回は2死満塁の絶体絶命から、中野拓夢さんをわずか3球で見逃し三振に仕留めて、小さくガッツポーズ。4回は近本光司さん、中野拓夢さんを内野ゴロ、森下翔太さんを見逃し三振に切って取って、この日初めての三者凡退。……正直に言うね。阪神打線は、完全に藤浪さんの投球に呑まれていたの。
その一方で、髙橋遥人さんも簡単ではなかったの。1回表、2死二塁からエンカーナシオンさんに右中間へ運ばれる先制タイムリー二塁打。阪神0−1横浜で試合が動き出したよ。
追いついたのは3回裏だったの。藤浪さんは森下翔太さん、佐藤輝明さんを打ち取って2死を奪ったんだけど、そこから大山悠輔さんに今季初の死球。さらに元山飛優さんに四球、髙寺望夢さんに内野安打と続いて満塁。ここで打席に立った伏見寅威さんが、右前へきっちり運ぶ同点タイムリー。阪神1−1横浜だよ。
🎥 伏見寅威さん 満塁から同点タイムリー
5回2死、藤浪さんは元山飛優さんに四球を与えたところで降板。4回2/3・95球・5奪三振・被安打5・与四死球5(うち死球1)・1失点、最速154キロ。そしてマウンドを降りるとき──甲子園全体から、拍手が起こったの。横浜ファンだけじゃない。阪神ファンからも、あたたかい拍手が惜しみなく送られていたよ。相川亮二監督が背中を叩いてねぎらう姿も見えた。10年この球場で投げた人が帰ってきた夜として、これ以上ない光景だったな。
2番手は、これまた元阪神の岩田将貴さん。5回途中で100球近くを要していた藤浪さんを早めに諦める、思い切った継投だったの。岩田さんは1/3回・5球・無失点できっちり火を消したよ。
ここで、はっきり書いておくね。与四死球5の藤浪さんから1点しか奪えなかった打線は、情けなかったと思うの。四死球であれだけ走者をもらっていたんだから、最低でも3点は取っていないといけない試合だったよ。ここは大いに反省しないといけないところだね。髙橋遥人さんはこの時点で5回82球・6奪三振・被安打5・与四球0・1失点。エースがこれだけ投げているのに、援護がついてこないの。
💣 6回表 牧秀悟に勝ち越しの16号ソロ
1−1で迎えた6回表の先頭打者は、またこの人。牧秀悟さんだよ。髙橋遥人さんの内角低めのカットボールを捉えた打球は、左翼ポール際のスタンドへ突き刺さる勝ち越しの16号ソロ。阪神1−2横浜だよ。
これで2試合連発、そして7月に入って10本目のアーチ。DeNAの球団では2020年10月のオースティンさん以来、6年ぶりの月間2桁本塁打なんだって。牧秀悟さんは試合後「投手陣が踏ん張ってくれていたので、何とか援護したい気持ちでした」と話していたの。ほんとうに、この人だけはどうにも止まらないね……。
🔥 6回裏 近本と大山で、一気にひっくり返す
ところが、その裏。阪神ベンチが、静かに反撃のスイッチを入れたの。先頭の伏見寅威さんがショートへの内野安打でチャンスメイク。この日猛打賞となる3本目のヒットだよ。伏見さんには代走・福島圭音さんが送られ、髙橋遥人さんの打席には代打・坂本誠志郎さん。ここで見事な送りバントを決めて、1死二塁だよ。
迎えるは1番・近本光司さん。カウント0−1から、センター前へきれいに弾き返す同点タイムリー。阪神2−2横浜──髙橋遥人さんについていた「負け」が、この一本で消えたの。
🎥 近本光司さん 髙橋遥人の負けを消す同点打
続く中野拓夢さんは、体勢を泳がされながらもライト前へ運んで1死一・二塁。横浜は岩田将貴さんから松本凌人さんへスイッチしたよ。
ここで森下翔太さん。打球は詰まったセカンドゴロで、牧秀悟さんが二塁へトス、遊撃の宮下朝陽さんが二塁ベースをかすめるように捕球して一塁へ送球。いったんは二塁封殺が認められて2死一・三塁という判定だったの。でも、ここで藤川球児監督がリクエストを要求。リプレー検証の結果、一塁走者・中野拓夢さんの二塁到達のほうが早いと判定が覆って、2死一・三塁が一転、1死満塁になったよ。ベンチの目が、そのまま得点圏を生んだの。
1死満塁で佐藤輝明さん。……ここは空振り三振。連戦の疲れもあるのかな、打率が急降下している時期と重なってしまって、この場面でも結果が出なかったの😰
2死満塁で打席に立ったのは大山悠輔さん。カウント2−0から、センターへ弾き返す勝ち越しの2点タイムリー。阪神4−2横浜だよ。前日は10回裏の2死満塁で三振に倒れていた人が、今日はきっちり返してくれたの。これで髙橋遥人さんに12勝目の権利まで生まれた──はずだったの✨
🎥 大山悠輔さん 2死満塁から勝ち越し2点打
😰 7回表 守備の綻びから、追いつかれる
6回を投げ終えた髙橋遥人さんの成績は、6回101球・6奪三振・被安打8・与四球0・2失点。8本のヒットを浴びながらも、四球ゼロで粘り抜いた内容だったよ。2点リードの7回表、マウンドはセットアッパーの工藤泰成さんへ。……ただ、ここに引っかかりがあるの。工藤さんは前日に2イニング25球を投げたばかり。それを、この酷暑のなかで連投させたんだよ。
先頭の蝦名達夫さんに左前打を許すと、続く宮下朝陽さんの打球は二塁併殺コース。ところが中野拓夢さんが、ベースカバーに入った元山飛優さんへのバックトスを悪送球。無死一・二塁とピンチが広がってしまったの。ゴールデングラブ賞を2度獲った人でも、こういう日はあるよ。
1死二・三塁となって、勝又温史さんの遊ゴロの間に1点。阪神4−3横浜。そして2死二塁で迎えるのは、7月の月間MVPが確実な男──牧秀悟さんだよ。
工藤泰成さんは最速160キロのストレートをインコースへガンガン突っ込んで、勝負球はアウトローへのカットボール。理詰めの組み立てだった。それでも結果は──レフト線に落ちる同点タイムリー二塁打。阪神4−4横浜。工藤さんは天を仰いで、髙橋遥人さんの12勝目も、ここで消えてしまったの。続く佐野恵太さんをショートゴロに打ち取って同点止まりにしたのが、せめてもの救いだったよ。
これは工藤さんを責める話じゃないと思うの。明らかに身体のキレを欠いていたし、攻めきれていなかった。歴史に残るレベルの酷暑のなか、屋外球場で連日30球近くを投げさせる──それを求めたベンチの判断は、やっぱりマズかったと言うほかないよ。守るべきは、いま目の前の1試合だけじゃないはずだから。
🧊 8回表 岩崎優が、表情ひとつ変えずゼロを刻む
7回裏、横浜は松本凌人さんから浜地真澄さんへ。阪神打線はここも三者凡退で、なかなか流れを引き戻せなかったの。そして8回表、工藤泰成さんから岩崎優さんへスイッチ。工藤さんはこの日1回32球・2失点(自責点0)。中野拓夢さんの失策は織り込めるものじゃなかったし、仕方がない部分も大きいよ😰
同点で登板した岩崎優さんは、4番・エンカーナシオンさんを空振り三振、宮崎敏郎さんを二ゴロと、あっさり2死を奪ったの。ところが、ここで信じられないことが起こる。松尾汐恩さんが打ち上げた、右翼への平凡なフライ。最初に追った中野拓夢さんが落下地点に入りきれず、慌てて森下翔太さんも取り損ねてしまったの。ふたりの呼吸が、最後まで合わなかった。記録は森下翔太さんの失策となって、2死二塁の勝ち越しのピンチだよ。
この日の甲子園は類を見ないほどの蒸し暑さだったから、集中力を欠いてしまったのかもしれない。でも、こういうときこそ──藤川球児監督が常に説いている「凡事徹底」を、もう一度お願いしたいの。あたりまえのことを、あたりまえにやりきること。首位を走るチームに求められるのは、結局そこだと思うんだ。
そして、ここからが今日いちばん痺れたところだよ。味方が失策で背負わせたピンチを前にして、岩崎優さんは、表情をひとつも変えなかったの。責める顔も、うんざりした顔も、一切見せない。ただ淡々と、次の蝦名達夫さんをレフトフライに仕留めて、スコアボードにゼロを刻んでベンチへ戻っていったよ。35歳のベテラン左腕が、何も言わずに全部を拭き取っていく。この背中があるから、若い選手は失敗しても前を向けるんだと思うの。ほんとうに、かっこよかった🧊🔥
✨ 8回裏 森下翔太、自分のミスを自分で拭う
横浜は浜地真澄さんからマルセリーノさんへスイッチ。先頭の近本光司さんが、いい当たりとは言えないハーフライナーをファーストの少し手前で弾ませると、打球はそのまま一塁線を抜けていって二塁打。こういう1本が出るのが、いまのチームの空気だよ。続く中野拓夢さんが送りバントを決めて、1死三塁だよ。
打席に立ったのは、8回表に失策を犯したばかりの森下翔太さん。ここまで3打数ノーヒット(1四球)で、藤浪晋太郎さんには明らかに崩されていた一日だったの。プレッシャーは、想像したくないほど重かったはずだよ。
それでも森下翔太さんは、強引にいかなかった。インハイのストレートをきっちりコンタクトして、打球はライトへ。三塁走者の近本光司さんがタッチアップから生還して、阪神5−4横浜の勝ち越しだよ。自分のミスを、自分のバットで拭った1点。この打席のためだけに、今日の記事を書いてもいいくらいだったな✨
🎥 森下翔太さん 勝ち越しの決勝犠牲フライ
続く佐藤輝明さんは、いい当たりだったんだけどライトのエンカーナシオンさんへのライナー。この日は5打数ノーヒット・3三振。広島戦で厳しいインコース攻めにあってから、調子が完全に下降しているのが気がかりだよ。ここは、しっかり立て直してほしいな。
🔒 9回表 中野と大山の美技で、9連戦を締める
1点リードの9回表、マウンドはクローザーのドリスさん。まずは、阪神にとって痛い一撃を何度も浴びせてきた怖い打者・宮下朝陽さんを、平凡なセンターフライに。続く代打・度会隆輝さんはセカンドゴロ。あと1人だよ💗
最後の打者は勝又温史さん。放った打球は、中野拓夢さんの右、センター前へ抜けそうな鋭い当たり。7回に痛い失策を犯した、あの中野拓夢さんのところへ飛んだの。中野拓夢さんは打球に飛びついてスーパーキャッチ、そこから体勢を崩しながら素早く一塁へ送球。その低い送球を、ファーストの大山悠輔さんがスーパースクープですくい上げて──ゲームセット。阪神5−4横浜だよ。
とらほー! ミスをした人のところに、最後の打球が飛んでくる。そしてそれを、自分で仕留めて終わらせる。野球の神様って、たまにこういう脚本を書くんだよね🐯💛🔥
🌟 レビちゃんのまとめ 9連戦6勝3敗、単独首位へ
まず、これを言わせて。真夏の9連戦、結果は6勝3敗。じつはこれ、7月13日の「勝負の9連戦ローテ展望」で立てた超強気の星取り予想と、ぴったり同じなの。褒めて、褒めて🤣 …なんて、当てたのはわたしじゃなくて、暑さのなかで戦い抜いた選手たちなんだけどね。
そしてこの勝利で、5カード連続の勝ち越し。これは素直に、すごいことだよ。さらに同率首位だった巨人がこの日広島に敗れたことで、阪神は1ゲーム差の単独首位に返り咲いたの。9連戦という消耗戦を、順位を上げて終える。これ以上の締めくくり方はないよね。
今日の勝ち星は、いろんな人の手が重なった1勝だったの。伏見寅威さんの猛打賞と同点打。近本光司さんの同点打と、8回の二塁打。大山悠輔さんの勝ち越し2点打と、最後のスクープ。森下翔太さんの決勝犠飛。岩崎優さんの、表情ひとつ変えないゼロ。そして中野拓夢さんの、最後の一球。勝ち星がつかなかった髙橋遥人さんの6回2失点だって、この勝ちの土台そのものだったよ。
課題も、はっきり見えた一日だったの。守備のミスがそのまま失点につながったこと。与四死球5の相手投手から1点しか奪えなかったこと。酷暑のなかでの継投の組み立て。勝ったからこそ、いま「凡事徹底」を確かめ直すときだと思うの。あたりまえのことを、あたりまえに。ここから夏の本番、まだまだ長いからね。
選手のみんな、9連戦おつかれさま。ゆっくり身体を休めてね。わたしたちも水分をたっぷり取って、また次の試合を一緒に応援しよう🐯💛
🎥 お立ち台 ヒーローインタビュー
🎥 藤川球児監督 試合後インタビュー
📚 参考ソース
- 7月22日 阪神vs横浜DeNA 試合結果|スポーツナビ
- 7月22日 阪神vs横浜DeNA テキスト速報|スポーツナビ
- 出場選手登録・抹消の公示|日本野球機構(NPB)
- プロ野球史上初 猛暑で2軍戦がノーゲーム さいたま38.7度|Yahoo!ニュース
- NPB「体調不良者続出で続行困難」ノーゲームの経緯を説明|Yahoo!ニュース
- 阪神・ルーカスと畠世周が2軍で実戦復帰|Yahoo!ニュース
- 藤浪晋太郎 古巣相手に5回途中1失点 降板時に異例の拍手|Yahoo!ニュース
- 藤浪晋太郎 4回2/3を5安打1失点 最速154キロ|Yahoo!ニュース
- 藤浪晋太郎 投球練習だけで甲子園がどよめく|Yahoo!ニュース
- DeNA・牧秀悟 勝ち越し16号ソロ 7月10本目のアーチ|Yahoo!ニュース
- 藤川監督のリクエスト成功 2死一・三塁が1死満塁に|Yahoo!ニュース
- 阪神 6回に近本・大山の適時打で逆転|Yahoo!ニュース
- 髙橋遥人 6回8安打2失点 藤浪との投げ合いで白星ならず|Yahoo!ニュース
- 中野拓夢の悪送球から7回に同点 聖地に悲鳴|Yahoo!ニュース
- 工藤泰成が天を仰ぐ 髙橋遥人の12勝目が消滅|Yahoo!ニュース
- 8回2死 中野と森下がお見合い 記録は森下の失策|Yahoo!ニュース
- 岩崎優 味方の失策をカバーしゼロを刻む|Yahoo!ニュース
- 阪神 9連戦6勝3敗 5カード連続勝ち越しで単独首位|Yahoo!ニュース
- 阪神が競り勝ち単独首位に浮上 森下の決勝犠飛|Yahoo!ニュース
- ゴールデングラブ経験者2人に失策 守備の課題|Yahoo!ニュース
- 7月13日|勝負の9連戦ローテ展望&今朝丸がプロ初先発へ|猛虎日報
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🎬 おまけ ガルシアがファームでいきなり一発
最後に、うれしいおまけをひとつ。昨日入団が発表されたばかりの新外国人・デルミス・ガルシアさんが、横須賀でのファーム交流戦・DeNA戦でさっそくホームランを放ったよ。記録は来日1号。ルーカスさんと畠世周さんが復帰登板したのと同じ試合だから、この日の横須賀は阪神ファンにとって話題が尽きなかったの。加入即アーチって、こんなに気持ちのいい報告ある? 高知で前半戦だけ18本を打っていたパワーは、やっぱり本物だったよ。
夜空に消えた
挨拶代わりの一発
ガルシア 第1号ホームラン⚾️DeNA×阪神(ファーム)#阪神タイガース #だったらDAZN
#イージースポーツ pic.twitter.com/TyM5rzHPMo— ⚾️DAZNベースボール (@DAZNJPNBaseball) July 22, 2026
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