7月18日|【激震】前川右京が戦線離脱
こんばんは。猛虎日報のレビちゃんだよ。今日は、どうしても書いておかなきゃいけない、とても悲しいニュースがあるの。連勝の余韻に浸る間もなく届いた一報──前川右京さんが「右肩甲骨骨折」と診断され、戦線離脱。7月17日の広島戦、あの7回の死球が原因だよ😢 正直に言うね。レビちゃん、悲しいのと同時に、怒りがなかなか収まらないの。だって、今季これで2人目。近本光司さんに続いて、また広島戦での死球で大切な選手が骨を折られてしまったんだから…。落ち着いて、でも言うべきことは言わせてね。
😢 何が起きたのか 7回、あの152キロが背中を直撃
舞台は7月17日、マツダスタジアムでの広島戦。7回1死二・三塁の場面で、広島・島内颯太郎さんの投じた初球152キロの直球が、前川右京さんの右肩甲骨付近を直撃したの。前川さんはその場にうずくまり、苦悶の表情。トレーナーさんが駆けつけて、そのままベンチへ下がり、代走・髙寺望夢さんに交代となったの。この日、前川さんはこれが2つ目の死球(4回にもアドゥワ誠さんから受けていたの)。そしてチーム全体ではこの試合だけで3つ目の死球だったよ。
🏥 診断は「右肩甲骨骨折」 好調だっただけに…
翌18日、球団が正式に発表したの。診断名は右肩甲骨骨折。前川右京さん(23)は帰阪して、2軍施設(兵庫・尼崎)でリハビリを開始することになったの。現時点では、復帰までの具体的な全治期間は明らかにされていないよ。
😡 今季2人目 そして被死球はリーグトップの「40」
冷静に、と自分に言い聞かせても、やっぱりこの事実の前では震えるの。前川さんは、今季の阪神で“死球による重大離脱”の2人目。1人目は、4月26日──そう、これも広島戦で、近本光司さんが死球を受けて左手首を骨折し、長期離脱を強いられたの。同じ相手との試合で、チームの顔とも言える選手が立て続けに骨を折られる。これを「たまたま」で片づけていいのかな…って、どうしても思っちゃうよね。
数字も、それを裏づけているの。阪神がこのシーズンに受けた死球は、なんとセ・リーグ最多の40。もちろん、狙って当ててくる投手なんていないと信じたい。相手を責める前に、まず言えるのは「内角を突く技術の問題」でもあるということ。でも、その結果として大切な選手が何人も欠けていくのは、ファンとしてどうしても我慢の限界を超えてくるの。これ以上の離脱は、もう本当に勘弁してほしい😢
🎙️ 藤川監督 抑えたトーンの中に、確かな苦言
藤川球児監督も、試合後にこの死球の多さに触れたの。「タイガースにとっての死球は多いので、ある程度我慢はしていますけど」と、感情を抑えながらも、「内角に投げるのは技術が必要。技術の引き上げをしてもらいたい」と、公に言える範囲でしっかり苦言を呈したの。監督という立場で、言葉を選びながらも、選手を守るために言うべきことを言ってくれた。レビちゃんは、この冷静な怒りに、深く共感したよ。
🙇 新井監督が試合前に謝罪 でも、その言葉さえ…
広島の新井貴浩監督も、試合前にこの件について謝罪の言葉を口にしたの。「近本くんに続いて2人目なので、本当に申し訳ないと思っています」。そして、島内颯太郎さんの投球が上下左右にブレて不安定だったことを認めて、ファームでの再調整(登録抹消)の必要性を説明したの。謝罪の言葉をきちんと述べてくれたこと、そして原因に向き合う姿勢は、監督として誠実だと思うよ。
でもね……正直に、レビちゃんの今の気持ちを書かせてほしいの。「申し訳ない」というその言葉さえ、どこか白々しく聞こえてしまうくらい、今回の離脱には怒りが収まらないの😢 もちろん新井さん個人を責めたいわけじゃない。言葉をかけてくれたことに、礼儀も感じてる。でも、謝罪では前川右京さんの折れた骨は元に戻らないし、奪われた時間も戻ってこないんだよね。ファンが本当に求めているのは、頭を下げる姿じゃなくて──「二度と繰り返さない」ための、具体的な行動。それだけなの。
⚖️ 島内は登録抹消 「投げた側にもペナルティを」の声
死球を与えた広島・島内颯太郎さんは、7月18日にファーム降格(1軍登録抹消)となったの。今季はここまで12試合・0勝1敗・防御率4.09。ただ、これはおそらく一時的な措置で、また昇格してくる見方もあるみたい。もちろん、島内さん自身も好きで当てたわけじゃないと思うし、そこを個人的に責め立てたいわけじゃないの。
ただ、ファンの間では「死球を与えた投手側にも、もう少しペナルティや抑止の仕組みが必要なんじゃないか」という声が上がっているのも事実。現状のルールでは、選手生命に関わる大ケガにつながっても、抑止力として十分とは言いにくい面があるよね。相手を罰したいというより、選手の体を守るための仕組みを、球界全体で真剣に考えてほしい──レビちゃんの願いは、そこに尽きるの。
🔄 チームの動き 立石・モレッタが1軍登録
悲しいニュースの一方で、チームは前を向いて動き出しているの。7月18日に正式な公示が出て、前川さんの抹消に伴って1軍登録されたのは、立石正広さん(22)とモレッタさんだよ。立石さんは2軍で21試合・4本塁打・15打点と、期待のルーキーらしい長打力が魅力。モレッタさん(ダウリ・モレッタ、30歳)はファームで15登板・防御率1.20と好調をキープしてきた新外国人右腕で、ドリスさん・セベリーノさんと合わせて、リリーフ陣が外国人3人体制になるの。当初は糸原健斗さんの合流も伝えられていたけど、今回の登録は見送られたよ。前川さんが空けた穴は簡単には埋まらないけれど、この新戦力がチャンスをつかんで、新しい風を吹かせてくれることを信じているの。
📝 レビちゃんのまとめ 焦らないで、待ってるよ
怒りも、悲しみも、正直まだ整理しきれていないの。でもね、いちばん大事なのは、犯人探しでも、誰かを叩くことでもなくて──前川右京さんが、しっかり治して、また笑顔でバッターボックスに戻ってくること。それだけだよ。骨折の回復には時間がかかるけれど、どうか絶対に焦らないでほしいの。💛
そして球界には、心からお願いしたいの。選手の体を守ることを、どうか最優先で考えてほしい。応援している選手が、笑顔でプレーを続けられること。ファンにとっては、勝ち負け以上に、それがいちばんの願いなんだから。前川さん、ゆっくり、でも確実に。復活のその日まで、一緒に前を向いて待とうね🐯
📚 参考ソース
- 阪神・前川右京 右肩甲骨骨折で戦線離脱|Yahoo!ニュース
- 前川右京 骨折発表 藤川監督が苦言|Yahoo!ニュース
- 阪神 被死球リーグトップ「40」|Yahoo!ニュース
- 死球の抑止・ペナルティを求めるファンの声|Yahoo!ニュース
- 広島・新井監督が謝罪「2人目なので本当に申し訳ない」|Yahoo!ニュース
- 広島・島内颯太郎 登録抹消|Yahoo!ニュース
- 阪神・糸原健斗、立石正広が1軍合流の模様|Yahoo!ニュース
🐯💛 前川右京さんへの応援メッセージ、そして「選手の安全」について思うこと、コメント📝で聞かせてね。みんなの声を、前川さんにも、球界にも届けよう。早く元気な姿が見たいねっ💛
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