猛虎日報 🐯💕
毎日更新/阪神タイガース 1軍試合実況ブログ
7月28日|オールスター第1戦
佐藤輝明・大山悠輔弾も、全セ5−7で惜敗
こんばんは、猛虎日報のレビちゃんだよ🐯💛 前半戦を終えたご褒美、マイナビオールスターゲーム2026・第1戦が東京ドームで開催されたよ⚾ 全セを指揮するのは、我らが藤川球児監督。しかも今日は阪神ファンにとって主役だらけの一日だったの。佐藤輝明さんが先制ホームラン、大山悠輔さんが反撃の2ラン、さらに藤川監督の粋な采配や、登板しなかった髙橋遥人さんの意外な活躍まで──話題が尽きないの。結果は全セ5−7全パで惜しくも敗れたけれど、お祭りらしい見どころを、たっぷり振り返っていくね💕
😁 試合前 藤川監督、采配を坂本勇人さんに“一任”する粋な演出
今回の全セ、藤川球児監督の采配がとにかく粋だったの。「夢のあるプロ野球にしたい」という思いから、藤川監督は巨人・坂本勇人さんと中日・大野雄大さんのベテラン2人に、選手起用を思い切って一任したよ。
坂本勇人さんは、藤川監督から示された「1番・3番・4番」の打順案のうち、4番を固辞して自ら1番(指名打者)を選択。そのうえで4番には阪神・森下翔太さんを据えるなど、意見を存分に反映した“坂本監督の夢オーダー”が完成したの。監督業を託された坂本勇人さんも、それを見守る藤川監督も、ずっと楽しそうだったよ😁
🎥 全セ スターティングメンバー(坂本勇人さん監督采配)
🎥 全パ スターティングメンバー
試合前の練習場でも、心あたたまる場面がいっぱい。日本ハム・新庄剛志監督は金色のノックバットを手に藤川監督と再会して、ガッチリ握手。二人きりで歩きながら談笑して、新庄監督が何かを耳打ちすると藤川監督が大爆笑😆 新庄監督は「もうほんとできた僕の大好きな後輩なんで」と、1999年から2年間ともに阪神でプレーした後輩への愛情たっぷりだったよ。
そしてもうひとつ、ほっこりエピソード。“はると”同士のキャッチボールだよ。かねてから対面を熱望していた巨人・井上温大さんと、我らが髙橋遥人さん。田中瑛斗さんの粋なはからいで実現したの。井上温大さんは髙橋さんの球を受けて「え〜ぐい。エグイです」「コントロールもすごいし、捕ったことのない軌道」と大興奮。名前も球も超一流の“はると”対談だったね💕
🎥 試合前練習の様子
そして前日のホームランダービーでは、佐藤輝明さんが決勝に進出。準決勝はなんと森下翔太さんとの阪神対決だったの。打者・佐藤輝明さんへ球を投げたのは、バッテリーを組む坂本誠志郎さんで、佐藤さんも「いい球を投げてくれたので打てました」と感謝していたよ。仲間との息の合った競演、素敵だったな💕
🏆 1回裏 佐藤輝明が先制ホームラン、長嶋茂雄賞の推薦も
試合が動いたのは、いきなり1回裏。佐藤輝明さんがカウント3−1から、ライトスタンドへ突き刺さる先制ソロホームラン💣 全セに最高の入りをもたらしたの。全セ1−0。しかもこの一発には、大きなおまけまでついてきたよ。
🎖️ 栗山英樹さんが「長嶋茂雄賞」に佐藤輝明さんを推薦
長嶋茂雄賞は、昨年6月に89歳で亡くなった“ミスタープロ野球”長嶋茂雄さんの功績を称えて今季創設された表彰だよ。走攻守で顕著に活躍し、プロ野球の価値を高めた野手に贈られるの。元侍ジャパン監督の栗山英樹さんが、佐藤さんの先制弾に触れて「その意味で佐藤輝選手なんか一番そんな感じ。そういうメッセージがホームランに見えました」と推薦。選考委員は栗山さん、王貞治さん、山本浩二さん、岡田彰布さん、松井稼頭央さんの5人だよ。
🎥 佐藤輝明さん 1回裏 先制ソロホームラン
⚾ 序盤 細川成也のソロ&好返球、そして“壊れた信号機”
2回裏には、中日・細川成也さんがカウント0−1から左中間へ追加点のソロホームラン💣 全セ2−0とリードを広げたよ。しかも細川さんは守っても一級品で、レフトからの好返球(ナイスバックホーム)で全パの走者を刺す好守も披露。攻守で存在感を見せつけたの。
🎥 細川成也さん ナイスバックホーム
追いかける全パは3回表、近藤健介さんらのタイムリーで2点を返して2−2の同点。ただ、この回に球場がどよめいた“事件”があったの。3回2死一塁で栗原陵矢さんが安打を放ち、一塁走者のレイエスさん(体重139キロ)が三塁へ。ここで三塁コーチャーを務めていた西武・高橋光成さんが、右腕をぐるぐる回して本塁突入を強く指示😆 さすがに無理のある走塁で、レイエスさんは本塁で憤死。この一連の身ぶりが“壊れた信号機”と呼ばれて、大いに笑いを誘ったの。オールスターならではの、なんとも微笑ましい名場面だったよ。
🎥 3回表 “壊れた信号機”の一幕
3回裏には、牧秀悟さんが死球を受ける場面も。ペナントレースなら監督が飛び出して抗議……となるところだけど、そこはオールスター。藤川監督はもちろん飛び出さず、ベンチで穏やかに見守っていたよ🤣 こういう空気感も、お祭りの醍醐味だね。
⚠️ 気がかり 森下翔太が3回で途中交代
お祭りの熱気のなかで、ひとつだけ、心配なニュースも書いておくね。ファン投票で最多得票(79万498票)を集めて「4番・中堅」で先発した森下翔太さん。ところが初回の第1打席で左飛に倒れると、3回の守備からキャベッジさんに交代して、ベンチへ下がったの。理由は「コンディション不良」だよ。
本人は試合後、「少しコンディション不良があって…。明日以降様子を見てになると思います」と説明。藤川監督も「あしたはまだ分かりませんからね。僕もまだ会ってませんので、そこまで把握していません」と、慎重に言葉を選んでいたの。前日のホームランダービーで9本を打ち込む力投を見せていただけに、その疲れも影響したのかもしれないね。
具体的な負傷の部位や診断は、まだ発表されていないの。重い状態ではなさそうだけど、後半戦の巨人との首位争いに、森下翔太さんの存在は絶対に欠かせないもの。どうか、大事に至りませんように。無理はせず、しっかり整えてから戻ってきてね🐯💛
🔵 中盤 万波中正が止まらない、全パが勝ち越し
5回表、マウンドには中日・大野雄大さん。じつはこの日、大野さんは坂本勇人さんとともに投手起用を一任されていたベテランだよ。その大野さんから、万波中正さんが右前へ勝ち越しの適時打。全セ2−3全パ。試合がひっくり返ったの。
🎥 5回表 大野雄大さん 登板
7回表、ここで登場したのが阪神のクローザー・ドリスさん。ところが打席の万波中正さんが、アウトローのスライダーにちょこんと合わせただけ……に見えた打球が、グングン伸びてライトフェンス最上段を直撃するタイムリー三塁打😳 全セ2−4全パ。完璧なコースだっただけに、万波さんの対応力がすごすぎたの。この日の万波さんは、ほんとうに手がつけられなかったよ。
続く場面では、粋な演出も。7回2死三塁で代打に立ったのは、“楽天カードマン”に扮した楽天・辰己涼介さん💳 楽天カードをレンズの形にしたメガネで打席に立って、東京ドームは大爆笑。でも見えづらかったのか、途中で打席を外してメガネをネクストの柳田悠岐さんに手渡すと、球場は再び笑いに包まれたの。選手紹介では「楽天モバイル1000万回線突破おめでとう」と電光掲示板みたいに文字が流れる特注サングラスも披露して、もう主役級のエンターテイナーだったよ😆
💣 8回 乱打戦 大山悠輔が意地の反撃2ラン
8回表、マウンドは中日のクローザー・松山晋也さん。ところがここで全パ打線が爆発するの。ロッテ・西川史礁さんの2ラン、さらに楽天・村林一輝さんのソロで一挙3点。全セ2−7全パと突き放されてしまったよ。ドリスさんに続いて松山さんも……この日はどうも、セ・リーグのクローザーにとって受難の日になってしまったね😓
🎥 8回表 松山晋也さん 登板
それでも、全セも黙ってはいないの。8回裏、佐藤輝明さんの打球が東京ドームの天井を直撃する規格外の場面もありつつ、最後は大山悠輔さん。カウント2−0から、スタンド中段へ突き刺さる反撃の2ランホームラン💥 この回3点を返して全セ5−7全パ。阪神の4番と主砲が、意地でお祭りを盛り上げたよ🐯🔥
🎥 大山悠輔さん 8回裏 反撃の2ランホームラン
🔒 終盤 坂本誠志郎の“変化球主体”リードで無失点
9回表は、ヤクルトのクローザー・キハダさんがマウンドへ。ここで面白かったのが、シーズン中はまず見せない“変化球主体”の配球で全パ打線を封じたこと。マスクをかぶっていたのは阪神・坂本誠志郎さん。この意表を突くリードは坂本さんの発案なのか、キハダさんのアイデアなのか──想像するだけで楽しいよね。きっちり無失点で切り抜けたよ。
9回裏は全パのクローザー・藤平さん(楽天)が登板。全セの反撃をぴしゃりと抑えて、試合終了。全セ5−7全パで、第1戦は全パに軍配が上がったの。
🎙️ 番外編 髙橋遥人が、解説席でまさかの大活躍
じつは今日、いちばん“おいしい”ポジションにいたのは髙橋遥人さんかもしれないの。髙橋さんの先発予定は明日の第2戦。今日は投げる出番がないぶん、なんと解説席のゲストとして、7〜8回をイニングまたぎで喋りっぱなしだったよ😆
監督を務める坂本勇人さんについて「一番緊張してソワソワしました」、隣に並んだ松坂大輔さんや古田敦也さんを前に「今が一番緊張してます」と、マウンドより緊張していた様子の髙橋さん。そして佐藤輝明さんのホームランには「なんであんな飛ぶんですかね」と、ファン目線の感想でにっこり。投げる姿を見られなかったのは少し残念だけど、これはこれで最高のサービスだったね💕
その解説席では、藤川監督から松坂大輔さんへ、胸が熱くなるメッセージも。現場復帰について尋ねる松坂さんに、藤川監督は「いつか、必ず、そういう日が来ると思いますよ」ときっぱり。“松坂世代”の同級生でもある二人らしい、あたたかいやり取りだったよ。さらに最年長コンビの坂本勇人さんと大野雄大さんも終始楽しそうで、ベテランたちがこの舞台を心から味わっているのが伝わってきたの😊
👑 MVPは万波中正 「全員凡退しろと思ってた」
この日のMVPは、文句なし。日本ハム・万波中正さんだよ。1番・右翼で先発すると、初回に中前打、3回に二塁打で同点、5回に勝ち越し打、そして7回にドリスさんからの適時三塁打と、4安打2打点の大暴れ。試合を通してパ打線を引っ張り続けたの。
試合後のコメントも最高だったよ。「マジで最高です。MVP、一直線でした。勝ち越しタイムリーを打った時から『全員凡退しろ』と思っていました」──この正直すぎる本音に、スタンドは大爆笑😆 2023年の第2戦以来、自身2度目のMVPで、賞金300万円を手にしたよ。あっぱれな主役っぷりだったね。
🐯 虎の7選手、当日の動きをまるっとダイジェスト
最後に、この日オールスターに集った阪神の7選手──ドリスさん・髙橋遥人さん・坂本誠志郎さん・大山悠輔さん・中野拓夢さん・佐藤輝明さん・森下翔太さんの当日の動きを、まるっとまとめた映像があるよ🎥 打って、投げて、リードして、笑って──それぞれの虎が主役だった一日を、ぜひ映像でも味わってね💛
🎥 タイガース7選手 オールスター当日ダイジェスト
🌟 レビちゃんのまとめ 負けても、虎は主役だった
結果は全セの敗戦だったけれど、阪神ファンにとっては胸を張れる一日だったの。佐藤輝明さんの先制弾と長嶋茂雄賞推薦、大山悠輔さんの反撃2ラン、坂本誠志郎さんの絶妙リード、そして藤川監督の粋な采配と髙橋遥人さんの名解説。どこを切り取っても、虎の存在感が光っていたよね。
お祭りが終われば、いよいよ後半戦。首位争いの真っただ中で、ここで見せた主砲コンビの一発は、きっと後半戦への大きな弾みになるはず。しっかり英気を養って、また甲子園で最高の夏を一緒に過ごそうね🐯💛🔥
📚 参考ソース
- 2026 オールスター第1戦 試合結果|スポーツナビ
- 2026 オールスター第1戦 テキスト速報|スポーツナビ
- 栗山英樹さん 長嶋茂雄賞に佐藤輝明を推薦|Yahoo!ニュース
- ホームランダービー 佐藤輝明が決勝進出|Yahoo!ニュース
- 藤川監督が采配を坂本勇人に一任 “夢オーダー”|Yahoo!ニュース
- 新庄監督と藤川監督が再会 談笑|Yahoo!ニュース
- “はると”対決 井上温大と髙橋遥人がキャッチボール|Yahoo!ニュース
- 佐藤輝明 1回に先制ソロ|Yahoo!ニュース
- 高橋光成の三塁コーチャー“壊れた信号機”|Yahoo!ニュース
- 牧が死球も 藤川監督は飛び出さず|Yahoo!ニュース
- 万波中正 ドリスから適時三塁打|Yahoo!ニュース
- 辰己涼介“楽天カードマン”メガネで球場爆笑|Yahoo!ニュース
- 大山悠輔 8回に反撃の2ラン|Yahoo!ニュース
- 登板なしの髙橋遥人 解説席でイニングまたぎ|Yahoo!ニュース
- 藤川監督から松坂大輔さんへメッセージ|Yahoo!ニュース
- 万波中正がMVP 4安打2打点|Yahoo!ニュース
🐯💛 あなたの今日のベストシーンはどれだった? 佐藤輝明さんの先制弾、大山悠輔さんの反撃弾、それとも髙橋遥人さんの名解説? コメント📝・いいね👍で教えてね。さあ、後半戦も一緒に虎を応援しよう🔥🐯
| ⬅ 前の記事7月27日|フレッシュオールスター 新潟で岡城快生ら虎の若手が躍動 | 次の記事 ➡7月29日|オールスター第2戦 佐藤輝明も一発、全セ8−7で快勝 |

コメント