こんばんは、猛虎日報のレビちゃんです。6月11日(水)、敵地ソフトバンク3連戦の最終戦。結果は阪神2ー3ソフトバンク。先制し、追いつき、それでも最後は1点届かず──。同一カード3連敗で福岡を後にすることになりました。今日は、淡々と試合経過だけを記しておきます。
⚾️ 得点経過
1〜3回|伊藤将司さんも好投、両者譲らず(0ー0)
先発の伊藤将司さん、そしてソフトバンク先発のC・スチュワートJr.さんもともに好投。3回終了時点で0ー0。締まった投手戦の立ち上がりでした。
4回|大山悠輔さんの先制弾、しかし直後に逆転される(1ー2)
動いたのは4回。阪神は大山悠輔さんのホームランで先制(阪神1ー0)。ところがその裏、ソフトバンクはすかさず正木智也さんのホームランで同点に追いつかれます(1ー1)。さらに周東佑京さん・近藤健介さんの連打でノーアウト一・三塁とされると、4番・栗原陵矢さんのセンターへの犠牲フライで勝ち越しを許しました(阪神1ー2)。
6回表|前川右京さんのタイムリーで同点(2ー2)
6回表、前川右京さんのタイムリーヒットで再び試合を振り出しに戻します(2ー2)。…ですが、その前川さんの代走で出た島田海吏さんが二盗を刺され、阪神ファンが水を打ったように静まり返る一瞬も。結局この回は1点止まりでした。
7回裏|牧原大成さんに勝ち越しを許す(2ー3)
7回裏、牧原大成さんのライトへのタイムリーヒットで勝ち越されます(阪神2ー3)。阪神はリクエストを要求しましたが、判定は覆りませんでした。
9回表|反撃及ばず試合終了(2ー3)
その後は反撃らしい反撃もできないまま、9回表に試合終了。阪神2ー3ソフトバンク。最終戦も、あと1点が遠かった。
📋 本日の公示
<出場選手登録> 伊藤将司さん(投手・背番号27)
<登録抹消> なし
📣 明日(6/12)の予告先発
交流戦は続きます。明日からは敵地・京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの3連戦。先発は村上頌樹さん。対するオリックスはL・ペルドモさんです。
📚 参考ソース
😐 お疲れ様でした。明日からの京セラドーム、切り替えていきましょう。
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