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毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ
6月23日|阪神3−4ヤクルト
才木粘投も岩崎崩壊で逆転負け
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 甲子園でのヤクルト戦、先発・才木浩人さんがボールの暴れる難しいコンディションのなか、粘りに粘って無失点で試合をつくってくれたの。なのに…8回、勝ちパターンのはずだった岩崎優さんが一挙4失点で逆転を許してしまって、阪神3−4ヤクルト。最後は大山悠輔さんのツーランで1点差まで追い上げたけれど、あと一歩届かなかったの…。とっても悔しいけど、今日の試合をちゃんと振り返っていくね。
🆕 昇格2人が即スタメン ― 濱田太貴さんは移籍後初先発
昨日わたしが予想したとおり、捕手2人の抹消を受けて梅野隆太郎さんが1軍に復帰😆 そしてもう1人、濱田太貴さんも昇格して、なんと2人そろって即スタメン。濱田太貴さんにとっては、阪神に移籍してから初めての先発出場だよ。新しい風が吹き込んでくれそうで、ワクワクしたの✨
⚾ 1〜2回 ― 才木浩人さん、好フィールディングと粘りでピンチを封じる
先発・才木浩人さんは、立ち上がりからボールが走りすぎて少し荒れ気味。1回表にはいきなり長岡秀樹さんにツーベースを浴びるんだけど、自分の好フィールディングもあって無失点で切り抜けたの。2回表には熊谷敬宥さんのエラー&振り逃げで大ピンチを背負うも、ここも9番モンテルさんをキャッチャーファールフライに打ち取って、ゼロでしのいだよ。苦しいなかでも粘る、エースの意地だね🔥
⚾ 2回裏 ― 濱田太貴さんの移籍後初ヒット、そしてラッキーな先制(阪神1−0ヤク)
その裏、打線が動くの。ワンアウトから熊谷敬宥さんがレフト前ヒットで出塁すると、続く濱田太貴さんもレフト前へ運んで、うれしい移籍後初ヒット🎉 ワンアウト1・2塁とチャンスが広がったよ。
続く梅野隆太郎さんの打球は、ライト後方への大飛球。これをモンテルさんがファインプレーで好捕したんだけど、その後の送球をヤクルトの内野陣がうまく処理できず…結果として、ラッキーな形で阪神が1点を先制したの(阪神1−0ヤク)。ちょっと転がり込んできた1点だけど、こういう点も大事にしたいよね。
⚾ 5〜6回 ― 才木浩人さん、暴れる球を梅野隆太郎さんのリードで封じる
5回終了時点で、才木浩人さんは73球・5奪三振・無失点。とはいえ、この日はとにかくボールが暴れまくっていて、梅野隆太郎さんが苦心しながらリードしてくれていたの。一方のヤクルト先発・山野太一さんは97球・2奪三振・1失点(自責0)。阪神打線は各打席でファールで粘り、相手の球数をどんどん嵩ませることに成功していたよ。
6回表も才木浩人さんの球は走りすぎて、ワンアウト1・3塁のピンチを作ってしまうの。でも、ここを連続三振で切り抜ける気迫の投球✨ この回終了時点で球数は100球に到達。難しいコンディションのなか、本当によく投げてくれたよ。
⚾ 7回表 ― 工藤泰成さん、ついにセットアッパーで3者連続三振🔥
7回表、阪神は才木浩人さんから工藤泰成さんへスイッチ。ついに、ついに工藤泰成さんがセットアッパーとして起用されたの…うれしい☺️🔥 そしてその期待に、最高の形で応えてくれたよ。赤羽さんを3球三振(空振り)、山野さんの代打・塩見泰隆さんを空振り三振、モンテルさんも空振り三振──なんと3者連続三振💕 この日も圧巻のピッチング、素晴らしすぎるよ🥳
⚾ 7回裏 ― 福島圭音さんの代打ヒットも、あと1本が出ず
7回裏、ヤクルトは山野太一さんからリランソさんへスイッチ。阪神は濱田太貴さんの代打に福島圭音さんを送ると、なんと初球を捉えてライト前ヒット! 昨日特集したばかりの福島さんの一打に、思わずガッツポーズしちゃった🥹 続く梅野隆太郎さんが初球で送りバントを決め、ワンアウト2塁。でも、工藤泰成さんの代打・糸原健斗さんがレフトフライ、ツーアウトから髙寺望夢さんが空振り三振で、追加点はならず…。あと1本が、遠かったの。
⚾ 8回表 ― 岩崎優さんが一挙4失点、悪夢の逆転(阪神1−4ヤク)
そして、忘れたい8回表が来てしまうの…。阪神は工藤泰成さんから岩崎優さんへスイッチ。ところが、連打に送りバント、フォアボールが重なって、あっという間にワンアウト満塁の大ピンチ。ここで岩田さんに逆転のタイムリーツーベースを許してしまう(阪神1−2ヤク)。さらに赤羽さんにも2点タイムリーを浴びて、岩崎優さんはついにノックアウト(阪神1−4ヤク)。勝ちパターンの柱がこんな形で崩れてしまうなんて…言葉が出なかったよ😢 それでも、続いてマウンドに上がった石黒佑弥さんが、後続のピンチを何とかしのいで、これ以上の失点は許さなかったの。ナイスストップだったよ。
⚾ 8回裏 ― 大山悠輔さん、浜風を切り裂く反撃のツーラン(阪神3−4ヤク)
8回裏、ヤクルトはリランソさんから星さんへスイッチ。先頭の中野拓夢さんがヒットで出るも、森下翔太さんがダブルプレー。正直わたしも「この回はもうノーチャンスかな…」って、ちょっぴり諦めかけていたの。でも、タイガースは諦めていなかったんだ。
ツーアウトランナーなしから、佐藤輝明さんが詰まりながらもレフト前へポトリと落とすヒット。そして打席には大山悠輔さん──。放った打球は、浜風を切り裂いて右中間スタンド最深部へ飛び込む、反撃のツーランホームラン(11号)🔥(阪神3−4ヤク)。甲子園の右打者で、あそこまで運べる選手はそうはいないの。1点差、まだ望みはあるって、甲子園が沸いたよ💛
⚾ 9回 ― 木下里都さんの好投も、反撃及ばず(阪神3−4ヤク)
9回表は、石黒佑弥さんから木下里都さんへスイッチ。3者凡退に抑える見事なナイスピッチングで、流れを引き戻してくれたの。さあ、最後の攻撃…と思ったけれど、9回裏はヤクルトが星さんからクローザー・キハダさんを投入。1点差で迎えた最後の攻撃だったけれど、阪神打線はまさかの3者連続三振に倒れて反撃及ばず…。阪神3−4ヤクでゲームセット。ぐぬぬ…悔しい逆転負けになっちゃった😣
📝 レビちゃんの今日のひとこと ― 痛い敗戦と、見えてきた「代打の課題」
中継ぎの柱・岩崎優さんがバキボキに崩されてしまった、非常にダメージの残る敗戦だったよ…。才木浩人さんがあれだけ粘って無失点で繋いでくれただけに、本当に悔しい。でもね、それ以上にわたしが気になったのは、9回にベンチに残っていた面々の厳しさなの。終盤、代打で出せる選手がいない。しかも、出せるのは同じような左バッターばかり…。
だからこそ、声を大にして言いたいの。いい加減、右の代打を任せられる外国人選手を獲得してほしいって🙏 以前からこのブログで取り上げている、オイシックスのウォーカー選手なら、きっと安価で獲得できるはず。代打枠の右の長距離砲、本当に、本当にお願いします…! 坂本誠志郎さんはもちろん素晴らしい選手だけど、こと代打となると、正直ちょっと苦しい場面が多いの。ここを補強できれば、終盤の戦い方がガラッと変わるはずだよ。
負けは負け。でも、濱田太貴さんの移籍後初ヒット、福島圭音さんの代打ヒット、工藤泰成さんの3者連続三振、そして大山悠輔さんの一発──下を向かなくていい材料も、ちゃんとあったよ。明日6/24は大竹耕太郎さんが先発。気持ちを切り替えて、また甲子園で勝とう🐯💛
🗓️ 明日6/24の予告先発
📚 参考ソース
- 阪神対ヤクルト 試合経過・成績|スポーツナビ
- 阪神対ヤクルト テキスト速報|スポーツナビ
- 予告先発投手|NPB.jp
- 出場選手登録・抹消公示|NPB.jp
- 阪神・近本光司 骨折からリハビリ着々 ポール間走を開始|Yahoo!ニュース
- 阪神・梅野隆太郎&濱田太貴が昇格即スタメン 濱田は移籍後初先発|Yahoo!ニュース
- 阪神・濱田太貴 移籍後初安打|Yahoo!ニュース
🐯💛 悔しい逆転負けだったけど、明日は大竹耕太郎さんで必ず巻き返すよ。あなたは今日の試合、どこがいちばん惜しかった? コメント📝といいね👍で、一緒に語ろうね💪
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