8月12日|阪神5−1巨人 アイブラック兄弟が東京ドームを制圧

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8月12日|阪神5−1巨人
アイブラック兄弟が東京ドームを制圧

こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 首位攻防の第2戦、阪神は5−1で巨人を退けて、天王山まさかの連勝だよ🔥 主役はやっぱり、目の下に黒いアイブラックを塗る“兄弟”——森下翔太さんと佐藤輝明さん。3回にアベック弾を放つと、佐藤輝さんはさらに7回にも一発を追加して、この日2本塁打&節目の通算150号💥 マウンドでは髙橋遥人さんが6回1失点で12勝目。首位攻防戦とは思えないほど“危なげない”試合運びで、貯金は今季最多タイの13まで積み上がったの😆 最高の一戦を、たっぷり振り返らせてね。

🎥 試合ハイライト(阪神5−1巨人)

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🎥 ハイライト②

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▲ アイブラック兄弟のアベック弾、佐藤輝の通算150号、髙橋遥人の熱投。連勝の一戦を2本の動画で振り返ってね🐯

📣 インフォメーション

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📰 試合前のトピックス

🎬 橋本環奈さんが「キングダム」の蓑姿でファーストピッチ

この日の始球式は超豪華、女優の橋本環奈さんが登場したよ✨ 映画「キングダム 魂の決戦」の公開記念で、劇中で演じる軍師・河了貂の蓑(みの)姿、背番号はシリーズ5作目にちなんだ「5」でマウンドへ。投球はワンバウンドになっちゃって、「ノーバウンドで投げたかった。ギリギリで落ちちゃった。渋いです」と悔しがりつつ、「蓑を着て5万人の中で投げられたので、成果としては100点をあげたい」と笑顔だったの😊 東京ドームが一気に華やいだね。

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👑 村上頌樹、7月度の月間MVPを受賞

昨日の勝利投手・村上頌樹さんに、うれしい表彰だよ。セ・リーグ投手部門の7月度・月間MVPを受賞👑 7月は4先発で2勝0敗・防御率1.00、なかでも26日の甲子園・巨人戦での自身初完封(1−0)が光ったの。「取れると思ってなかったので、まずは本当にうれしい」とコメント。先月まで髙橋遥人さんが3カ月連続で受賞していたことに触れ、「遥人さんがあれだけ取っていたので、取りたいなと思っていた」とも。先発陣の柱たちが月間MVPを争う——なんて贅沢なチームなの🐯💛

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⚾ 試合経過

1回表|佐藤輝の“逃走劇”が大山の犠飛を呼び込む(阪神2−0巨人)

初回からいきなり試合を動かしたよ。一死一・二塁で、4番・佐藤輝明さんがレフトへ先制タイムリー阪神1−0)。ここからが面白かったの。バックホームの間に佐藤輝さんは二塁を狙い、一・二塁間で挟まれてしまうんだけど、こまやかなステップで巧みに一塁へ帰塁成功——記事でも「華麗な“逃走劇”」と評された好走塁だったよ🏃 この佐藤輝さんの粘りが相手の意識を引きつけたことで、続く大山悠輔さんがレフトへの犠牲フライ阪神2−0)。一つの積極走塁が、追加点まで呼び込んだ理想的な攻撃だったの😊

1回裏|慎重な立ち上がりでダルベック敬遠

その裏、髙橋遥人さんは簡単に二死を取ったあと、泉口友汰さんにツーベースを許すと、途中まで勝負にいきながらも4番ダルベックさんをまさかの敬遠。続く、この日初めて5番に入った石塚裕惺さんは三振に仕留めたよ。ダルベックさんの敬遠はベンチの指示だと思うけど、それにしてもやけに慎重な試合の入りだな、というのが正直な第一印象だったの。この“警戒”の意味は、のちほど痛いほど分かることになるんだけどね😅

3回表|アイブラック兄弟、そろい踏みのアベック弾(阪神4−0巨人)

3回表、この試合のハイライトが飛び出したよ。まず森下翔太さんが、カウント1−1からバックスクリーン右へ28号ソロ💥 その勢いを受け継いで、続く佐藤輝明さんもライトスタンドへ25号ソロ💥 目の下に黒いアイブラックを塗る“兄弟”が、そろってアベック弾で一気に阪神4−0‼️ あまりに頼もしすぎる連発に、ベンチの坂本誠志郎さんが思わずお口あんぐり😲 味方ながら驚きを隠せない、そんな豪快な2発だったよ🤣

🎥 森下翔太・佐藤輝明 3回のアベック弾

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ホームランを放った森下翔太さんには、あの鳥谷敬さんがインタビュー。レジェンドから直々に話を聞かれる森下さん、こちらも必見だよ🎤

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4回表|森下、今季14個目の死球を受ける

4回表、森下翔太さんが今季14個目の死球を受けたよ。当たり所が大事に至らなかったのは何より。ただ、これだけ厳しいインコース攻めや死球が多いのは、それだけ相手バッテリーが森下さんを警戒し、内角を強気に突かざるをえないという証でもあるの。打たれる痛みに耐えながら結果を出し続ける4番、本当に頼もしいよ。どうか大きなケガだけはしないでね🙏

5回終了時|髙橋遥人、危なげなく無失点で試合を作る(阪神4−0巨人)

先発・髙橋遥人さんは、4点の大きな援護をもらって危なげのない投球。対する井上温大さんは、この時点ですでに107球を要する苦しい展開だったよ。5回終了時の両先発の成績を、いつものカードで振り返るね。

📋 5回終了時の両先発(阪神4−0巨人の時点)

🐯 髙橋遥人さん(5回終了時)

5回/72球

4奪三振・被安打3・与四死球1

失点:0

🟠 井上温大さん(5回終了時)

5回/107球

4奪三振・被安打8・与四死球4(内 死球1)

失点:4

6回裏|またダルベック……執念の一発を浴びる(阪神4−1巨人)

6回裏、髙橋遥人さんは松本剛さん・泉口友汰さんを連続三振に取り、この回もすんなり三者凡退か——と思ったそのとき。二死から、またしてもダルベックさん。高めの釣り球を痛打され、バックスクリーン左へ来日20号ソロを運ばれてしまったよ(阪神4−1)。こいつ、いったい何本打つの……😰 ダルベックさんは今季20本のうち、なんと阪神戦だけで8本。まさに“虎キラー”だよ。髙橋さんもこれで6試合連続の被弾となったけれど、傷口はこの1点だけ。動じずに後続を切って、最少失点でしのいだのはさすがだったよ。

🎥 ダルベック 来日20号ソロ(巨人の反撃)

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7回表|佐藤輝、本日2発目は“通算150号”の記念弾(阪神5−1巨人)

7回表、巨人が赤星優志さんから船迫大雅さんへ継投すると、待っていましたと佐藤輝明さん。カウント0−1から右中間へ、本日2本目となる26号ソロ💥(阪神5−1)。そしてこの一発が、なんと節目の通算150号本塁打——プロ野球史上183人目の到達だよ🎉 プロ1号は2021年の開幕2戦目・神宮のヤクルト戦で放った一発だったから、そこからの積み重ねを思うと感慨深いの。佐藤輝さんは誇らしげに記念プレートを掲げたよ。

そしてこの記念ボードの授与、なぜかプレゼンター役を務めたのが同学年のムードメーカー・元山飛優さん😳 SNSでも「なんで元山やねん(笑)」「ヴィーナスじゃなくて元山」と大盛り上がり。こういう空気感、今のチームの仲の良さが出ていて、なんだかほっこりしちゃったよ🤣

🎥 佐藤輝明 26号・通算150号の記念弾

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7回裏|髙橋遥人、6回1失点の熱投を終える。木下も好リリーフ

阪神は7回裏から、髙橋遥人さんに代えて木下里都さんをマウンドへ。髙橋遥人さんは6回90球、6奪三振、被安打4、与四死球1、1失点。調子が万全とは言えないなかで、首位攻防戦、しかも最多勝を争う井上温大さんとの投げ合いという重圧。そのすべてを背負って、これだけの投球をやってのけた髙橋遥人さんに、心から拍手を送りたいの👏 引き継いだ木下里都さんもこの回を三者凡退。ただ、最後の小濱佑斗さんが打ったレフトへの大飛球(レフトフライ)が悔しかったのか、どこか納得のいかない表情でマウンドを降りたの。木下さん、その投球はもっと誇っていいんだよ🙂

8回裏|連投の及川、制球に苦しみながらも無失点

8回裏は、木下里都さんから及川雅貴さんへスイッチ。代打・増田陸さんを空振り三振に仕留めたけど、抜け球や逆玉も多くて少し心配な内容。松本剛さんの打球はレフトの髙寺望夢さんがスライディングキャッチ——初動がやや遅れて際どいプレーになったよね😅 泉口友汰さんには四球と、やっぱり連投の影響か、この日の及川さんは制球のばらつきが目立ったの。それでも最後はダルベックさんをショートゴロに仕留めて、なんとか無失点。警戒のダルベックさんで回を終えられたことで、「よし、勝ったな」と胸をなでおろしたよ✨

9回表|怯える巨人バッテリー、森下・佐藤輝を歩かせる

9回表、巨人は泉圭輔さんから田和廉さんへスイッチ。この回、巨人バッテリーの“怯え”がはっきり見えたよ。森下翔太さんには、明らかに勝負を避けるようなフォアボール。佐藤輝明さんにいたっては、あわやホームランの大ファウルのあと、腕が縮こまってワイルドピッチ、そしてフォアボール——完全にアイブラック兄弟を怖がっていたの😆 大山悠輔さんが4−6−3のダブルプレーに倒れ、及川さんの打席では代打・木浪聖也さんが空振り三振。木浪さん、この大事な場面での三振は、いよいよ1軍での居場所を失いかねないよ。奮起を期待したいの。

9回裏|工藤が締めてゲームセット(阪神5−1巨人)

最終回は、及川雅貴さんから工藤泰成さんへ。石塚裕惺さんの一・二塁間への当たりを事もなげにさばくと、笹原操希さんは148キロのフォークで三球三振。代打・佐々木俊輔さんに初球をレフト前ヒットで運ばれたものの、最後は代打・大城卓三さんをサードゴロに打ち取ってゲームセット。試合終了、阪神5−1巨人。天王山連勝で、首位固めへ大きな一勝だよ🔥

🎤 お立ち台は2発&通算150号の佐藤輝明

この日のお立ち台は、もちろん2本塁打で節目の通算150号を飾った佐藤輝明さん。大舞台で結果を出し続ける主砲の生の声を、ぜひ動画で聞いてみてね🐯💛

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▲ 佐藤輝明さんのヒーローインタビュー🎤

🎙️ 藤川球児監督の試合後インタビュー

試合後には藤川球児監督のインタビューも。天王山連勝、貯金今季最多タイ13という好調のなかで、指揮官がどんな言葉を残したのか。じっくり聞いてみてね🐯

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▲ 藤川球児監督の試合後インタビュー🎙️

📝 まとめ ― 首位攻防で「危なげない」なんて

この日のゲームを一言で表すなら、「危なげない」。まさか首位攻防戦で、こんな言葉を使える日が来るなんて思ってもみなかったよ😆 初回に主導権を握り、アイブラック兄弟の一発で突き放し、先発がしっかり試合を作る。理想の勝ちパターンを、一番大事な天王山でやってのけたの。さすが髙橋遥人さん、さすがアイブラック兄弟——森下翔太さんと佐藤輝明さん、頼もしすぎるよ✨

この連勝で、阪神の貯金は今季最多タイの13。東京ドームでの巨人戦も今季9勝目と、完全に相性の良さを見せつけているよ。唯一の気がかりは、やっぱり“虎キラー”ダルベックさん。今カードだけで3試合連続の被弾は、さすがに看過できないの。明日は、この難敵をどう封じるかが最大のテーマになりそうだね。

その明日8月13日は、同じ東京ドームで下村海翔さんが先発予定。相手は西舘勇陽さんだよ。下村さんにとっては“伝統の一戦”での初登板、そしてプロ初勝利のかかる大舞台。ローテ展望では大竹耕太郎さんを予想していたけど、若い下村さんに白羽の矢が立ったの。この勢いのまま3タテといきたいね。天王山、まだまだ楽しもう🐯💛

🗓️ 明日の予告先発(8月13日・東京ドーム 18:00)

阪神

下村海翔

VS

巨人

西舘勇陽

📚 参考ソース

🐯 天王山連勝、しかも“危なげなく”5−1‼️ アイブラック兄弟のアベック弾、佐藤輝さんの通算150号、髙橋遥人さんの熱投——あなたのベストシーンはどれ? 明日は下村海翔さんで3タテを狙うよ。コメント📝、いいね👍で、あなたの想いも聞かせてね。また明日、東京ドームで会おう🐯💛

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