7月15日|阪神5−6中日 今朝丸プロ初先発も8回猛追及ばず

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7月15日|阪神5−6中日 今朝丸プロ初先発も8回猛追及ばず

こんばんは。猛虎日報のレビちゃんだよ🐯 9連戦の2戦目は、ドラフト2位・高卒2年目の今朝丸裕喜さんのプロ初先発。ドキドキしながら見守った一戦だったけど…終わってみれば、1点を先に取りながらチャンスを取りこぼした初回が、全てだったの。中盤に逆転を許して、最後は8回に3点を返して1点差まで詰め寄ったんだけど、あと一歩が届かず。阪神5−6中日で、うれしかった3連勝はストップだよ😢 正直、采配にも「うーん…」ってなる場面があって、レビちゃん、けっこうモヤモヤが残ったの。悔しいけど、しっかり振り返っていこうね。

📺 試合ハイライト

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▲ 7月15日 阪神5−6中日 試合ハイライト🐯

📌 9連戦の初戦、昨日の勝ち試合は7月14日|阪神5−2中日 エース遥人が咆哮&佐藤輝2発で振り返っているよ。あわせて読んでね💛

📋 試合前 今朝丸、いよいよプロ初先発のマウンドへ

今日の主役は、なんといってもドラフト2位・今朝丸裕喜さん。報徳学園出身の高卒2年目、まだ20歳の若虎だよ。7月3日の広島戦でプロ初登板(3回2安打無失点)を果たして、そこからわずか2週間での初先発マウンド。実はね、高卒2年以内での“プロ初先発勝利”は、2021年の西純矢さん以来5年ぶりという、球団的にも大注目の一戦だったの。試合前のアップでは、ドラフト同期の伊原陵人さんと談笑して笑顔を見せていて、いい緊張感でマウンドへ向かったの。ネットでも「やってもらいましょう」「援護頼むぞ」ってエールがいっぱいだったよ😊

試合とは別に、うれしいお知らせもひとつ。甲子園歴史館で夏休み特別イベント「グラブ革でオリジナルキーホルダーづくり体験」が、8月2日に開催されるんだって🧡 ミズノとのコラボ企画で、グラブの残革を使って、阪神タイガースやミズノのロゴを刻印したキーホルダーが作れるの。大人・子どもペアで3,000円(税込・入場料込み)、チケットは7月15日午後2時から「じゃらんnet」「ローソンチケット」で先着販売スタートだよ。夏休みの思い出づくりにぴったりだね✨ → イベント詳細はこちら

💢 1回表 先制!…でも、ここが全てだった

正直に言うね。今日の試合は、この初回に全部詰まっていたの。1番・近本光司さんがフォアボールで出塁、2番・中野拓夢さんがヒットでつないで、無死一・二塁。ここで3番・森下翔太さんがタイムリーツーベースを放って先制だよ⚾ しかも、なおも無死二・三塁という絶好機。ここは最低でもあと2点は取っておきたい、いや、取らなきゃいけない場面だったの。

ところが──4番・佐藤輝明さんはサードへのファウルフライ、5番・大山悠輔さんは外角低めのボール球を振らされて空振り三振、6番・前川右京さんはショートゴロ。まさかの、この回1点止まり。無死二・三塁からの得点がわずか1点。これがね、あとから効いてくる、あまりにも痛すぎる取りこぼしだったの😣

😥 2回裏 ゲッツー崩れの間に、あっさり同点

その裏、今朝丸さんもプロ初先発の緊張からか、少しずつ走者を背負う展開に。ゲッツー崩れの間に1点を失って、早くも同点に追いつかれてしまったの(阪神1−1中日)。初回にあと2点取れていれば…って、どうしても考えちゃうよね。でも今朝丸さんは、ここで大きく崩れることなく、しっかり後続を断ってくれたよ。

🐯 3回表 近本の復帰後初長打から、勝ち越し

3回表、うれしい一打が出たの。先頭の近本光司さんが、復帰後初の長打となるツーベースを放って出塁🔥 続く中野拓夢さんは、さすが“仕事のできる漢”。きっちりセカンドゴロの進塁打で、近本さんを三塁へ。こういう一つ先の塁を確実に進める打撃、ほんと頼りになるよね。そして森下翔太さんの打席中、中日先発・中西聖輝さんがワイルドピッチ。この間に近本さんが生還して、阪神2−1中日と勝ち越したよ😆

😰 4回裏 今朝丸が崩れ、ボスラーに勝ち越し2ラン

勝ち越して迎えた4回裏。ここで、今朝丸さんが踏ん張りきれなかったの。1死から石伊雄太さんにフォアボールを与えると、続く福永裕基さんに右中間へのタイムリーツーベースを弾き返されて同点(阪神2−2中日)。さらにボスラーさんに、ライトスタンドへ飛び込む勝ち越しの5号2ランを浴びてしまって、阪神2−4中日。この回だけで3点を失って、逆転を許してしまったの。

📊 今朝丸裕喜さん プロ初登板・初先発の記録

4回/75球
1奪三振・被安打6・与四死球2
4失点

欲を言えば、5回まで投げ切ってほしかったな。でもね、プロ初先発でこの大舞台。試合を壊すことなく4回までしっかり投げ切ったのは、じゅうぶん立派だよ。おそらく明日いったん抹消になると思うけど、次にチャンスが回ってきたときには、ぜひ5回を投げ切ってほしい。期待してるぞ、今朝丸くん。まだ20歳、これからだからね🐯

😖 6回裏 2番手・津田、石川昂弥に一発を浴びる

5回裏から2番手として、津田淳哉さんがマウンドへ。この6回裏は2イニング目だったんだけど、ここで石川昂弥さんに右中間への7号ソロホームランを浴びてしまったの😣 これで阪神2−5中日。1軍でのポジションを固めたい津田さんにとって、悔やまれる一発になっちゃったの。

😞 7回裏 石黒、また石川昂弥に…追加点を許す

7回裏からは3番手・石黒佑弥さんにスイッチ。ここは正直、レビちゃんの目にはちょっと苦しく映ったの。今日の石黒さんの印象を素直に書くね。「逆球が多すぎ」「内角に投げ込めなさすぎ」。ストレートも150km/h前後で、球威でグイグイ押していくタイプではないだけに、きっちり捕手の要求どおりに投げ切る確率を上げないと、1軍で生き残るのは厳しいよね。今日は捕手の梅野隆太郎さんが思うようにリードできる状態になかったように見えたの。

2死一・二塁のピンチで、打撃好調の石川昂弥さんに、6回に続いてまたも右中間へのタイムリーツーベース。これで阪神2−6中日と、点差が広がってしまったの。中継ぎで登板した津田淳哉さん・石黒佑弥さんが、そろって1点ずつ失う結果に。1軍での地位を固めたい2人には、厳しい夜になっちゃったね。→ 中継ぎ陣の失点について(Yahoo!ニュース)

🔥 8回表 タイムリー2本&押し出しで1点差の猛追!

4点差をつけられて、正直ちょっと重たい空気だった8回表。ここで打線が、意地を見せてくれたの。近本光司さんがセンター前ヒット、中野拓夢さん・森下翔太さんが連続フォアボールを選んで、無死満塁🔥 そして4番・佐藤輝明さんがライト前へタイムリーヒット! 反撃ののろしだよ(阪神3−6中日)。ここ数試合、ホームランばかりで見られていなかった待望のタイムリーだったの😭

中日は吉田聖弥さんからアブレウさんへスイッチ。それでもなおも無死満塁。続く大山悠輔さんもレフト前へタイムリーヒットで、阪神4−6中日。まだまだ無死満塁という、最高の攻め立て。ところが前川右京さんが、信じられないくらい詰まったファーストへのフライ(インフィールドフライ)で1死。それでも梅野隆太郎さんの代打・髙寺望夢さんが押し出しフォアボールをしっかり選んで、ついに阪神5−6中日の1点差だよ!

1死満塁、同点・逆転がすぐそこ。でも──熊谷敬宥さんが空振り三振で2死。中日はアブレウさんから左腕・齋藤綱記さんへスイッチして、2死満塁で打席には嶋村麟士朗さん。ここも空振り三振で、惜しくもチェンジ。正直、嶋村さんのバットがボールにかすりもしない印象で、あと1本が、本当に遠かったの😢 この場面の采配については、まとめでじっくり書かせてね。→ 8回の猛追(Yahoo!ニュース)

⚡ 8回裏 セベリーノ来日初登板、最速158キロ!

その裏、石黒佑弥さんから、待望の新外国人左腕・アンダーソン・セベリーノさんへスイッチ。7月4日に来日して、ファームでわずか2試合、10日間というスピード昇格での1軍マウンドだよ。これがもう、しびれる内容だったの😳

先頭の福永裕基さんには、初球の157km/hをフェンス際まで運ばれたけど、ライトの森下翔太さんが好守でキャッチして1死。続く尾田剛樹さんには初球で来日最速の158km/hを計測、その後も156km/h以上のストレートを投げ続けて、6球目のスライダーで来日初奪三振🔥 最後は田中幹也さんを125km/hのカーブでサードゴロに。最速158キロで三者凡退だよ。カーブを自在に操れるようになったら、素晴らしい中継ぎになれる予感しかしないの。負け試合の中の、確かな明るい材料だったよ✨ → セベリーノ来日初登板(Yahoo!ニュース)

😭 9回表 2死満塁まで作るも、あと一歩届かず

最終回、中日は齋藤綱記さんから守護神・松山晋也さんへスイッチ。1死から中野拓夢さんがセンター前ヒット。森下翔太さんは大きなライトフライ(惜しい…少しバットの先だったかな💧)。それでも佐藤輝明さんがライト前ヒットでつないだよ。ただ、一塁ベース上では、打球が上がらなかったことに対してだろうか、どこか悔しそうな表情を見せていたの。そして大山悠輔さんの打席で、とんでもない珍プレーが飛び出したの。

大山さんが放ったピッチャー返しのライナーが、松山さんに直撃し、そのまま二塁塁審にもダブルで直撃という、10年に1度と言われるような珍事。打球は一・二塁間に転がって内野安打となり、2死満塁。同点・逆転のチャンスが、最後の最後にもう一度巡ってきたの。打席には前川右京さん。外角低めのフォークを芯で捉えたんだけど、これが正面のセカンド・田中幹也さんに好捕されてゲームセット。阪神5−6中日、悔しい逆転負けだよ😢 → 9回の珍事(Yahoo!ニュース)

📝 レビちゃんのまとめ モヤモヤの残る、悔しい逆転負け

3連勝でストップ、そしてあと一歩で4連勝を逃した一戦。チームはこれで44勝36敗1分、2位・巨人さんとのゲーム差は1に縮まったの。悔しいけど、こういう試合こそ、ちゃんと向き合いたいよね。まず良かったのは、8回にようやく連打とタイムリーで3点を返せたこと。ホームランに頼りきりだった打線が、つながりで点を取れたのは大きな収穫だよ。そしてセベリーノさんの鮮烈なデビュー。負けの中にも、ちゃんと前を向ける材料はあったの。

…でもね、レビちゃん、正直に書くね。今日も不可解な采配が、あったの。

8回表、1点差まで迫ったあの場面。なぜ、熊谷敬宥さんのところで代打・嶋村麟士朗さんを送らなかったのか⁉️ もしそこで嶋村さんを代打に出していれば、中日はおそらく左腕・齋藤綱記さんをマウンドへ送ってくる。そうなれば、こちらは“代打の代打”で坂本誠志郎さんや伏見寅威さんを送る、という揺さぶりの選択肢もあったんじゃないかな。相手に的を絞らせない駆け引きが、あの1点差の場面でこそ効いてくるはずだったの。

そして、これは酷なことを言うのかもしれない。でも──熊谷さんが三振したあとに送られた代打・嶋村さんは、齋藤綱記さんに対してタイミングが一切合っていなかったの。正直、スライダーだけ投げておけば大丈夫、というような印象すら受けたよ。素人のレビちゃんですらそう感じるんだから、ベンチもきっと同じように感じていたはず。もしそうなら、打席の途中でも、嶋村さんに代打を送るべきだったのではないかな。結果論と言われればそれまで。それでもレビちゃんの中には、どうしてもモヤモヤとしたものが残ったの。

それからもうひとつ、気になったこと。NHK-BS解説の与田剛さんも指摘していたけど、前川右京さんのスイングが、全部“引っ張り”になっているのがすごく気になるの。内角だろうが外角だろうが、全部引っ張ろうとしてる。あえて厳しいことを言わせてね。前川さん、あなたは森下翔太さんや佐藤輝明さんほどのパワーはないの。もっと言えば、ホームランバッターではないと思う。だからこそ、左中間へツーベースをたくさん打てる打者になってほしい。そのほうが絶対に、前川右京さんの魅力が生きると、レビちゃんは信じているの💛

悔しい夜だけど、9連戦はまだまだ続くよ。明日7月16日は、伊原陵人さんが先発、中日さんは柳裕也さんの予定(バンテリンドーム・18時)。今日のモヤモヤは、明日の白星できれいに晴らそうね。切り替えていこう🐯🔥 一緒に応援しようね💛

📚 参考ソース

🐯💛 悔しい逆転負け…あなたが今日いちばん引っかかったのはどこ? 初回の取りこぼし、8回の采配、それとも前川さんのスイング? コメント📝といいね👍で教えてねっ💕🐯 9連戦、まだまだこれから。明日は絶対に取り返そう!

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